職場の男性が見せる好意のサインとは?仕事中に漏れ出ている脈アリ好きサインを見極めよう

職場では気になる異性がいても、周囲の目もあり好意をなかなかアピールしにくいものです。

しかしながらその中でも「相手が自分に好意を持っているサイン」に敏感に気づくことができれば、貴重なチャンスを逃すことがなくなります。

そこで今回は普段気付けなさそうな職場の男性の好意を持っているサインをご紹介していきます。

挨拶の声のトーン、表情が他の女性に向けるものとは違う

挨拶は誰とでも交わすコミュニケーション、そして会って最初にするコミュニケーションになります。

それが職場という場なら、会っても挨拶をしないなんてことは少ないのではないでしょうか。

誰にでも行う動作だからこそ、他の人と自分を比較をする大きなチャンスになります。

人は好意を持っている人に会うと意識していなくても嬉しくなってしまいますよね。

つまり、挨拶は声のトーンや表情に本音が出やすいコミュニケーションと言えるのです。

ですので、ターゲットの彼の挨拶をしっかり観察すれば「好意を持っているサイン」に気づくことができるのではないでしょうか。

注目するべきポイントとしては、彼の普段の挨拶の仕方との違いです。

他の人との比較をすることが大事ですから、彼が普段からどんな挨拶をしているのかを観察しなければなりません。

さらに言えば、男性と女性で態度が違ったり、先輩後輩、上司部下で態度が変わったりもします。

できるだけ自分と条件の近い人と比較するのが良いでしょう。

以上の点に気をつけて、あからさまに自分だけに笑顔が多かったり、声のトーンが明るいなどの違いがある場合、好意を持ってくれていると考えられます。

ただ「好意を持っていてほしい」と願うあまり、自分基準の判断はしないように気をつけてください。

目が頻繁にあう男性は、自分に好意を持っている可能性が高い

定番なものですが、ふとした瞬間に目があうのは相手からの好意のサインと読み取れます。

人間、気になっている相手のことは我慢していてもどうしても目で追ってしまいがちです。

しかし特にデスクが近いなどの条件が重なれば、なんとも思っていないのに頻繁に目があうこともあるでしょう。

たまたま偶然に目があった場合と見分けるのは難しいかもしれませんが、目が合った後にすぐに目を逸らされるのではなく、プラスして微笑まれたりすると、好意のサインだと感じられます。

自分も気になっている相手からだった場合には、恥ずかしいからと目を背けるのではなく、自然に微笑み返すと良いですよ。

偶然よく会うことが多い時は、相手の男性が待ち伏せをしてる可能性がある

職場の廊下等でよくすれ違うのは「好意を持っているサイン」かもしれません。

もしターゲットの彼が普段会話のできる範囲のデスクにいない場合、コミュニケーションととるチャンスはデスクに座っていない時だけになるでしょう。

また、プライベートな話をしたければ、みんなの視線の少ない廊下等で出会わなければなりません。

そのためあなたに好意を持っている男性は、待ち伏せをしてあなたと会って話そうと考えます。

もし、偶然によく会うなと思う人がいれば、それはもしかすると好意を持っている人かもしれませんよ。

少しストーカーじみてて怖いと思われるかもしれませんが、職場で他人の目を盗んで近づきたい場合これくらいしなければ難しいのも現状です。

よく会うという段階まで進んでいれば、もしかしたら後日お食事のお誘いや連絡先交換のお話をいただくことも考えられます。

質問が多かったり、プライベートのことを聞かれる

職場は仕事をする場所ですので休憩時間だったとしてもプライベートの質問をするのはなかなか勇気がいるものです。

ただ普段から仕事と関係のない会話をよくしているような仲の場合は、本当にただの他愛のない会話かもしれないので見極める力が必要とされます。

ポイントとしては雑談の中で「プライベート」なことに対しての質問があるかどうか、です。

好意を持っている相手のことは何かしら知りたいと思いますよね。

趣味や休みの日に何をするか、どこか行きたい場所があるのかなどを聞かれたら、デートに誘うための事前準備の段階と考えられます。

いいな、と感じる男性だったら会話の中でただ聞かれたことに答えるだけでなく、自分からも相手に質問してみましょう。

きっと相手も手応えを感じ、食事に誘ってきたり何らかのアクションをおこしてくれるはずです。

仕事上で困ったときやミスをしたときにさりげなく助けてくれる

もちろんチームで仕事に取り組んでいる場合、ミスをカバーしあうのは社会人として当たり前のことです。

しかし「なんだか自分にだけは優しいな」「いつも困ったときには声をかけてくれるな」と頭に思い浮かぶ人はいませんか?

自分が困ったときにタイミング良く助けてくれる、ということは、いつもあなたのことを気にしてくれているということです。

気になる相手の力になりたい、頼りになると思われたい、という願望の表れだったりします。

そういう場合には素直にお礼を言い、感謝の気持ちを言葉や態度できちんと返しましょう。

ミスをきっかけに距離感が縮むかもしれませんよ。

何かと誉めてくる

社交辞令で皆のことをよく誉める人の場合には当てはまりませんが、なかなか人のことを誉めない人の場合には好意が隠れている可能性があります。

誉められる内容は外見のことだったり、仕事のことだったり、ふとした行動に対するものなどなんでも構いません。

他人を誉めるのは少し気恥ずかしい気もしますし、簡単にできるものではありません。

1度や2度でしたら、本当にただ単に凄いと誉められたのかもしれませんが、何かある度に誉められている場合はその言葉の裏があるはずです。

誉められるばかりではなく、自分も相手のことを誉めると良い関係性に発展していくかもしれませんね。

飲み会の席で積極的に話しかけられる

新年会や忘年会など、職場のメンバーで飲む機会は1年を通してたまにありますよね。

そんなときは大体が話しやすい友人だったり、チームメンバーとじっくり話しがちです。

しかしそんな中、自然とあなたの隣に座って話しかけてくる人がいたら好意を持ってくれているのかもしれません。

普段から気になっているしかしなかなか話しかけるタイミングがない、と考える人にとって飲み会は素晴らしい交流の場です。

場の雰囲気や軽くアルコールも入ることによって、勇気を持って話しかけてくれたのかもしれません。

その人がもしよく知らない人だったとしても、まずは飲み会の場で話してみて気が合うか判断しても良いですね。

そのときにお互いに「いいな」と思えたら、職場でもきっとあちらからアピールされるはずですよ。

ストレートに連絡先を聞かれる

もし相手が直接的なアピールをするタイプだったら、さりげなくプライベートな連絡先を聞かれるかもしれません。

なんとも思っていない相手とは社内用の連絡先を知っているだけで充分ですし、プライベート用の連絡先を聞かれたら、あなたに好意を抱いていると考えてほぼ間違いありません。

連絡先を交換したらきっと近いうちに何らかのお誘いがあるでしょう。

職場での好意のサインを見極める力をつけよう

職場は仕事をする場、と割りきって考えてしまうのは貴重な出会いを失うことになり、非常に勿体ないことです。

もしかしたら目を光らせてみると、何らかのアピールをあなたにしている男性がいるかもしれません。

自分からはなかなか声をかける勇気がない人ほど、相手からのアプローチに気づく力を身につけるべきです。

仕事も恋愛も充実するよう、見極める力をつけて幸せになりましょうね。

 

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