30代女性がダイエットを成功させるコツ3つ

最終更新日:2015年9月22日

若い頃と同じように食べていると太ってしまったりしていませんか?

それもそのはず、人間は年齢を重ねるごとに代謝量が落ちているので、10代、20代と同じような食生活では30代の女性は太りやすくなります。

さらにダイエットしても痩せにくい身体になっていっています。

では30代の女性が効果的にやせるためには何が必要なのでしょうか。

1.基礎代謝量を上げる

人間が何もせずに寝たままの状態で消費していくエネルギーのことを基礎代謝量と言います。

基礎代謝量は人によっても違います。

しかし若い頃の方が基礎代謝量がもともと大きいので、歳をかさねていくと痩せにくい身体になってきています。

30代の女性が効果的にダイエットするためには、まずはなにもしなければ年々下がってしまっている基礎代謝量を上げることが必要になってきます。

基礎代謝量をあげるために必要なことはまずは身体の体温を上げることです。

平熱が低い人もいると思いますが、36度5分程度を目指して身体の体温(平熱)を上げる努力をしましょう。

朝は冷たい飲み物ではなく暖かい飲み物を摂取する、小腹が空いたら生姜の入ったスープなどでエネルギーの燃焼を助けるなどやれることは沢山あります。

自分の出来る範囲でおこなっていきましょう。


2.食生活を見直そう

基礎代謝量が上がったところで、若い頃のような脂っこい食事やお酒を大量に飲んでいては痩せるものも痩せません。

胃の消化の能力も落ちていますので、20時以降などに遅くなってしまった夕飯を取る場合は、胃に負担のかからない消化のよいものを摂取するようにしましょう。

野菜中心のおかずや野菜がたくさん入ったスープ、お味噌汁などがオススメです。

朝ごはんはきちんと食べていますか?朝ごはんを食べることによって一日のエネルギーを効率よく消費することが出来ます。

車にガソリンを入れるように、人間は朝ごはんが基本になりますので、朝ごはんはしっかりと食べましょう。

朝ごはんを抜いてしまうとお腹が空きすぎて、お昼ご飯をガッツリ食べてしまうという悪循環も引き起こします。

お昼ごはんはできれば自分で作ったお弁当などでカロリーを制限すると良いでしょう。

どうしても朝に時間がなくてお弁当を作れない人は外食することになりますが、ラーメンなどよりざるそばやうどんなど、自分が食べたい中でカロリーの低いものを選択していきましょう。

食後のデザートがどうしても食べたい方は、コンビニなどでも売っているゼロカロリーのゼリーなどがオススメです。

どうしても甘いものが食べたい場合は、ケーキやお菓子などではなくフルーツで甘さを摂取しましょう。

フルーツも食べすぎはNGですのでほどほどにしましょう。


3.普段の生活に運動を取り入れる

基礎代謝量を上げる、食生活を見直す、それだけではこれ以上太ることはないかもしれませんが痩せていくのは難しいでしょう。

ダイエットの一番の基本は継続的に運動を行うことです。

スポーツジムなどに通う余裕のある人はジムに通って運動したり、プールで水泳するのも良いでしょう。

週に一回でも継続的に行えば効果を期待することが出来ます。

痩せると同時に健康的な身体つくりをすることも出来ます。

スポーツジムに通うことが難しい人は、まずは日常の生活の中で運動と取り入れてみましょう。

自転車を使って駅まで通勤している人は駅まで歩いてみましょう。

電車通勤の人は一駅、二駅前で降りて職場まで歩いてみましょう。

駅などでエスカレーターを使っている人は階段を利用しましょう。

会社のビルなどでエレベーターを使っている人は階段を利用しましょう。

などなど、少しでもいつもの生活より身体を動かすことを頭に入れて行動してみて下さい。

こうやって身体を動かすことになれたら、次は休みの日の朝などにジョギングやウォーキングを始めてみましょう。

まずは15分~20分間早歩きしてみて、疲れたら少し速度を落として歩きます。

これを繰り返して少なくとも一時間はウォーキングするのがベターです。

平日の夜などは女性一人では危ないので気をつけましょう。

30代でもダイエットを成功させよう

いきなりの厳しい食事制限や運動は続けることは中々できません。

自分が普段の生活をしていく中で、無理のない範囲でできることから継続的に行っていくことが大事になります。

食事制限も運動も継続していかなくては意味がありません。

一時的に痩せたとしてもすぐにリバウンドしてしまいます。

自分の痩せたときの姿を想像して、目標をもってダイエットに取り組んで、効果的に健康的に痩せていったら素敵ですよね。