Androidスマホのバッテリーを長持ちさせる方法

最終更新日:2015年8月2日

スマートフォンが普及し、何でもいつでも簡単に調べられて便利になりましたよね。

でも、1日中使い続けているとすぐに電池が減ってしまい困っている方も多いと思います。

特にiPhoneよりもAndroid携帯の方が、自由度が高い反面電池の減りも早いとされています。

そこで今回はAndroidスマートフォンの電池を長持ちさせる方法をご紹介致します。

1.インターネットを利用した後はウインドウを閉じる

ブラウザやChromeを使ってインターネットを使ったあと、どうしていますか?
そのままホームボタンを押してしまっていませんか?

実は、ただホームボタンを押しただけだと、インターネットは裏では起動したままになっています。

電池の減りが早いという方の多くはこのような状態になっています。

インターネットを使用したあとは、必ずウィンドウを全て閉じましょう。


2.GPSは必要なときだけオン

GPSがオンになったままになっていませんか?

オンにしたままだと、常に衛生と位置情報をやり取りすることになるので、これはかなり電力を消耗してしまいます。

スマートフォンを使用しているときにGPSが必要になるのは、Googleマップを利用しているときや、現在地周辺のレストランを探したいとき、SNSで旅先やお店の情報を投稿するときに自分の位置情報を表示させたいとき程度でしょう。

それ以外のときはGPSをオンにしておく必要はありませんので、普段はオフにしておくと良いでしょう。


3.WiFiも必要なときだけオン

GPS同様、WiFiも使用していないのにオンにしておくと、自分が移動するたびにWiFiの電波を検索してしまうので電池の消耗の原因になります。

家で固定のインターネット回線を契約していて、ルーターを使って室内に電波をとばしてそれを受信してスマートフォンの通信をしているという方は室内ではWifiをオンにしておくことは問題ありません。

しかし電車の中や歩きながらWiFiを利用するとなると、何かしらの有料サービスに登録をしていないとほぼ意味がありません。

そのため、外にいるときはほとんどWiFiをオンにしておく必要性はありません。


4.実行中アプリの終了

iPhoneやiPadの場合は、アプリを利用したあとにホーム画面に戻ると、基本的にはアプリは終了されます。

しかしAndroid携帯の場合は、ただホーム画面に戻っても裏では起動したままになっています。

Androidのバージョンにもよりますが、最近のものだと「実行中のアプリを終了する」という機能があるので、それを押して一括で終了させることができます。

また、個別に終了させたい場合は「設定画面→アプリ→実行中」とタップしていき、停止させたいアプリをタップし「停止」というボタンを押しましょう。
これにより起動中のアプリを終了させることが出来ます。

また、本体の空き容量が減ってくると、スマートフォン全体の動作が鈍くなりバッテリーの消耗につながります。

そのため「設定画面→アプリ→ダウンロード済みor全て」を押し、よく使用しているアプリをタップすると「キャッシュを削除」という項目が出て来るので、これを消す様にしましょう。


5.バッテリーの寿命をのばす方法

バッテリーの減りが早いからといって、充電器に繋げながらや持ち運び用の充電器にスマートフォンの操作をしたりしていませんか?

これはスマートフォンの電池の寿命を短くしてしまうため、あまりオススメできない使用方法です。

スマートフォンや携帯電話に利用されている電池は「リチウムイオン電池」と呼ばれるものが使用されており、充電を繰り返していくうちに、劣化していき、電池の消耗が早くなります。

一般的にリチウムイオン電池を長持ちさせるためには、電池がほぼ無くなってから充電するのが良いとされています。

Androidスマホのバッテリーを長持ちさせよう

ここまでAndroidスマホの電池を長持ちさせる方法を5つ紹介してきました。

Androidのアプリは特に審査はないので、素人が作った動作確認もしっかり取れていないようなアプリも出回っているため、自由度が高い反面、動作は不安定になりがちです。

できるだけAndroidスマホを利用している方はこのようなバッテリー対策をしていきましょう。