バーベキューで片思いの彼との距離を近づける方法

最終更新日:2017年4月26日

片思いの人と二人きりだと緊張してしまいがちな人も、複数人で行うバーベキューなんかは意中の彼に接近するチャンスですよね。

ここで一歩近づきたい。

そんな人に見てもらいたいバーベキューで片思いの彼に近づく方法をご紹介します。

1.服装はさっぱりしたものにする

せっかく私服で片思いの彼に会うならば、かわいい格好をしたいですよね。

しかし、バーベキューといえばアウトドアの定番です。

そんなところにひらひらのスカートやヒールの高い靴、真っ白なブラウスなんかで登場しては、自分も汚れたり怪我したりに気を取られてしまいますし、男性も気を使ってしまいます。

せっかくの会が気の使いあいで終わってしまう結果になります。

その場に合わせて、服は動きやすく、装飾も邪魔にならないようなものを選ぶようにするのがいいです。

靴も履きなれたもので、スニーカーやペタンコの靴がオススメです。

髪の毛もなるべくまとめるようにしましょう。

特にロングヘアーをそのままにしていくのは邪魔になりやすいですし、男性も気になります。

2.適度に動く

片思いの彼の近くによれたり、近づくことができなかったりするかもしれませんが、どちらにしてもずっとじっとしているのはよくありません。

人は動いているものが自然と気になるものです。

さりげなくぐるりと動きまわるようにしましょう。

ここで注意するのは、適度に動くということです。

確かにじっとしているのは変化がなく彼の目にとまることが少なくなるのでよくありません。

しかし、常にあちらこちら動きまわっては動きが主張しすぎて相手にうるさい印象を与えてしまいます。

女性らしさが損なわれてしまわぬように冷静に周囲を見て動きをつけるのがポイントです。

3.周囲に気遣いをする

バーベキューではお皿が配られたり、飲み物が無くなったりと周りの人を気遣うチャンスが多くあります。

彼にだけアピールするのではなく、周りの人たちに気を配るようにしましょう。

飲み物が無くなった人には何か飲む?」と声をかけたり、焼いてくれている人の分の食べ物を確保しておいたり、熱くなってきたら保冷剤を渡してあげたり、やれることは意外と多いのです。

なにもせずにただ食べて話しているだけの人は多いですが、それだけでは女の子として一歩前に出るには足りません。

男性に女性ならではの気遣いを見せることで、女の子なんだと意識させましょう。

ただし、押しつけになってしまうとおばさん臭くなってしまうので、一歩引いた姿勢ですることが大事です。

テンポは相手に合わせることです。

4.一言上手になる

片思いの人と一緒に食事をする機会はそう多くないでしょう。

そんなときに大事なのが、あいさつや感想の一言です。

食べる前には「いただきます」、食べてからは「おいしいね」、食後には「ごちそうさま」。

これがあるのとないのとでは全然印象が違いますよね。

このほかにも、何かを取ってもらったり、焼いてくれた人に「ありがとう」と添えるなどできると良い印象が残ります。

良い言葉はいい人を作ってくれます。

言われた側も気持ち良く、言った側も品よく見えるのでぜひ実行してもらいたいです。

5.彼に頼ってみる

バーベキューは力仕事が多いので男性の出番が増えますよね。

荷物を運んだり、火をおこしたりするのは女性には少しきついものだったりします。

そこで、できないものを無理にやろうとするのは、可愛げに欠けてしまいます。

できないものはできないでいいのです。

そんなときには、意中の彼に思い切ってお願いをするといいです。

男性は頼られるとうれしいですし、女性らしい一面も見せることができます。

会話は難しいという人も一言二言声をかけるだけなので、ちょっとお願いをするのはできるのではないでしょうか。

バーベキューの間に何度か彼を頼ってみましょう。

6.後片付けは必須

後片付けまでがバーベキューです。

汚れることも大丈夫なように心構えをしておくといいでしょう。

楽しい部分だけをやろうとするのはよくありませんし、後片付けの手伝いをせずにおしゃべりをしたりしようとするのは絶対にやってはいけません。

なんとなくだれてしまいがちな終盤に活躍できると記憶に残りやすいです。

てきぱき動いて片付けを進めましょう。

また、ごみの分別なども気をつけることができると普段からきちんとしているように見えますよね。

無理にする必要はありませんが、少し考えてごみ袋を確認したりしておくのも良いでしょう。

彼と仲良くなるにはバーベキューを楽しめることが大事

バーベキューで片思いの人と近づく方法を紹介しました。

彼と仲良くなるためには、みんなで楽しめる状況を考えられることが大切です。

自分のことばかりになってしまうと、場の空気や雰囲気を崩してしまい、せっかくの機会を逃しかねません。

みんなと一緒という状況を活かして彼に近づけるように行動しましょう。