ビキニラインをキレイに処理する方法5つ

最終更新日:2015年7月26日

ビキニラインをキレイにしたいけれど、上手に処理する方法がわからないと悩む女性は多いですよね。それでも夏に海やプールに出かける際や温泉に入る時、また男性にどう思われるかなど気になる時がたくさんあるのがビキニラインですよね。

そこで一般的な処理方法にそれぞれどのようなメリットデメリットがあるのかをご紹介します。

脱毛サロンでのフラッシュ脱毛

脱毛サロンでのビキニラインの脱毛は、最近は一般的になりする人も多い処理方法の1つです。価格もだんだんと手ごろになってきています。
脱毛サロンでのフラッシュ脱毛は一般的に永久脱毛と言われていますが、気を付けたいのはすぐにムダ毛がなくなるということではないという事です。ですので、急ぎでキレイな状態にしたい人には向いていない方法です。

毛周期に合わせて2~3か月に1度脱毛サロンに通い施術する必要があります。
個人差はありますが5~10回程度は通わないと処理は終わりませんので時間がかかります。

また、フラッシュ脱毛は他の箇所については輪ゴムをパチンとはじいた程度の痛みと言われていますが黒いものに反応する光での施術ですので毛が太いビキニラインの施術の場合はそれだけ反応が強くなり多少の痛みがあるという事です。
また、施術後は赤みが出る場合があります。

メリットは、肌への負担が少ないこと、時間はかかるが一度処理が終われば半永久的に処理をしなくて良いので手間がかからなくなることがあります。

サロンでのニードル脱毛

今は、サロンでの脱毛というとフラッシュ式の脱毛が一般的ですが以前多くのサロンが取り入れていた脱毛方法にニードル脱毛という方法があります。
これは、1つ1つの毛穴にニードルと言われる針を刺しそれに電流を流し毛根から毛が生えないようにするという方法です。

デメリットから先にあげると、痛みが非常に強い方法です。
しかも、毛穴ひとつずつに対して施術をしていくので時間が非常にかかります。

しかし、メリットも大きく1回の施術でその毛穴からは半永久的にムダ毛が生えてこなくなります。ですので、フラッシュ式脱毛が大多数になってきた現代でもこだわりを持ってニードル脱毛を行っているサロンも健在です。

ブラジリアンワックス

ブラジリアンワックスでのビキニラインの処理は、温めた専用ワックスをムダ毛を無くしたい部位に塗り、剥がすことでムダ毛を処理する方法です。

毛を毛根から抜くため、処理後の肌が非常にキレイになるのが魅力の一つです。
期間も、毛根から処理をするのでカミソリなどの処理よりは長持ちします。

デメリットとしてはワックスを剥がす際に痛みがある事と、処理直後は赤みが出る事、人によっては肌に合わず肌荒れを起こしてしまう事などがあげられます。
しかし、痛みに関してはサロンでのフラッシュ脱毛と同程度だと言われており一瞬のものです。急に処理が必要になった時などには向いていますが、取り扱っているサロンがそう多くはないので探す必要があります。

また、自宅で自分でブラジリアンワックスができるワックスキットも販売されています。自宅でいつでも好きな時に処理ができるメリットがありますが、脱毛用のワックスは取り扱いが難しい場合がありますので、事前に確認する必要があります。

自己処理

ビキニラインを自己処理する場合、一般的に使用する人が多いのはかみそり、毛抜きの2つです。まず、かみそりでの処理のメリットですが、コストと時間が少ないことがあげられます。カミソリは数百円程度で購入できますし、時間もさほどかからずに自分で簡単に処理をすることができます。
デメリットは、処理の状態が長持ちしない事、肌を痛めてしまう可能性があるという2点です。カミソリでの処理は毛を短くカットしている状態ですので伸びてくるとまた処理が必要な状態になってしまいます。

その際にビキニラインのムダ毛は固いのでちくちくして気になってしまうという声もあります。また、2~3日で伸びてしまうため頻繁に処理をし続けることで肌にダメージを与えてしまい肌荒れを起こしてしまう可能性がありますので注意が必要です。

また、毛抜きでの処理は自宅でコストもかからずキレイに処理ができることが魅力ですが1本ずつ毛を抜くのと、太い毛なので多少痛みがあります。
更に毛抜きでの処理をずっと続けると皮膚に色素沈着を起こし黒ずみができてしまう場合がありますので気を付けてください。

トリマーによるケア

自己処理をする際のケアアイテムとしてトリマーがあります。
トリマーは熱で毛を焼き切って処理をする方法なので、毛先が熱で丸くなり処理後にチクチク感がなく手軽に毛量を調整することができます。

購入も数千円程度で手軽ですが、ひとつ気を付けたいのがトリマーでの処理はあくまでも毛量の調整であって毛を根元から処理することはできません。ですのでビキニラインの形自体を整えたいという場合は向いていません。

自身の目指すビキニラインに適した処理をしよう

それぞれの方法に、メリット、デメリットがあり特徴があります。
自分の目指すビキニラインの状態や、コストなどによって選んだり、併用して使い分けたりすると良いでしょう。