貧乏揺すりを解消する方法4つ

最終更新日:2015年9月9日

「貧乏ゆすり」をする人を毛嫌いする人がかなり多いですよね。

確かに公共の場での貧乏ゆすりは周りの人に迷惑を掛けてしまいますし、不愉快ですよね。

けれど、ふと気づいたら自分をいつの間にか貧乏ゆすりをしてしまっていた…なんて経験はありませんか?

貧乏ゆすりは誰にでも起こりうることなんです。

そこで今回は貧乏揺すりを直す方法をご紹介します。

1.ストレスを解消する

貧乏揺すり原因としてあげられるのが「ストレス」です。

ストレスが溜まることによって爪を噛んだり舌打ちをしたりすることがありますよね。

貧乏揺すりもその一種でストレスが原因となっている場合があるのです。

仕事中に指をデスクにカチカチしたりペンを左右に動かしたりするのも貧乏揺すりの一種でその症状が脚に出るのはストレスが大きいからだそうです。

そのため、対処法としてあげられるのは「ストレスを解消すること」です。

ストレスをなくす為には解消をするしかありません。

自分の貧乏揺すりに気が付いた時にストレスが溜まっているようなら、すぐにストレス解消を図りましょう。

ストレス解消の方法は人によってさまざまですが、好きなものを食べたり好きなものを見たりして心のストレスを解消することも大事です。

スポーツをして体を温めたり睡眠をして体を休めたりする体のストレスを解消することも大事です。

どちらか片方でもいいのです溜まったストレスをなるべく解消するようにすれば貧乏揺すりを改善できるかもしれません。


2.正しい食生活に戻す

太っている人は特に起こりうる症状なのですが、貧乏揺すりをしてカロリーを消費しているということがあるようです。

つまりは座って仕事をしている時間やテレビを見ている時間などはほとんどのカロリーを消費することができません。

身体が余分なカロリーを消費しようと足や手を小刻みに動かすことによってカロリーを消費しようとしているのです。

そのため、貧乏揺すりをしてしまうのは無駄なカロリーを摂取しすぎている可能性があるのです。

貧乏揺すりを改善したいときはまず食生活を見直してみましょう。

標準体重よりも多くなっていたり、偏った食生活で多くのカロリーを摂取していると感じたら、一日三食のバランスの良い野菜・魚中心の食事に切り替えましょう。

この時に無理なダイエットをしてしまうとストレスがかかってストレスが原因で貧乏揺すりが出てしまうので無理のないダイエットにしましょう。

そのため、量を減らすダイエットをするのではなくて満腹においしく食べれるけど太りにくい野菜や魚を食事に組み込んでみてはいかがでしょうか。

無駄なカロリーはおやつなどの間食からが多いのですが、間食を急にやめてしまうとストレスが溜まるのでカロリーの低いゼリーや和スイーツ・フルーツなどにかえてみるといいかもしれません。


3.体を温めて血流を良くする

貧乏揺すりの原因に挙げられるのが足や手先などに血流やリンパの流れが悪いために体が代謝を上げようとして貧乏揺すりを起こしていることがあるそうです。

飛行機などでずっと同じ体制で座っていたり、オフィスワークなどで座りっぱなしになっていると血流やリンパの流れが悪くなって貧乏揺すりが出てしまいます。

手足を動かしたり水分を取るように心がけたり、時々立って歩くなどして血流とリンパの流れが悪くならないように気をつけましょう。

また女性には冷えが多く、その冷えも血流やリンパの流れを悪くしてしまうのでできるだけ冷やさないようにカイロや靴下やブランケットなどで冷え対策を行いましょう。

飲み物を暖かい物に飲むなどして対策を取るだけで貧乏揺すりを改善できるでしょう。

また、身体を温めると同時に食生活でも血流をよくする食べ物「たまねぎ」などを取り入れることによってサラサラの血液を保つようにするとより効果があがるかもしれませんよ。


4.立ち上がる

足の貧乏揺すりをすぐに辞めるとっさの対処法はずばり「たちあがること」です。

立ち上がってしまえば足をがたがた揺らすことはできませんし、背伸びをするだけでも少しリラックスしたり気持ちを切り替えることができるので効果があるそうです。

また、貧乏揺すりが癖になってしまっている場合は、気が付いたら立ち上がってリフレッシュすることで意識することができるので、癖を直したい人にもオススメです。

家にいるときに恋人や家族がいる場合は貧乏揺すりを発見次第恋人や家族に忠告してもらい、達がって貧乏揺すりをとめるようにするとさらに効率が良くなります。

貧乏揺すりが足ではなく指や腕などの場合は、手をぎゅっと握るなどして対処するようにしましょう。

貧乏揺すりを解消しよう

以上、4つの方法をご紹介しました。

貧乏揺すりを解消するためにはまずどんな理由で貧乏揺すりをしてしまっているのか自分と向き合う必要があるようです。

他人にもイライラを伝線させてしまう貧乏揺すりをストップさせましょう。