ブランケットナイルの仕方。不器用でもキレイなネイルができる

最終更新日:2016年2月21日

ブランケットネイルは、している人だけでなく、見た人もほっこりする雰囲気が溢れていますよね。

かわいらしいのに、大人っぽいところもあって、スペシャルな雰囲気の指先になります。

それでもネイルの仕上げ方としてはそれほど難しくありません。

ぜひトライしてみましょう。

1.コットンでブランケットのふわふわ感を出す

ブランケットネイルのふわふわ感は、基本はコットンで出しています。

ベースのジェルを塗ったら、ほぐしておいたコットンをネイル全体に貼っていきましょう。

その後ライトで硬化すればOKです。

ふんわりとした質感が出るように、コットンはできるだけ細かくほぐして均等に乗せることが大切になります。

色付けはスポンジワイプで、トントンと押さえていきましょう。

ベースのカラーだけでなくチェック部分もスポンジワイプで乗せておくと、ふんわりとしたチェックになります。

その後中心を細筆で描くと、リアルなブランケットのようになってとってもかわいいですよ。


2.後のせコットンでもふんわり

コットンを最後にのせる方法でも、ブランケットネイルはできます。

こちらのほうが、手軽にチャレンジしやすいでしょう。

まず、後のせなら定番になりつつあるチェックネイルをベースにします。

ベースとなるチェックネイルができあがってから、コットンに色付けして、そのコットンで線を描くようにします。

トントン乗せる感覚で線を描きましょう。

とっても簡単に、ブランケットネイルに仕上がります。

また、小さなスポンジをピンセットで挟んで、チェックを描いていく方法もオススメですよ。

ジェルカラーをコットンやスポンジに含ませた最初は、均等にカラーが出ません。

まず、アルミホイルなどにのせてみて、良い具合になってから、ネイルにのせていきましょう。

3.ベースとなるチェックネイルをおさらい

ブランケットネイルの基本は、チェックネイルです。

チェックネイルを作る時には、チェックの柄となるカラーは薄めにしておきましょう。

重ね塗りのような雰囲気で仕上げると、本当にチェックの生地のように仕上がり、とてもかわいくなりますよ。

カラーのセレクトは難しいと思うかもしれません。

しかし、本当のブランケットの柄なども参考にしてみましょう。

少し冒険したカラーでも、ブランケットネイルならなぜかしっくり仕上がります。

カラフルなのに派手になりすぎず、大人の女性にもぴったりです。

またベース、チェックの柄と色を重ねていくたびに、ライトで硬化をしっかりとしておきましょう。


4.1本だけからスタートしてもOK

「すべての指をブランケットネイルにしてしまうのはちょっと…」という方は、1本だけから取り入れてみましょう。

ヌーディ―なカラーに1本だけブランケットネイルがあると、どちらもとても引き立ちます。

ブランケットカラーは赤×ピンク×チェックなど華やかなチェックでもかわいらしいですよ。

またゴールドで、ブランケットネイルの上下を囲むのもオススメです。

パールやラインストーンなどもブランケットネイルにはとっても合います。

ブランケットネイルとマットネイルを交互に塗ってもいいですよね。

紺×ボルドーなどファッションと合わせやすいカラーをチェックの柄に選んでおくと、失敗しません。

5.不器用でもOKな方法

何色か使いますので、チェックネイルは簡単。

と感じない方もいるでしょう。

不器用だから、ブランケットネイルをあきらめないといけないかも…と思っていませんか。

そんな時は、簡単にふわふわに仕上がるネイルパウダーを使ってみましょう。

カラー展開が豊富なパウダーを使えば、ブランケットネイルも作りやすいですよ。

もちろんそれでも難しい…という方は単色のふわふわパウダープラスラインストーンなども大人っぽく仕上がって素敵です。

フレンチネイルのツメ先だけふわふわに仕上げても、かわいらしいですよね。

単色使いでも、指ごとにカラーを変えても、ほっこりとした仕上がりになりますよ。


6.グラデーションを上手に活用

ブランケットネイルが難しいという方は、はっきりとチェックを描いてしまわないという方法もあります。

ふんわりとグラデーションにしながら、横のラインを作った後に、部分的に縦ラインをプラスしていきます。

これもスポンジなどでポンポンとのせればよいでしょう。

はっきりとチェックではなく、ブランケットネイル風になりますが、逆にほんわかとしたかわいらしさが強調されるのでオススメです。

グラデーションはあまりたくさんのバリエーションカラーを使わず、同系色でまとめてしまいましょう。

それだけではおもしろくないので、縦ラインにポイントとなるカラーを持ってくるとよいですね。

ブランケットネイルをしよう

ブランケットネイルはサロンでしかできない、とあきらめていませんか?もちろん完璧にチェックネイルやブランケットネイルを仕上げるのは、多少練習が必要です。

しかし、ネイルカラーパウダーやグラデーションなど、あまりネイルが上手でない方もブランケットネイルを仕上げられるテクもありますよ。

ぜひ活用してほっこりとした指先を作りましょう。