ブライダルフェアの楽しみ方とは

最終更新日:2017年4月4日

人生をともに歩んでいきたい。

そんな風に思える人と出会い、結婚への道を進んでいるあなたに、ブライダルフェアの楽しみ方をご紹介します。

ブライダルフェアは緊張するという方も多いですが、実は気軽に楽しめるものだったりします。

1.模擬挙式を見学して、イメージを膨らまそう

ブライダルフェアといえば、1日のスケジュールのうちのどこかに模擬挙式が含まれている場合が多いです。

模擬挙式では、チャペルや神前で新郎新婦役のモデルが、どのような流れで挙式をするのかを見ることができます。

単に建物だけの挙式会場を見るよりは、人がいて音楽が鳴る中で執り行われる様子を見る方が、イメージが湧いてきます。

ウェデイングドレスでの挙式なら、長いトレーンがどのように広がっていくか、ライトの下で輝きはどのくらいになるのか、ご自身が身につけるウェデイングドレスを選ぶ参考にもなります。

また、モデルの方はやはりキレイな方が多いです。

あんな風になりたいななんて、心引き締めるきっかけにもなります。

2.試食会でゲストへのもてなしを考える

結婚式には会社関係や友人、親族など、両家の幅広い方々がご出席されるでしょう。

ゲストの皆様は新郎新婦を祝福するために出席しているわけですが、2時間から3時間の挙式披露宴です。

最も楽しみにしているのは、披露宴で出てくる食事だと言われています。

新郎新婦が選んだ式場ではどういったお食事が出てくるのか、お口に入るお食事の味は、新郎新婦のおもてなしを代弁してくれていると言っても過言ではないでしょう。

そこで、ブライダルフェアではぜひお料理の試食会に参加してみてください。

式場にもよりますが、お食事のパターンも様々です。

和食中心なのか、洋食中心なのか、それとも和洋折衷なのか。

味はもちろんのこと、見た目も楽しめると華やかですね。

もしお年寄りのご出席者が多いようでしたら、フォークとナイフでかしこまって召し上がるスタイルよりも、お箸できちんと召しあがれるお食事だと喜ばれる場合があります。

反対にご友人が中心の若者で賑やかな披露宴スタイルをイメージしているようでしたら、お食事にもボリュームがほしいですね。

お料理の味はお写真だけではわかりません。

ぜひブライダルフェアの試食会で、味を確かめてみてください。

新郎様と新婦様で意見も異なると思いますが、ゲストの顔ぶれをイメージして、率直に意見を伝えて話し合うといいでしょう。

3.スタッフのサービスを体験することができます

結婚式当日、新郎新婦のお二人はゲストの皆様の前に顔を出したと思えば、お色直しや次の進行のために慌ただしく移動しています。

その間ゲストの皆さんは会場内で和やかにお食事を味わい、お話を楽しんでいます。

その雰囲気をどれくらい素敵に演出してくれるかは、その式場のスタッフの方たちです。

どのタイミングでサービスをしてくれるのか、笑顔はあふれているか。

こういったスタッフのサービスという部分は、人が賑わっている状況でこそ確認できるものです。

そこでブライダルフェアでは、自分たちに関することだけに着目するのではなく、ぜひ式場のスタッフさんがどういった振る舞いをしているのかにも注目してみましょう。

チェックとまでいうといきすぎるかもしれませんが、新郎新婦様の大切な関係者であるゲストの皆様をおもてなしする際の大切なポイントです。

心地よいサービスのプロがいる式場を選びたいですね。

4.引き出物コーナーに立ち寄り、引き菓子を試食しよう

引き出物と引き菓子をゲストの方へお出しすることが多いでしょう。

実際にブライダルフェアでは両方とも展示してあることが多く、なかでも引き菓子は試食できる場合があります。

カタログだけでは見た目はかわいいけれど味の満足感があるかわからない、なんて場合は躊躇せずに味見をさせてもらいましょう。

コーナーの方も、試してもらいたくてその場にいるので喜んでくれるでしょう。

見た目もかわいく、味もいい引き菓子を選べたらセンスがいいこと間違いなしです。

ブライダルフェアならではの楽しみ方のひとつとして、ぜひ引き出物と引き菓子コーナーに立ち寄ってみてください。

ブライダルフェアを楽しんでみよう

ブライダルフェアの楽しみ方をご紹介しました。

全体的に共通するポイントは、体験体感ということです。

味や雰囲気、その場にいるときのワクワクするような高揚感は、実体験からしか得られないものです。

ブライダルフェアは1日のうちに結婚式当日に必要となるものがギュッと詰まっていますので、式場をこれから決める人も、すでに決めた人も、式場のフェアでは思う存分気になるコーナーに立ち寄ってください。