無愛想な彼氏の心理とは。意外に無自覚な男性が多いみたい

彼氏の心理 男性の心理 恋愛最終更新日:2014年10月20日

「どうしてこの人、こんなに無愛想なんだろう」という男性がたまにいます。

特にその男性が気になってる場合は「どうして?」と疑問に思い、
その性格や心理を知りたいと思うにちがいありません。

そんな女性のために、無愛想な男性の心理をご紹介します。

1.自分が無愛想であることにまったく気づいていない

一番多いのが、自分が無愛想であることにまったく気づいていないというケースです。

相手が女性でも男性でも常に無愛想という男性はこのケースと考えていいでしょう。

こういうタイプの男性は自分が人からどう評価されるかに、あまり関心を持っていません。つまり、それだけ自分に自信があり、自分をしっかり持っているタイプの男性ということができるでしょう。

逆に愛想の良すぎる男性は、それだけ自信がなく常に人からの評価ばかり気にしているわけですから、
むしろ無愛想なくらいの人のほうが、男性としての魅力は上と考えることもできます。
「無愛想だけど、人間的に魅力があり、同性からも異性からも人気がある」という男性は、このタイプであることがほとんどです。

2.女性に対する意識が強すぎる

それとはまったく逆で、自意識過剰なために無愛想になる男性もいます。

「同性にはけっして無愛想ではないのに、相手が女性だと、急に無愛想になる」というタイプが、これ。
もともとの性格は無愛想でないにもかかわらず、女性に対して意識過剰になり、その結果、女性の前では無愛想な自分を演じてしまう、ということになるのです。

ですから、興味のある女性、関心のある女性、内心好意をもっている女性に対しては、特に不愛想に接してしまうのです。かなり複雑で、めんどくさい性格と言っていいでしょう。
女性経験が少なく、女性に対して自信がない、女性にどう接していいかわからないという男性が、こういう心理を抱くことが多いのです。

3.無愛想な自分が好き

もう一つこれも複雑でめんどくさいタイプですが、「無愛想な自分が好き」というケースもあります。

最初に紹介したタイプは、無意識のうちに不愛想になっているのですが、こちらは意識的に無愛想を演じています。なぜ、そんなことをするのか。それは「愛想や愛嬌は女性が持つべきもの。男たるもの、人に愛嬌をふりまいたり、愛想よくする必要はない。愛想の良さは、むしろ男としての評価を下げるだけ」という考えを持っているからです。

いったいいつの時代の人間なんだ、と言いたくなりますが、平成生まれの中にさえ、こういう古すぎる考え方の男性が実在します。こういうタイプは、「無愛想な自分は男らしい」と思っています。つまり、そういう自分が好きな、変わったナルシシストなのです。

誰に対しても無愛想なのかなどパターンで相手を見極めよう

もし、好きになった男性が無愛想な人ならば彼がどのタイプなのか知る必要があります。

誰にでも無愛想なのか、女性に対してだけなのか、自分に対して特にそうなのか、意識的にそうしているのか、ということがポイントになります。よく観察して、彼が無愛想な心理を見極めることをおすすめします。

 

    「無愛想な彼氏の心理とは。意外に無自覚な男性が多いみたい」への感想コメント一覧

  1. 1. 名無しのイケジョさん2018/05/23(水) 23:32

    じっくりその人のことを知っていくと、魅力が分かるタイプですね。ただ、そこに至るまでになかなか時間がかかりそうなので、苦労はしそうです。

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