千葉でオススメしたい海水浴場

最終更新日:2016年7月28日

泳いで、ビーチで寝転んで、おいしいものを食べたり飲んだり、夕暮れの海を眺めたり気分がアガる夏はやっぱり海でリフレッシュしたいですよね。

そこで都心からちょっと足を伸ばせばいけそうな、キレイでちょっとオシャレ感もある千葉の海水浴場をご紹介します。

いままで海は湘南と思っていたアナタも、落ち着いた少し大人の雰囲気がある千葉の海水浴場にハマってしまうかもしれませんよ。

1.いなげの浜海水浴場(都市型)

「稲毛海浜公園」内にある、国内初の人口海浜です。

GLAYさんの歌「SUMMERFM」で歌われた「いなげの浜」がここですね。

QVCマリンスタジアムの裏手?に当たるこの場所からは東京ゲートブリッジ、スカイツリー、羽田空港に着陸する直前の飛行機などをのんびり眺めながら一日のんびりとくつろぐことができます。

「ガッツリ泳ぐ気はないけど日帰りでリゾート気分を味わいたい」という時にはベストチョイスな都市型海水浴場です。

隣接する「稲毛海浜公園」にはプールやフラワーミュージアム、ヨットハーバー、ビーチ沿いには「THE SURF OCEAN TERRACE RESTAURANT(ザサーフオーシャンテラスレストラン)」というレストランもあるので、夕焼けを見ながらのお食事も日常を忘れられる贅沢なひとときになるでしょう。

こちらを始めレストランは園内に他に数か所あります。

駐車場は公園内に数か所あって広いので台数も置けるのですが、電車でも最寄りのJR京葉線稲毛海岸駅までは東京駅からたったの35分(快速)で着いてしまいます。

駅からバスもあるので電車で来て帰りに南船橋や舞浜あたりでショッピングや食事に寄るというのも楽しみの一つになるかもしれませんね。


2.鵜原海水浴場(本格リゾート型)

岩場に囲まれたいわゆるリアス式海岸で、それが「ここは本当に関東なのか」と感じてしまうほどのリゾート感を醸し出しています。

「日本の渚百選」に選ばれるほどのすばらしい景観、目の前に広がるマリンブルーやエメラルドグリーンの海と岩のコントラストを見ると泣けるぐらいキレイと感じることがあるぐらいです。

もしもカメラ好きならぜひ撮影スポットとしても行ってみる価値があると思います。

JR鵜原駅から徒歩5分なので電車でもいきやすいですね。

クルマで来る場合は近くの「かつうら海中公園」にぜひ寄ってみてください。

海中に突き刺さっているような「海中展望室」からは、季節ごとに豊かな鵜原の海に生息しているたくさんの魚や海底の様子を見ることができます。

まさに天然の水族館ですね。

そして場所柄、勝浦港が近いので美味しい海鮮料理やお寿司をいただけるお店もたくさんあります。

全国的に有名になった「勝浦タンタンメン」もありますね。

もし泊まりでいけるならちょっと早起きして「勝浦朝市」に行ってみてください。

新鮮な野菜やお魚などお土産探しをするのも楽しいですよね。

周辺のレジャースポットがいろいろあることもオススメ出来る理由です。


3.富津海水浴場(レジャースポット型)

何といっても都心からアクアラインで気軽に来れるアクセスの良さ。

そして波も穏やかで遠浅なので人気の海水浴場です。

近くにはジャンボプール施設もあるので家族連れにもオススメです。

3月~9月初旬ごろまでは潮干狩りをやっているのでハマグリやアサリを持って帰ることができますよ。

アクアラインと海ほたるを眺めながらの海水浴なんて、何かワクワクしませんか?近隣の木更津、君津エリアにはCMで有名な「三日月」を始め大型ホテルがあり、オーシャンビューの大浴場や露天風呂、海鮮バイキングなどを売りにしたところが多いので思い切って泊まりでいくのもオススメです。

海水浴場から15kmぐらいで「マザー牧場」もありレジャースポットの多いエリアです。

アクセスも良く落ち着いた雰囲気が魅力な千葉の海水浴場

今回、千葉の海水浴場を特徴別に「都市型」「本格リゾート型」「レジャースポット型」としてオススメしました。

この3か所に共通していることは「都心からのアクセス」(クルマまたは電車)が良く「海水浴+α」(近隣スポット、食べ物など)が充実している点になります。

もちろんこの他にもTUBEさんの歌に出てきた御宿や大原などメジャーな海水浴場がたくさんありますよ。

千葉の海にはそんなプラスアルファ要素が実は多くて、そして「落ち着いた」雰囲気のスポットが多いので穏やかな気分になれます。

ぜひ一度千葉の海水浴場の魅力を味わってみてください。