父の日に成人女性が贈ると喜ばれるプレゼント5つ

最終更新日:2016年5月19日

お父さんに日ごろの感謝の気持ちを伝える父の日、いくつになっても大切にしていきたいですよね。

ただ、大人になってからの娘から父へのプレゼントは難しいものがあります。

今回は、成人女性が父の日に送ると喜ばれるプレゼントをご紹介します。

1.手料理をふるまう

娘から手作りの料理をふるまわれて、喜ばない父親はいないでしょう。

いつまでも子供だと思っていた娘が大人になり、立派な女性になって料理をふるまってくれれば、お父さんもあなたの成長を舌でも感じてくれるはずです。

喜んでもらえて、かつ最も安上がりな方法がこれです。

事前に買い物に行っておく必要もありません。

あなたが何を作ってもきっとお父さんは喜んでくれるでしょうが、作るときはあらかじめお母さんにお父さんの好きな料理や味の好みをリサーチしてから作るといいでしょう。

出来上がった料理のラインナップから、大好きな娘が自分の好物の為に時間を割いて考え料理してくれたと思うと、あなたの料理をより一層おいしく食べてくれますよ。


2.お酒を贈って一緒に飲み交わす

お酒好きなお父さんなら、手料理と一緒においしいお酒を贈って一緒に飲み交わすのもオススメです。

「自分の子供といつか酒を酌み交わしてみたい」という夢を持ったお父さんは意外と多いものです。

お父さんの好きなお酒の種類の中から、普段お父さんが自分では買わないような銘柄や少しいい銘柄のものを選んで贈ってみましょう。

あらかじめ試飲して、あなたのお気に入りの一本を贈るのもいいですね。

もしあなたと味の好みが合わなかったとしても、味についての会話が弾むので問題ありません。

このお酒のどこがどう気に入らないのか、どの銘柄のどんなところなら好きなのかなど、今後に生かせる情報がたくさん手に入るし、大人ならではの親子の会話も楽しめて一石二鳥です。


3.高級文房具を贈る

万年筆などのちょっと高級な文房具を贈るのもすてきです。

ネクタイなどの仕事に使うアイテムは定年後使えなくなってしまいますが、万年筆ならば定年してからも家で使ってもらうことが可能ですよね。

しかも、インクを入れ替えることで長く使ってもらえます。

せっかく品物を贈るなら、長く使ってもらいたいですからね。

また、文房具を贈るときは、お父さんの分と一緒に自分の分を購入するのも良いでしょう。

万年筆なら女性も職場で使えますし、ひとついい物を持って使っていれば職場でもハクが付きます。

お父さんの物と同じブランドの万年筆を購入し「お揃いなんだよ」と見せてあげれば、照れながらも娘とのお揃いに大喜びすること間違いなしです。


4.高級室内着を贈る

これは少し高級なパジャマや部屋着を贈って、これから増えるであろう家で過ごす時間を快適なものにしてもらおうという作戦です。

外出するときに比べて適当になりがちな室内着ですが、実はこれを着用して人生のかなりの時間を過ごす大事なものです。

自分ではそんなにいい物は選んで着ないけれど、娘からのプレゼントなら話は別です。

部屋着なら通気性がよくて夏に最適な作務衣や、パジャマなら肌触りのいいシルクのパジャマなどから選んでみましょう。

作務衣は素材や染め方によって値段も手触りもバラバラなので、和服の専門店でもいいですし、父の日商戦のシーズンになるとシルクのパジャマと同様デパートでも見ることができます。

ちょっと奮発して、これまで頑張ってきてくれた分ゆっくりのんびり過ごさせてあげましょう。


5.旅行をプレゼントする

品物ではなく時間をプレゼントするという方法です。

予算のかかる旅行をプレゼントに選ぶのは少し勇気がいりますが、この旅行は1泊でも、日帰りでも構わないのです。

大事なのは、お父さんに良い時間を過ごしてもらうことなのですから。

やり方としては旅行券や旅の資金として現金をを贈るか、あらかじめツアーなどを予約しておくかの2通りあります。

旅行期間は短くてもいいですが、内容は必ず男性であるお父さんが楽しめるものにしてください。

間違ってもあなたやお母さんの趣味で、いき先をショッピングやテーマパークにしてしまわないようにしましょう。

主役であるお父さんが楽しめずただ疲れるだけの旅行になってしまっては本末転倒です。

お父さんの一人旅でもいいですし、お母さんやあなたを交えて夫婦や家族旅行にするのもアリですよ。

旅行へいくときはお父さんの一人旅でも、お母さんやあなたを交えた夫婦や家族旅行でもいい思い出になります。

お父さんがどういう人かを考えて、どんな旅行が一番喜ばれそうかを考えて準備しましょう。

父の日にプレゼントを贈ろう

子供の頃はただの似顔絵でも喜んでもらえたからこそ、大人になると考えすぎて浮かばなくなってしまうのが父の日のプレゼントなのかもしれませんね。

でもどんな物を選んだとしても、感謝の言葉とともにあなたの手で直接渡してあげて下さい。

それだけでもきっと、お父さんは喜ぶはずですよ。