知的な女性のことが嫌いな男性の心理とは

最終更新日:2017年1月26日

男性女性問わずに人気があるのが、知的な女性です。

頭がいい、仕事ができるなどポジティブに捉える人が多く、知的な女性は人気があるといえます。

しかし、その一方で、知的な女性が苦手な人もいることでしょう。

一体、どのような点が嫌いなのでしょうか。

知的な女性のことが嫌いな男性の心理をご紹介します。

1.劣等感を持ってしまう

知的な女性が嫌いな理由の1つとして、劣等感を持ってしまうことがあげられます。

知的な女性は頭がいいことはもちろん、仕事ができたり、周囲からの人望が厚かったりと、優れた部分が多いことでしょう。

知的な女性嫌いな男性は、そのような優れた部分を嫌っています。

自分と比較した時に、自分が劣って見えるので、知的な女性を嫌いになってしまいます。

当然ながら、女性が悪いわけではないのですが、知的な女性が嫌いな男性にとっては関係ありません。

自分より優れているからという理由で、知的な女性を嫌いになってしまいます。

背景には、自分が劣っているのを認めたくない、劣っていると思いたくない心理が働いています。

その結果として、知的な女性を認めることができず、嫌いになってしまいます。

2.見下されるのが嫌い

知的な女性全てではありませんが、人を見下した言動を行う人がいます。

知的で優れていることは良いことですが、そのことで相手を見下すと嫌われてしまうでしょう。

知的な女性が嫌いだという男性にはこのようなタイプが多く、以前に女性から見下された経験があることがほとんどです。

その一件から見下されることが嫌いになったり、元々嫌だったりするので、知的な女性を嫌いになってしまいます。

知的な部分は良いところですが、人を見下すことは良い言動ではありません。

人を見下すことが多いと、周囲の男性に嫌われてしまうことでしょう。

3.会話が難しい

知的な女性は頭がいいので、会話が難しくなってしまうことが多くあります。

難しい言葉を使用したり、英語などを交えて会話する人もいるでしょう。

しかし、話している本人は理解できたとしても、話し相手が理解しているかどうかは別問題です。

話が難しい相手と話したいとは思いにくく、知らない間に避けられてしまいがちです。

知的な女性が嫌いな男性の中には、このような話し方が嫌いだという人も多くいます。

話が難しいと意味がわからず、会話があまり続きません。

そのことに加えて、どうして知らないの?などと言われてしまうと、知的な女性と会話をする気をなくしてしまいます。

人とのコミュニケーションの中で、会話はとても重要です。

会話が楽しい人とは仲良くできますし、そうでない場合は仲良くなることは難しいでしょう。

知的な女性が嫌いな男性は、難しい会話を嫌っています。

普段から難しい言葉を使ってしまったり、相手とうまく話が噛み合わない人は気をつけましょう。

4.雰囲気が堅苦しい

知的な女性はしっかりしていたり、きっちりしている人が多くいます。

知的な女性が嫌いな男性は、そのようなきっちりした部分を嫌うこともあります。

きっちりしている、几帳面といえば聞こえはいいですが、言い方を変えれば融通がきかない人ともいえます。

一緒にいて堅苦しい人とは、一緒にいたいとは思いにくいでしょう。

また、冗談をいっても軽く流されたり、ましてや怒られたりなどしては、男性は非常にショックを受けます。

このように、堅苦しい知的な女性を嫌う男性は多くいるのです。

物事を深く考えたり、全てをはっきりしないと気がすまない人などは、男性に嫌われてしまうかもしれません。

5.高飛車である

知的な女性には高飛車な人が多く、その高飛車な部分を嫌う男性も多くいます。

上から目線で見下されたり、自分が一番などと思っている女性とは、うまくいかない男性も多いでしょう。

また、知的な女性、高飛車な女性は、性格や言い方がきつい人が多くいます。

気の弱い男性などであれば、このような部分を非常に苦手とします。

普通に話しているだけなのにムダに高圧的であったり、言葉にトゲがあったりすると、男性からは避けられてしまうでしょう。

このようなタイプでは、女性側が普段からそのような態度である場合がほとんどです。

しかし、男性からすると自分に対して言い方がきつい、高圧的だと思ってしまうので、自然と嫌いになってしまいます。

知的な女性が嫌いな男性がいることを知ろう

知的な女性を嫌う男性の心理としては、知的な人が嫌いなわけではありません。

知的な部分をひけらかしたり、知的であることを利用して、高圧的や高飛車な女性を嫌っているのです。

そのため、知的でも思いやりがある女性であったり、相手と同じ立場で話すことができる女性は、嫌われにくいといえるでしょう。

知的な女性と一括りにするのではなく、知的な部分をどう扱うかが大切です。

自分が知的であるなどと考えず、相手と同じ目線で接することができれば、知的な女性でも問題なく接してもらえることでしょう。