貯金できない女性が貯金を始めるコツ

最終更新日:2015年9月10日

美容やファッションなどにもお金を必要としている女性は「貯金」をなかなかできないというのがホンネです。

でも、将来の結婚資金などのために貯金をしておいて損はないはずです。

ですが、なかなか貯金が進まない方は根本的に生活を変えて貯金をしないとお金を使わずにとっておくというのは難しいもの…。

そこで今回は貯金できない女性が貯金を始める際のコツをご紹介します。

1.家計簿をつける

家計簿というと格式の高い難しい感じがしてしまってやらない人が多いようですが、一人暮らしの女性であればお金の支出を可視化することで無駄遣いを見ることができて予防ができるでしょう。

家計簿は雑貨屋などでキャラクター物などのデザイン性に富んだものや月・年とその期間もさまざまです。

最近の家計簿では簡単に支出の仕分けもできるようになっていますし、ただレシートから書き写し、電卓で計算するだけなので簿記などの知識がなくても誰でも簡単に家計簿をつけることができます。

また、書き写すのが面倒という方には家計簿アプリといってスマホでレシートを写真に撮るだけで家計簿を勝手につけてくれるアプリもあるのでそれを利用するだけでもいいです。

貯金をするためにはまず無駄遣いを減らすことが重要です。

「貯金に回すお金がない」のはなくて、貯金に回すお金がすべて無駄遣いで消えて行ってしまっているだけなのかもしれません。


2.通帳に記帳をこまめにする

定期預金や積立預金などを契約するのはちょっと…と考えてしまう女性にオススメなのは「通帳に記帳すること」です。

銀行に行くのが面倒だし通帳を持ち歩くのは嫌という意見もありますが、自分が貯金している額が目に見えればお金が貯まっていくのは目に見えてわかるのでだんだん貯金をするのが楽しくなって行きます。

最近では銀行に行かずにネットでお金の管理をしてしまう人も多いのですが、貯金を続けたいのなら月に一度、貯金をする口座にお金を入れるときは必ず銀行に行って通帳に記帳してみてはいかがでしょうか。


3.ギャンブルはしない

貯金をするのなら「ギャンブル」はやめましょう。

ギャンブルは楽しいですし「もしかしたら」つぎ込んだお金が倍になるかもしれないからやめられない人が多いかもしれません。

そう思ってしまうのがギャンブルの誘惑で、ギャンブルをしているとついつい負けを取り返そうとして貯金するべき額に手を出してしまいがちです。

ですから、貯金をなかなかできずにいて貯金をしたいと心を決めたのならギャンブルをいったん止めて堅実にお金を貯金してみましょう。

ギャンブルをすることをストレス発散にしている場合は他のストレス発散方法を見つけましょう。

今は貯金ができないだけで済んでいてもギャンブルは依存症などになってしまう可能性もありますし、主婦のギャンブル依存症は人生を台無しにしてしまった例も多くあるようです。

貯金をしたいと思い立ったのを機にギャンブルをやめてみてはいかがでしょうか。


4.飲み会は一次会だけにする

会社の飲み会などの時に楽しくなくて、でもお付き合いで行かなければいけないような飲み会は二次会に行くだけお金の無駄です。

一か月の生活費の中でこういった「交際費」は削ることができますし、何よりも仕事の延長戦である飲み会の二次会に行く必要はないでしょう。

また、交際費がかなり大きい場合は飲み会ではなくランチにしたり、月に外食する数を減らすなどして交際費を削って貯金に回すお金を作りましょう。


5.思い切って積立・定期預金などを使う

どうしても自分で貯金をすると甘えて使ってしまったり、「来月から」と先延ばしにしてしまうという方は是非、積み立て型の貯金や定期預金、積立年金などに申し込んでみてはいかがでしょうか。

これらは直接給料が振り込まれる銀行口座から引き落とされるようにすれば、自分で銀行に行って貯金をしなくても勝手に貯金してくれます。

さらにこれからの積み立てや定期預金を使うためには、普通預金口座から引き出すよりも手間がかかりますし、窓口にいって解約が必要な場合もあります。

そのため、簡単には引き出せないので甘えて貯金から無駄遣いしてしまうのを防ぐことができるでしょう。

また、給料から引かれるようになっていれば、その貯金分を引かれた額でやりくりするようになるのでお金が足りなくなることを防ぐことができます。

定期預金は定額からでも契約できるので、貯金をしたいと思い立ったら銀行やゆうちょなどに言って定期預金などを検討してみてはいかがでしょうか。

少しずつでも貯金をしていこう

まずは自分のお金の支出を理解して無駄遣いを減らすことが必要です。

また、無駄遣いを減らすだけでなくネットクラウドサービスや内職などでお小遣い稼ぎをしてそれを貯金に回してもいいかもしれませんね。

いざという時のためだけでなく、自分へのご褒美のためにお金を貯めるといった目的でもいいかもしれません。