クレンジングオイルの上手に使ってメイクを落とそう。クレンジングオイルの使い方まとめ

最終更新日:2015年11月23日

メイクが必須な日本の女性にとって毎日のお肌をキレイに洗ってくれるクレンジングオイル。

クレンジングオイルはメイクをよく落とし、肌の潤いを守ってくれるものがいいですよね。

クレンジングオイルを正しく上手に使うことはお肌を毎日の負担から守るということになります。

そこで今回はクレンジングオイルの上手な使い方をご紹介します。

1.クレンジングをする前に手を洗う

クレンジングオイルを使う際の鉄則として「手を清潔にしておく」必要があるそうです。

というのも、クレンジングオイルは殺菌効果はなく、クレンジングオイルでメイクを落とす際に手に付着した雑菌を顔に刷り込むことになります。

考えるだけで恐ろしいですよね。

毛穴に入った雑菌が肌荒れやニキビの原因になってしまってはクレンジングオイルを上手に使ったとしてもキレイにはならないのでまずは手をキレイにしましょう。


2.先に濃い部分を落とす

クレンジングオイルを使用するときに一気にすべてのメイクを落とそうとしてはいませんか?クレンジングオイルは油分を使ってメイクを落とすものですが、アイメイクやリップメイクなどの濃いメイクを落とした後のクレンジングオイルはメイクを落とす力を失ってしまっているでしょう。

一気にメイクを落とそうとしても、徐々にクレンジングオイルは洗浄力を失ってメイクを落としきれなくなってしまいます。

そのため、まずはアイメイクやリップメイクをコットンなどに含ませたクレンジングオイルで落としてから全体のメイクを落とすようにしてみましょう。

クレンジングオイルの洗浄力を失わず最大限に力を発揮し、無駄に肌を擦ったりせずに短時間で落とすことができるので一石二鳥と言えます。


3.できるだけ乾いた手のひらに出してから使う

最近では濡れた顔・濡れた手でも使用できるものが増えていますが、クレンジングオイルは水が混ざってしまうと洗浄力が弱くなってしまうと言われています。

なので、できるだけ水かつかないようにして使用しましょう。

手のひらに適量のクレンジングオイルを出したら皮脂の多いTゾーンなどから優しく撫でるようにメイクを落としていきましょう。

強くこすると肌のバリア機能を壊してしまうためゴシゴシと擦らないように注意してください。

さらに、まぶたや口の周りは皮膚が薄くて荒れやすいので最新の注意を払ってメイク落としを行いましょう。

そして、もみあげや前髪の生え際などはメイクの落とし忘れがよくあるそうなので気を付けるようにしてみてくださいね。


4.クレンジングオイルを乳化させる

クレンジングオイルを乳化させる工程をご存知ですか?クレンジングオイルで一通り顔を洗った後に手に残ったクレンジングオイルに少量の水を垂らすと手に白濁した液体が現れます。

これは、オイルと水がまじりあって白く濁っているだけなので心配する必要はなく、この乳化させた液体で顔をオイルとメイクを肌から浮かせる目的で顔になじませます。

こうすることで、水でクレンジングオイルをすすぐときにクレンジングオイルが水をはじいてゴシゴシ擦らなくて済みます。

人によっては、この乳化を何度か繰り返す方もいるそうです。

クレンジングオイルと落としたメイクが毛穴の中に入ってしまっているのを浮かしてすすぎやすくする作業なので手を抜かずに行いたいものです。

このひと手間があるとないとではお肌のダメージが大きく違ってくるので是非試してみる価値はあるのではないでしょうか。


5.メーカーを揃えて使用する

クレンジングオイル自体がべたべたして落ちにくいというトラブルが起きたことはありませんか?それは、メーカーによって成分や濃度が微妙に違っていたりして、クレンジングオイルと洗顔料を別々のメーカーなどにしているとクレンジングオイルに比べて洗顔料の洗浄力が弱いので油が残ってしまっているのかもしれません。

そんな時は、やはりメーカーを揃えることが重要です。

クレンジングオイルを使用した後に洗顔料を使うようにできているので、クレンジングオイルの油もしっかりと落とすことができる洗顔料になっているでしょう。

また、逆にクレンジングオイルで落としすぎた潤いを洗顔料でカバーできるようになっていたりとメーカーによってその効能は様々です。

なによりもクレンジングオイルと洗顔料の相性はお肌にとってかなり大事なので、肌にあうメーカーであればできるだけ揃えるようにしたほうがいいのかもしれません。

クレンジングオイルを上手に使おう

クレンジングオイルは油で油(メイク)を落とすタイプのメイク落としです。

上手に使わないと落とし残しが出たり、皮脂を落としすぎたりして肌の乾燥・荒れの原因になってしまうでしょう。

正しく上手な使い方でクレンジングオイルの長所を活かしてあげましょう。

メーカーのHPなどで詳しい使い方をチェックをしましょう。