ダメージヘアへのケア方法3つ

最終更新日:2015年10月12日

ダメージヘアへのケア方法を知っていれば、いつでも美しい髪を保持しやすいですよね。

また、髪が傷んでいると気づいた時にも早めに対処しやすいのではないでしょうか。

ダメージヘアになると、髪がぱさついたり、コシやツヤがなくなってきて、思うようなヘアスタイルで決めにくくなります。

そこで今回は、ダメージヘアのケア方法について3つ、ご紹介します。

1.洗髪に使用するシャンプーに注目してみよう

ダメージヘアへのケア方法を考える場合、洗髪に使用するシャンプーに注目してみることが大切です。

毎日の洗髪に使用しているシャンプーが、はたして自分の髪や地肌に合っているのかどうかを見極めたいですよね。

1人1人、髪や地肌にも個性がありますから、誰かには合うタイプのシャンプーであっても、自分には合わなくて地肌への刺激が強くなっていたことから髪が傷んでくる場合もあります。

そこで、ダメージヘアが気になるようになってきた場合、髪が生えてくる根元である地肌をいたわることができるシャンプーに変えてみるのはいかがでしょうか。

つまり、地肌への刺激ができるだけ強くないものを選ぶのです。

これには、アミノ酸系のシャンプーがオススメですね。

何故ならば、人の体というのは数多くのアミノ酸で構成されているからです。

もちろん、地肌や髪も同様です。

ですから、アミノ酸系のシャンプーならば、地肌への刺激も軽くすることが可能になります。

つまり、シャンプーの洗浄成分にアミノ酸系の成分が含まれているかどうかに注目するのです。

・グリシン・グルタミン酸・サルコシン・メチルアラニン・メチルタウリン
このような成分が、アミノ酸系の成分になります。


2.洗髪をする時間帯に注目してみよう

ダメージヘアへのケア方法を考える場合、洗髪をする時間帯に注目してみることも大切になりますね。

毎日の洗髪をする時間帯といえば、朝、あるいは、夜の時間帯が考えられます。

最近は朝シャンという言葉が流行っているように、起床時にシャワーを浴びて洗髪をする人も少なくありませんよね。

しかし、朝ではなく、日中の疲れを落とす夜の入浴時に洗髪をする習慣に変えてみるのはいかがでしょうか。

何故、朝よりも夜をオススメするのかというと、人間の体を構成する細胞の新陳代謝のサイクルを考えてのことです。

人は眠っている間に疲労回復をするものですよね。

これと同時に、各細胞も、古いものから新しいものへと移り変わりゆく動きが見られるのです。

このサイクルに乗って洗髪を夜に行えば、髪や地肌の汚れを落とした清潔な状態で眠りにつけます。

つまり、髪や地肌がキレイな状態なので、細胞の新陳代謝の動きもスムーズに行うことができるため、髪や地肌にストレスがかかりにくくダメージヘアの不安が減少されやすくなるのですね。


3.濡れた髪の乾かし方に注目してみよう

ダメージヘアへのケア方法を考える場合、洗髪後の髪の乾かし方に注目してみることも大切ではないでしょうか。

洗髪した後にドライヤーを使っている人もいれば、髪が傷む不安から使うのを避けて自然乾燥を選ぶ人もいるのではないでしょうか。

しかし、ここでちょっとした注意が必要になってくるのです。

それは、ドライヤーを使わない場合に使用されやすいタオルでの拭き方です。

つい、タオルでごしごしと濡れた髪を拭き取っていませんか。

実は、こういうやり方はダメージヘアを呼び込みやすいので注意しましょう。

何故ならば、洗髪後の濡れた髪はキューティクルが開かれた状態なので、とてもデリケートです。

そこへごしごしとタオル拭きとなれば、開かれたままのキューティクルが傷ついて髪が傷むかもしれません。

ですから、優しく髪をタオルで挟み込むようにして、そっと抑えるような拭き方に変えましょう。

このような拭き方に変えることで、髪の痛みを抑えるためにドライヤーから自然乾燥にしている場合の思わぬダメージヘアを防ぐことができます。

また、ドライヤーを使用して髪を乾かすことを選ぶ場合にも、ちょっとした注意点を覚えておくと良いですね。

・あらかじめ、タオルで髪を優しく挟み、そっと抑えるような感じで拭いておく
・ドライヤーの温度は高温ではなく低温を選択する
・髪とドライヤー送風口の距離は15~20cmくらい離す
・ドライヤー乾燥時間は、長くとも10分程度に抑えるこのように、いくつかの注意すべき点を押さえて髪を乾かすようにしたいですね。

ダメージヘアをケアしていこう

ダメージヘアのケア方法について、3つの視点からご紹介しました。

女性にとって髪の状態が良くないというのは避けたいことですよね。

髪のおしゃれを楽しめるというのは、より素敵な自分になるための大切なポイントでもあります。

だからこそ、髪のぱさつきやハリやコシ、ツヤがなくなってきたと感じるダメージヘアには、早めに対処するようにしましょう。

ダメージヘアをうまくケアして、いつだって美しい髪でありたいですよね。