男性が女性に特別扱いされていると感じる瞬間5つ

最終更新日:2017年3月6日

男女の友情や友達関係とは別に、男性のことを特別扱いしてしまうことってありますよね。

女性が好意を持っていたり、他の友達よりも信頼してくれているなど、他の人とは違う扱いをされていることを敏感に感じ取ることができます。

そこで男性が特別扱いされているなと感じる瞬間についてご紹介します。

1.2人だけで会ってくれる

男性が女性から特別扱いをされていると感じる時は、女性が自分と2人だけで会ってくれる時に感じます。

恋愛感情や親友といった感情が無くても、プライベートで自分と2人だけで会ってくれること自体が特別です。

2人きりで会うということは、自分と一緒にいる時間を不快だとは感じていないですし、むしろ女性が笑顔でいてくれると男性は勘違いをしてしまうこともあるでしょう。

女性からすると嫌いな人と2人きりになることはありませんよね。

少なくとも友人関係かそれ以上の感情を持っていなければ、2人きりで会おうとはしないはずです。

友達数人とならば会うことは意識しませんが、2人きりとなると全く話は違ってきます。

男性は女性が少なくても自分に友達以上の好意を持っていると考えるでしょう。

大人数ではなく2人きりということがポイントで、特別扱いをしなければわざわざ自分のための時間を作ってくれないはずだと考えています。

2.特別な呼び方をしてくれる

友達同士の関係でもみんなが呼んでいるあだ名とは違って、一人だけ特別な呼び方で呼んでくる女性に対して意識をしてしまいます。

女性からするとその場のノリであだ名をつけたりしますし、もしかしたら自分のことを意識してもらおうとワザと違った呼び名をつけている可能性もありますよね。

男性は女性の心理を理解することは難しいですが、少なくとも特別な呼び方をしてくれる女性に対しては、意識してしまうでしょう。

自分だけ他の人とは違った呼び方をしてくれる女性に対して、何でと疑問に思うことから始まり、だんだんと女性のことを意識するようになります。

そして女性のことを意識するようになってくると、自分だけ特別扱いをしてくれているのだと感じるのです。

3.家に招待してくれる

男性にとって女性の部屋にいくことは大きな問題で、付き合っているカップルでも最初の大きな壁だと感じています。

女性が男性を部屋に招待することは、相手の男性のことを信頼している証拠だと考えます。

もしかしたら万が一のことを考えると、女性は簡単に男性を部屋に入れたいとは思いませんよね。

男性は自分のことを完全に信用しているか、もしくは男女の関係になってもいいと思っているのかのどちらかだと考えます。

友達同士の関係ならば前者の考えが強いですが、一緒にいる時間が長いほど後者の考え方が強くなってくるのが男性の心理でしょう。

女性の中には仲良くなった男性を招待して料理を振る舞ったり、友達を呼んで楽しむこともあります。

付き合っているカップルならば女性の部屋にいくのは当然かもしれませんが、付き合っていない時に招待されると男性はドキドキしてしまいます。

4.自分だけに相談してくる

男性は女性に頼られる存在になりたいと思いますし、頼れる存在になろうと頑張っています。

実際に女性から頼られると張り切る男性も多いですよね。

もしも女性から自分だけの相談をしてきたら、男性は自分のことを信頼して特別扱いをしていると感じるでしょう。

女性にとって悩みやプライベートな相談は、信頼できる人にしかしないでしょう。

もちろん男性も悩みがあれば、仲の良い女性や信頼できる人だけに相談をします。

相談をする相手は友達以上の信頼できる特別な存在なので、男性としても女性が相談をしてきたら意識をしない訳はありません。

自分のことを特別な存在に思っていると、意識するようになるでしょう。

相談事は自分が信頼できる人や特別な存在の人にしかしないものなので、女性から相談をされると特別扱いをされていると感じます。

5.病気の時にお見舞いに来てくれる

男性が病気になった時に女性が家までお見舞いに来てくれると、自分のことを特別扱いしてくれていると感じます。

いくら友達でもわざわざお見舞いに家までいくのは、なかなかしないことですよね。

よほどの仲の良い友達か、もしくは好意がなければ電話で心配するくらいで終わらせるものです。

女性が必要な物を買って家まで来てくれると、男性はそれだけで特別扱いをしてくれているでしょう。

自分が弱っている時に優しくしてくれる人に対しては好意を持ちやすいですが、わざわざお見舞いに来てくれる女性に対しては、より特別扱いをされていると感じるでしょう。

特別だと思ってもらおう

男性は女性と一緒にいる時間が長いほど、好意を持ちやすくなります。

女性も同じかもしれませんが、嫌な相手とは1秒でも一緒にいたいとはおもいませんよね。

一緒にいる時間が長いほど相手のことを信用していたり、好意を持っていると感じやすいものです。

男性は他の女性がしないことをされると、すぐに特別扱いをされていると考えてしまう単純な人が多いのかもしれませんね。