デートで現地集合、現地解散する男性の心理とケース別対処法

男性の心理 恋愛 デート最終更新日:2016年2月23日

あまり多くない例ではありますが「現地集合、現地解散」というデートをプランニングし、それを実践する男性がいます。

女性としては味気ない思いをしますし「なぜ?」と疑問に感じるのは当然でしょう。
ここでは、男性がそういう特殊なデートをする理由を3つのケースに分けて説明しましょう。

ケース1. 飲食デート

飲食デートで「現地集合」というのは、めずらしいことではないでしょう。

特に、ウィークデーなど、彼氏のほうの仕事が終わってから会うというような場合は、店で待ち合わせということもよくあります。

ですから、多くの場合、それは「合理的な集合場所」といえるわけです。

また、そこで食事をして店を出たところでサヨナラというのも、その店が駅のすぐ近くにあって、二人が別々の電車で帰るというような状況であれば、自然なことと言っていいでしょう。

ただ、時間に余裕のある休日のデートで飲食店で待ち合わせ、そこで食事をして別れるというのはやはり特殊なことと考えるしかありません。

考えられるのは、彼氏がデート慣れしていなくて、別のところで待ち合わせるとか食事のあと彼女を家の近くまで送るという発想がないというケース。

ですから、少し大げさに「え、ここでサヨナラしちゃうの?」と驚いて見せると、改善される可能性があります。

ケース2. 遊園地などのアミューズメントスポットでのデート

次のケースは、遊園地などのアミューズメントスポット、もしくは、何かのイベントなどのデートです。

こうしたデートは、ある程度長い時間をいっしょに共有する、いわばデートの王道。

そうしたデートで「現地集合、現地解散」というのは、かなり特殊です。彼氏の人間性を疑ったほうがいいかもしれません。

遊園地デートをするのに、現地で待ち合わせ、何時間か楽しんで、遊園地を出たところで「サヨナラ」。

こういう男性はきわめて少数派でです。

考えられる心理は、「だって、その遊園地へ行きたかっただけなんだもん」あるいは「遊園地でじゅうぶん楽しんだんだから、それで十分。そのあと、何をする必要があるの?」というものでしょう。

自分だけが満足すればそれでいいという、自己中心的な男性にちがいありません。そのつもりでつきあう必要があるでしょう。

ケース3. ホテルでのデート

もう1つ、これは意外に多いのですが、ホテルで待ち合わせ、その部屋で二人の時間を過ごし、そこで解散するというケースです。

このケースでの男性の心理は2種類あります。

1つは「仕事で忙しく、ゆっくり二人で過ごす時間はないけれど、短い時間でも、二人きりになりたい。濃密に愛を確かめ合いたい」とう心理。

つまり「好きでしょうがないから、現地集合、現地解散のあわただしいデートでもしたい」という情熱的な理由です。

もう1つは、「体目的」。ただ、ホテルでの時間を過ごすことだけが目的というケースも悲しいことですが、実際に少なくありません。

この場合も、女性はそのつもりでつきあわなければなりません。

現地集合、現地解散はやはり特殊なケース

中にはやむをえないケースや理由もありますが、現地集合、現地解散のデートというのはやはり特殊なものです。

ですから、一度、彼氏に真意を問いただしたほうがいいでしょう。

 

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