デートの食事で領収書をもらう彼氏の心理と対処法

彼氏の心理 男性の心理 恋愛最終更新日:2014年10月25日

デートをする時、かかった食事代などを男性が払ってくれたら、何よりその気持ちが嬉しいですよね。

しかし会計で男性が実は領収書を切っていたら、男性はどういうつもりでそうしているのか気になります。

そんな、デートで領収書を切る男性の心理と対処法についてご紹介します。

1.領収書をもらえるなら何でももらいたい

デートで領収書をきる場合、その費用を経費で落とす事ができたら…と男性は考えてしまうのです。

お金に困っているわけではない場合でも、普段から何かと領収書をきる男性というのはいます。
使えるものは使って、できるだけ支出を減らしたいと考えているのです。

そういう男性は、別にケチというわけではなく、合理的に考えてそれがお得だと思っているのです。

ですから、その行動をおかしいと言われたり非難されたりしても、理解できなかったりするかもしれません。

女性としては、会計の時にさりげなく席を外し、改めてお礼を言うという対処法が一番望ましいと言えるでしょう。

2.金銭的に厳しい

経費でもないのにデート代を領収書を切るような場合は、もしかしたらその男性は金銭的に厳しいかもしれません。

今はなかなか給料も上がりませんし、何かと支出も多いでしょう。

彼女においしいものを食べさせてあげたいと思いながら、その支出が負担となっている場合もあります。

そういう時、できればデート代を領収書を切ってしまいたい…と思うのです。

金銭的に厳しい男性はデート代で領収書をきるというのは、どこかかっこ悪いと思っています。

彼女に領収書をきっている姿を見られたくないし、何か言われたらとびくびくしています。

女性としては、そういう男性の気持ちを思いやり、彼が領収書をきっている時には席を外して男性にプレッシャーをかけないようにしましょう。

また、男性にご馳走してくれたお礼を言う時にはお店の外に出てからにしましょう。

店員の前でお礼を言われたら、店員の手前ちょっと格好悪いと思っているかもしれません。

3.自分がこれだけ経費を使えるという事を誇示したい

領収書をきるという事は、それだけ経費が使えるという事です。

デートで領収書をきる男性の中には、これだけの金額を領収書をきる事ができるという事をさりげなく女性にアピールしたいという男性もいます。

そういう男性は自分から「領収書をきるから大丈夫!」などと言ってきます。そういう風にあっけらかんと話してくる場合は、女性も気にしないでいて大丈夫です。

対処法としては「領収書をきれるなんてすごいね!」という感じで男性の自尊心を満足させてあげましょう。

4.何も考えずにいつもの習慣で領収書をきっている

デートで領収書をきる男性の中には、本当に何も考えていないという男性もいます。

いつも仕事で領収書をきるのが癖になっているので、習慣で会計の時に領収書をきってしまっているのかもしれません。

そういう男性は、領収書をきる事に対して特に恥ずかしいとか格好悪いと考えていない、ただいつも通りにしているだけなのです。

女性としては、一応会計の時には席を外して、店の外に出てからお礼を言うようにしましょう。

ご馳走してくれたのには変わりがありませんので、きちんとお礼を言う事が大切です。

以上、デートで領収書をきる男性の心理と対処法についてお伝えしました。
どのような形でもご馳走してくれた男性に対しては、必ずお礼を伝えましょう。

 

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