デトックスウォーターの美容効果とは。簡単に作れる手軽な最新美容法

最終更新日:2015年5月7日

様々な美容法がある中、最近では「デトックスウォーター」という飲みものが美容法の1つとして流行しています。

飲む美容法と聞くと、作り方が難しいのでは?と言ったことや、水で本当に美容効果があるの?などと疑問に思う人もいるのではないでしょうか。

そこで今回はデトックスウォーターの効果や作り方をご紹介します。

1.デトックスウォーターとは

デトックスウォーターとは、水に果物やハーブ、野菜などを入れて香りや味をつけた飲みもののことを言います。

カフェへ行った時に、レモンを浮かべたお水を出された経験がある人もいると思いますが、デトックスウォーターもそれに似たようなものです。

中に入れるものは、自分の体の悩みに合わせたものを選んで入れます。
砂糖などの味付けは一切しないので、お水に入れる素材の風味を楽しむものになっています。

簡単に作れることから、海外では既に人気となっているようです。
日本でも最近流行してきており、メイソンジャーなどで作る人も多いようです。


2.デトックスウォーターはなぜ支持されるのか

デトックスウォーターがなぜこんなにも流行しているかについてですが、まずは見た目の華やかさにあります。
これが可愛いものが好きな女性の心をしっかりと掴んだということが挙げられます。

また、手軽に作れることも魅力の1つです。
材料は、切ったりすり下ろしたり、あるいはそのまま入れたりするので、料理が苦手な人でも簡単に作ることが出来るという点が支持されています。


3.デトックスウォーターの作り方

デトックスウォーターの作り方はとても簡単。

まずは、入れ物・水・使いたい果物やハーブ、野菜などを用意します。

用意した容器に、水と切った材料を入れ、3時間から4時間程冷蔵庫で寝かせると出来上がります。

中に入れるものの選び方ですが、いくつかポイントがあります。
まずは、香りの強いものを選ぶことをおすすめします。
お水に香りがうつり、飲みやすくなります。

次に、水溶性の栄養素をたくさん含んでいるものを選びます。

お水につけて飲むので、栄養素は水溶性であれば間違いなく摂取可能です。
他には、無農薬のもので見た目も鮮やかなものを選ぶことをおすすめします。

皮ごと切って水につけるのこともあるので、表面に農薬などがついていない方が良いでしょう。

また、透明のボトルで作るときは、見た目の良さから鮮やかなものを選ぶと良いでしょう。
例)リンゴ、オレンジ、キウイ、レモン、ラズベリー、ブルーベリー、イチゴ、ミント、きゅうり、シナモン、パイナップルなど


4.デトックスウォーターの参考レシピ

①リンゴのデトックスウォーター

リンゴ、シナモン、お水(炭酸水でも可)を入れて作ります。

お水の量は500ml程で作ります。

リンゴにはビタミンCが含まれているので、お肌に良い効果が期待できます。

②シナモンとミントのデトックスウォーター

お水、ペパーミント、シナモンスティックで作ります。
シナモンを使うことでアンチエイジング効果を期待できます

③オレンジのデトックスウォーター

オレンジと水で作ります。
オレンジは輪切りにして多めに入れます。

オレンジにはビタミンがあるので、風邪予防などにも効果が期待できます。

④赤いデトックスウォーター

イチゴ、スイカ、ミント、お水、氷で作ります。

鮮やかな仕上がりになり、アンチエイジングの効果が期待できます。


5.デトックスウォーターの効果とは

デトックスウォーターの効果ですが、そもそも水を毎日適正な量を飲むと美容やダイエットに良いと言われています。
デトックスウォーターはフレーバーのついた水なので、効果としては水を飲む美容効果と同様のことが期待できます。

例を挙げると、便秘解消や毒素の排出などです。

ただ、果物ハーブなどの香りや色、ほんのりとした甘さがついているので、水より飲みやすい点がデトックスウォーターの利点と言えるでしょう。

基本的には、自分の体重の30倍の量(ml)が適正量とされているので、それを目安に作ると良いでしょう。
また、水溶性の栄養素は、料理をしてしまうと破壊されてしまいますが、デトックスウォーターにして飲むと確実に摂取ができるので、効率が良い点も挙げられます。

デトックスウォーターは手軽にできる美容法

デトックスウォーターはとても手軽に出来る美容法です。

例えば、夜に仕込んでおくと、翌日の朝から飲むことが出来るので、面倒なことが苦手な人でも続けやすくなります。
また、材料によっては見た目も華やかになるので、モチベーションも上がるでしょう。

レシピはとてもたくさんあるので、自分に合ったレシピを探すのも楽しいと思いますし、材料の効果から自分でレシピを考案するのも楽しいのではないでしょうか。