ダイエット停滞期を脱出するためのチェックポイント7つ

最終更新日:2015年5月31日

落としたい体重が多い場合、大抵の人は停滞期を経験します。
特に10kg以上体重を落としたいような場合、この停滞期は数回経験することもあるでしょう。

しかし、あまり長くこの停滞期がつづくと、だんだんあせってきて、もう痩せないのではないかと思ってしまう人もいるはずです。
そんな停滞期から脱出する方法を7つご紹介します。

1.好きなエクササイズをする時間を増やす

自分の好きなエクササイズや、できそうなエクササイズを時間のある時にするようにしましょう。
少しでも消費カロリーを多くするためと、気分転換に役立ちます。

この気分転換に役立つというのはとても大切なことです。
ダイエットはストレスがたまってイライラしたりすると、失敗しやすくなります。

イライラするとやけ食いをしたりしやすくなります。
そして、やけ食いをすると、余計に太っていきます。
ですから、何でもいいですから、自分の好きなエクササイズをしましょう。

2.摂取カロリーの計算をしてみる

停滞期になった時にはそれまでの食習慣をとりあえず見直してみましょう。
そして、自分の大体の摂取カロリーを計算してみましょう。
更に自分の消費カロリーも計算してみましょう。

それから、自分の生活強度による自分に必要なカロリーをチェックしてみましょう。
必要なカロリーというのは成人女性の場合、あまり多くないことに気がつく人も多いでしょう。

ですから、、まずは自分の摂取しているかロリート、消費しているカロリーをある程度把握しましょう。
今ですとスマホのアプリなどにも、とても便利な物があります。

そういった物を利用して、自分の摂取カロリーが多すぎないかをチェックしてみましょう。

3.普段の姿勢をよくする

普段正しい姿勢で過ごしていない人の場合、まず、姿勢を正しくしましょう。
それだけで、かなり筋肉にとって刺激になります。

背筋を曲げて、下を向いたような状態でいつも過ごしている人はいませんか? もしいたら、これは頑張って治しましょう姿勢がよくなると、体のたくさんの筋肉に負荷がかかります。
それよって、ダイエット効果が現われやすくなします。

4.コーヒーを飲み過ぎない

1日に何杯もコーヒーを飲む人は珍しくないでしょう。
しかし、あまりたくさん飲み過ぎないようにしましょう。
コーヒーは体を冷やすという説と、関係ないという説があります。

これに関してはコーヒーを飲んだ後の自分の体調を自分でよくチェックしてみましょう。
なんともなければ適量であれば飲んでもよいでしょう。

ただし、カフェインがたくさん入っている飲み物ですから、あまりにもたくさん飲んだりはしないようにしょう。

5.体を温める食材を食べるようにする

ダイエットを成功させるため、そして停滞期を脱出するためには体を温める食べ物をたくさん食べるようにしましょう。
例えば、生姜は体を温める食べ物の代表的な食材です。

冬であれば生姜湯や暖かい生姜紅茶などを飲むようにするのもよい方法です。
もちろん、生姜を使う料理を多めに食べるのもおいしくて面倒ではないでしょう。

また、野菜などは生もおいしいですが、冷たい野菜は体を冷やしやすいです。
寒い冬によく冷えたサラダを食べると寒くなってしまいますよね。

ですから、生野菜ではなく温野菜を多く食べるようにしたら良いでしょう。
野菜スープやシチュー、カレーライスなどもおいしく体をあたためてくれます。

6.ゆっくり入浴したりして体をあたためる

体を温める効果のある、好みの香りの入浴剤を入れて、ゆっくりと入浴し、体の芯から温めましょう。
毛穴から老廃物が出て、肌もきれいになります。

そして、何よりも、体が温まることによって、血液の循環がとてもよくなります。
そうなると、新陳代謝も活発になります。

新陳代謝さえ活発になれば、ダイエットの効果は出やすくなります。
夏でもシャワーで簡単に済ませないで、しっかりと入浴する事が大切です。

特に、エアコンなどで不自然に体を冷やしてしまうような環境で生活している人の場合はゆったりと入浴をするのがとてもよいでしょう。
疲れはとれ、良い香りでストレスも解消でき、肌もきれいになり、新陳代謝も活発になるダイエットの最強の味方はゆったり入浴かもしれません。

7.あまり体重のことを考えないようにする

色々やってみて、それでも全然体重が減らない場合、気になるのはわかりますが、なるべく気にしないようにしてみましょう。
1ヶ月くらい、全く体重が変わらないなどという事もあるでしょうけれど、その事について、なるべく悩まないようにしましょう。

体重が停滞する事はあっても、ダイエットの方法が正しければ、また減りはじめます。
あまり体重のことをかんがえないようにし、趣味などに打ち込みましょう。

そして、少し気長に待ってみましょう。

ダイエットをしていて、停滞期があまりにも長いと本当に不安になってしまいますね。
でも、あきらめないで頑張り続けましょう。