同僚の出産祝いの選び方。失敗しない出産祝い

最終更新日:2015年7月12日

出産祝いのプレゼントは様々な物があります。

身内や仲のいい友達の出産祝いは選びやすいですが、同僚のお祝いは結構悩んだりしませんか?

せっかくならば、喜んでもらいたいですよね。

選び方を失敗しない為のポイントをご紹介します。

1.赤ちゃん用品店で使える商品券を選ぶ

生まれてからは何かと物入りで次から次へと買わなくてはなりません。

しかし何が必要かはその時になってみないとわからないものです。

また、好みも人それぞれですので喜んでくれるかわからない物をあげるより、何がいいか悩んだ時に間違いなく喜ばれるのは商品券です。

直接お金をもらうよりも商品券の方がもらう方も受け取りやすいのです。

もらった商品券でその時に必要な物を買えるので、「これ買ったんだよ~」なんて言われたらあげた方も役に立てて嬉しくなりますよね。

さほど親しくない同僚だと好みもわからなく悩みがちですので、悩んだ時はぜひ商品券をお祝いにしてみましょう。


2.洋服は避ける

可愛いベビー服は沢山売っていて見ているだけでも微笑ましくなりますので、「可愛い。

これにしよう」となりやすいのですが、好みや季節、サイズ等も気にしなくてはなりません。

つい、可愛いからとあげたところで服のサイズと赤ちゃんの成長が合わないと着ることができません。

また、赤ちゃんのサイズはグングン変わるのであまり長く着れないという欠点もあります。

ベビー服は結構本人の親同士が大量に買っている可能性もあるので沢山あって着る機会がなかったなんてオチもあるのです。

出産経験のある人が選ぶなら少しは安心かもしれませんが、悩みながらの購入は避けた方が無難でしょう。


3.店員さんに選んでもらう

ベビー用品が置いてある店員さんは、お祝いを買いに来る人にも慣れています。

何を買ったらいいかわからない時は、その旨を店員さんに伝えると一緒に選んでくれますし、色々な提案もしてくれるのでお願いしてしまいましょう。

ベビー用品の知識が全くなくても喜んでもらえるものを選んでくれるので安心して大丈夫です。

しかしいくら店員さんでも人の好みはわからないので、その同僚の好みがわからない時は無難な物をチョイスしてもらうのがいいでしょう。


4.張り切って高額すぎる物はNG

出産がおめでたいからといって張り切りすぎて奮発しすぎてしまうのは避けましょう。

あなたは好意であげたとしても、あまりにも高額だと向こうも素直に喜べませんし、出産祝いのお返しとしての内祝いはお祝いの半額程度で返す物ですので高価な物だと内祝いも大変になってしまいます。

同僚へのお祝いでしたらだいたい1万円以内の物を選ぶようにしましょう。

何人かでまとめてあげる場合も1万円を割り勘した方がいいでしょう。

それじゃぁ安くない?と思いがちですが高価な物よりも気楽に普段使い出来る物の方がありがたいのです。


5.沢山あっても困らない物を選ぶ

物によっては沢山あればある程ありがたく思われる物もあります。

赤ちゃんが生まれてから長く使える物がそれに当たります。

代表的な物はスタイ(ヨダレかけ)です。

生まれてすぐはオシャレ感覚でつけられ、成長してくると必須アイテムになりますので、長く使ってもらえますし個人の好みもあまり左右されません。

単価は安いので色々な柄を合わせてプレゼントしてもいいですね。

どうしてもデザインを選べないという場合は、オムツケーキなどはいかがでしょうか。

オムツは毎日大量に消費する為、もらって困る人はあまり居ません。

ネットで注文するとケーキ型に飾り付けされたオムツが届くので手軽にできますね。

その際、赤ちゃんのオムツサイズには気をつけましょう。

形には残りませんが喜ばれる製品です。

オモチャも沢山あっても困りませんが、可愛いオモチャはすでに誰からかもらっている可能性があるので被ってしまうこともよくあります。


6.哺乳瓶やミルクは選ばない

赤ちゃんの主食はミルクですので「あっても困らないのでは?」と思いやすいですが、ミルクは赤ちゃんの好みもありますし、哺乳瓶の乳首部分は赤ちゃんの好みに大きく左右されます。

もらったはいいけど赤ちゃんが嫌がって使えないのではお互いに気まずくなってしまいますよね。

また、哺乳瓶はその都度消毒するので沢山あってもあまり意味がありません。

だいたい産院で使っていたメーカーをそのまま使用する人が多いので、ミルクをあげる場合はメーカーがわかってからにしましょう。

わかったうえでミルクをあげた場合は喜んでもらえるでしょう。

ミルクのみでは寂しいので他にプラスして一緒にあげるとよいでしょう。

気軽に使ってもらえる出産祝いを選ぼう

同僚に直接あげるプレゼントではなく赤ちゃんメインですので選び方が難しいと感じてしまうかもしれませんが一番は相手が使える物を考えてみたらいいのではないでしょうか?

かしこまったお祝いよりも気楽に使える事がもらった方は嬉しいものです。