同棲しているのに二股をかける彼氏の心理

最終更新日:2017年4月13日

彼氏と同棲しているのに、その彼氏が二股をかけていたと知ったら、ショックを隠し切れないですよね。

男性は浮気や二股が彼女にばれてしまう確率が高いものですが、同棲しているとなればもっとその確率は上がってしまうもの。

それなのにどうして同棲中に二股をかけているのでしょうか。

彼氏の心理を知って、その後の関係を決断すると良いでしょう。

1.彼女に飽きてしまった

同棲していると、ただ交際しているだけのカップルよりも、より多くの時間を一緒に過ごすことになります。

同棲していない時は、それぞれの時間が共にあり「何をしているんだろう」と相手の行動や様子が掴めない時があるものです。

この相手への興味を薄れさせてしまう原因が同棲にあるとしたら、同棲したことによって飽きられている可能性があります。

一緒に住んでいることで「今何をしているのか」ということを疑問に思うことがなくなります。

むしろ、知りたくないこと、見たくないことであっても、同棲することによって見てしまう状況になっていますよね。

それが彼氏には「新鮮さを感じない」と、飽きを生じさせる原因になっているのです。

彼女から刺激を得ることも、新鮮さを得ることもできなくなってしまったことで、他の女性を求めてしまっている彼氏。

彼氏は恋愛にドキドキや刺激を求めており、彼女だけでは満足しきれなくなってしまったのでしょう。

2.安心させているからバレにくい

「同棲している=自分が本命」と女性だったら思うのではないでしょうか。

同棲することで彼女に安心を与え、居場所が確定しているからこそ自分に自由が利きます。

このように、同棲していることを上手く利用して彼女を安心させ、余計な警戒心を取り除き、二股をかける時間を作っているという男性もいます。

彼女の中では「彼はここに帰ってくる」という絶対的な安心があります。

だからこそ、他に女性を作ったり、家に連れて帰って来ることはないと思い込んでいるため、浮気や二股の心配はしないでしょう。

ただ、これを上手く利用されているとしたら、その彼氏はかなり計算高く、恋愛に慣れていると言えるかもしれません。

より身近な存在となる同棲相手には、二股がバレる確率が一時的に高くなります

しかし、警戒心がなくなり、同棲していることや自分に対して安心感を抱くようになれば、逆に疑われにくくなります。

近い関係を利用して自分は外で他の女性と交際し、どちらとも関係を維持している男性は、二股をしている男性の中でもたちが悪いタイプの人でしょう。

3.「出ていって」とは言えない

その二股が、もしかしたら「仕方なく」によるものだとしたら、男性を責める訳にもいきません。

彼氏が完全に他の女性に本気になっていて、彼女には気持ちが残っていない。

ただ付き合っているだけの彼女であれば「別れよう」と言えるかもしれませんが、同棲している以上、彼女の生活自体にも永享が出てくるため「出ていって」とは言えないのかもしれませんよね。

彼女の実家が遠方にある、他に当てがない、お金がないといった状況なら、同棲を解消できずにいることでしょう。

気持ちは他の女性にあるものの、同棲している彼女のことも放っておけない、見捨てられないという思いがあれば、仕方なく同棲を続けていることも考えられます。

優柔不断な男性だったり、ハッキリと言えないタイプの男性は、こうした理由から同棲中であっても二股をかけてしまいます。

4.自由な時間が欲しい

二股をかけている男性が、同棲に「窮屈」「息苦しい」「自由がない」と感じていれば、外で自由を求めてしまうでしょう。

家に帰ると彼女から「少しは家のことやってよ」と怒られたり「これから友達がくるから出ていってて」と言われるような扱いであれば、尚更他の女性に走ってしまうこともあります。

同棲は両者に言えることですが、自分の時間を持ちづらくなります。

自由に何かをしたいけど、それをするためには相手の存在が邪魔となってしまうという場合、正直に「邪魔」とは言えませんよね。

徐々に自分の自由な時間がなくなっていることを自覚し始めると、同棲に対して不満を持つようになり、自由を求めてしまいます。

窮屈にさせている彼女、怒ってばかりの彼女、扱いが雑な彼女だとしたら、他の女性が良く見えてしまうのも当然かもしれません。

単に「自由を得たい」「癒しが欲しい」という思いで二股しているとすれば、自分を選んでもらうためにも自身の行動や、彼氏への接し方を直していく必要があるでしょう。

同棲しているのに二股をかける心理を知ろう

同棲していること自体が、無意識に安心感を作っているとしたら、それは油断や余裕と同じ感覚です。

同棲したからといって必ずしも彼氏が自分に一途であるとは限らないし、他に女性を作らないとは限らないものです。

安心してしまうことで彼氏にきつくなったり扱いが雑になってしまっているという人は、余計な安心感を勝手に持たないことが重要です。

多少の危機感を持つことで、自分を磨くことを忘れずにいられたり、彼氏への思いやりをキープできるというメリットもあります。