フリージョってどんな人?ネットを活用してフリーランスとして活躍する女性達

最終更新日:2016年8月22日

フリージョという言葉を聞いたことがありますか。

フリージョは最近雑誌やネットでも取り上げられるようになったフリーランスで働く女性の略語です。

そんなフリージョはどのような女性なのかご紹介します。

1.企業に属さすフリーランスで働く女性

フリージョはフリーランスで働く女性のことで、その前提として企業に属さず働いているのです。

企業に属していないと、仕事は自分で見つけることになります。

自分の専門分野や資格を活かし、ライター、デザイナー、カメラマンなど様々な仕事をこなします。

またフードコーディネーターやインテリアコーディネーターなど資格のある職業をフリーランスとして行っている人も多くいます。

企業に属していれば「仕事がない時期」というのはだいたい決まっていますが、フリーランスの場合は、契約が取れなければ仕事がない時期になってしまうので、上手くいったときは働き続けることができますが、仕事が見つからなければ何もすることはありません。


2.SNSを使いこなし仕事をしている女性

フリージョはSNSを駆使して仕事をしています。

会社で働いていると、営業は企業を訪問して行ったり、電話で契約先を探したりしますよね。

フリージョは自分の仕事を見つける、契約を結ぶことも自分で行わなければいけません。

一人なので、1日中外で歩き回り、仕事を探すよりも、SNSを使って自分のスキルを宣伝したり、契約を取りたい仕事をチェックしたりする方が効率的です。

SNSの特徴は無料で利用でき、情報を拡散でき、また人脈を広げることも可能です。

また日本国内からの仕事を受けるだけでなく、海外からの仕事を請け合うことも可能です。

フリーランスの女性にとって、SNSを駆使して働くことは安定した収入を得て、仕事を軌道に乗せるためには必須です。


3.最初から最後まで仕事を一人で行う女性

フリーランスは、仕事の初めから終わりまで自分でこなさなければいけません。

フリージョもすべてを自分で行っています。

例えば、本業の仕事以外に事務処理として書類の作成や会計なども自分で行う必要があります。

仕事環境を整えるのも、必要な健康保険に加入し安心して働けるようにするのも自分です。

本業の仕事を期日までに終えるためには、そのような本業以外の仕事がてきぱきとこなせないと、フリージョとして働くのは難しくなります。

社会のルールに従い書類を提出したり、自分に合う保険を見極めたりできる、大人としての行動と判断が必要にもなります。


4.自分で仕事のオンオフができる女性

フリージョは自分で好きに働くペースや働く時間帯を決められて自由でいいな、とおもうかもしれません。

確かに自由ではありますが、仕事が極端に少ないと、収入も少なく生きていくことができません。

ある程度フリージョも忙しく、自分で仕事のオンオフをしなければいけないのです。

例えば、フリージョとして働き、同時に子育てをしているのなら、子供が家にいない時間帯や夜の時間帯に、集中して仕事をしたり、クライアントと会ったりしなければいけません。

仕事のオンとオフが上手くできないと、仕事の効率が悪くなり、ダラダラと仕事をすることになってしまいます。

また疲れていて休みが必要なときにも、仕事に追われ働かないといけない、という状況にも陥りかねません。


5.ネット環境があればどんな所でも働ける女性

フリージョは、ネット環境があればできる仕事をしている人が多く、つまりネット環境さえあればどんな所でも働ける女性です。

会社で働いている人は、集中力が切れたとしても、オフィスから出ていくことはできませんよね。

けれどフリージョは家、カフェ、旅行先、海外などネット環境が整っていて、やる気があれば、どんな所でも働けるのです。

また仕事で人と会わないといけないときでも、スカイプでミーティングをしたり、カフェで待ち合せたり、必要であれば家に来てもらったり、自由にできます。

どんな所でも働けるので、旦那さんの転職で引っ越したとしても、自分の仕事をやり続けることも可能です。


6.女性の働き方にこだわらない女性

フリージョは、自分がフリーランスとして家やカフェなどで仕事をし、また勤務時間にも囚われていないため、女性の働き方にこだわらず、寛容なところがあります。

そのため他のフリージョやフリーランスの男性たちと働いても上手くいきます。

フリーランスで働いているそれぞれの働き方を尊重し、お互いに時間を上手く合わせながら働いていくことができます。

また1日1時間しか仕事をしていない人がいたとしても、1日何時間働いているかでその人の仕事の出来を判断することもありません。

フリージョは自分に厳しく、周りに寛容であることで仕事を上手くこなすことができるのかもしれませんね。

フリージョについて知ろう

フリージョはフリーランスとしてネットを駆使して働いています。

また一人で何でもこなし、時間の使い方や仕事環境も自分次第です。

フリージョのような働き方に憧れる人もいれば、自分には向いていない、と思う人もいるでしょう。

けれどフリージョも一生懸命働く女性として社会で大きな役割を果たしていることは間違いなさそうです。