午後になると眠気がおそってくる時の対処法

最終更新日:2016年2月21日

仕事中や授業中はポカポカ陽気のおかげで眠気がおそってきます…特にお昼休みにご飯を食べて満腹になったあとは大変ですよね。

今回はそんな皆さんに眠気覚ましとして効果的な方法をご紹介します。

1.カフェインをとる

眠くなったらコーヒーを飲めと言われたことはないですか?眠気覚ましにコーヒーやお茶などカフェインが含まれているものを飲むという手があります。

また、エナジードリンクも効果があります。

眠くなったら一度休憩をとってコーヒーを一杯飲んでみてください。

きっと徐々に目が覚めてきますよ。

また、食べ物ですと、ガムをかむというのも充分効果があります。

職場や学校でも試せる方法なので是非試してみましょう。


2.体を動かす

事務仕事や授業は椅子に座ってじっとして過ごします。

じっとしていると当然眠くなってしまうものです。

もし、眠くなったら一度立ち上がって歩いてみてください。

また、そこまでスペースがないということでしたらその場で上半身のストレッチを行ってみましょう。

日々あまり動かさないところをおもいっきり伸ばしてみると体がスッキリリフレッシュされますよ。

また、リフレッシュに繋がることですが太陽の光を浴びるのも効果があります。

外に出て空気をすって、太陽の光を沢山浴びてみましょう。

次第に眠気がおさまるはずです。


3.体を冷やす

これは、体に冷たい刺激を与えて目を覚ます方法です。

おもいっきり冷たい水で顔を洗ってみましょう。

女の子は化粧崩れがあるので、そんなときは首や腕を水で冷やしてみるだけでも充分効果はありますよ。

冷たい水を飲んで体を少し冷やすのも良いですね。


4.仮眠を取る

何をしてもだめだというときに有効な手段です。

とりあえず眠くて眠くてどうしようもないときは、いっそ寝てしまいましょう。

仮眠に適当な時間は15分から20分と言われています。

いつもゆっくり過ごしている昼休みの15分を仮眠の時間にしましょう。

この時、注意なのがこれはあくまで仮眠であるため、熟睡はしないようにしてください。

目を閉じて横になっているだけで良いでしょう。

本当に眠ってしまうと、起きなければならないときに辛いですし、更に眠くなってしまう可能性がありますので注意しましょう。


5.目薬をさす

今度は日々使っている目に刺激を与える方法です。

ずっと同じ文字をみていたり、パソコンに向かっていると目が疲れてきますね。

一度それをリセットする意味でも目薬をさしてみましょう。

目薬ならいつでも簡単にさせますし、持ち歩きも簡単ですので職場にも持っていけますよ。


6.食事の量を減らしてみる

いつものお昼ご飯の量を少し減らしてみましょう。

満腹になるから眠くなってしまいます。

腹八分目くらいでやめておくという手もあります。

小腹がすいたら後で食べるようにしてみましょう。


7.痛みを与えてみる

学生さんが受験勉強などでよく使う方法です。

例えば、手をつねってみたり、顔を叩いてみたりするということです。

痛みを与えてみると目が覚めることがあります。

また、先程のマッサージと似ていますが、例えば手や足、顔のツボを押してみるのも良いです。

体にはそれぞれ色んなツボがありますので、そこを押すことによって体に刺激を与える方法もありますよ。

私も仕事中に顔のマッサージをしますが、したあとは顔がスッキリして色んな疲れが全てがリセットされてまた仕事のやる気が上がったように感じます。

マッサージをすると気持ちもリセットされてオススメですよ。


8.アロマの匂いを嗅ぐ

アロマというとリラックス効果なので、更に眠くなるのではと思う人もいるかもしれませんが実際は集中力をあげる効果もあります。

人気の匂いは、ミントやレモン、ユーカリの匂いですよ。

職場や学校ではディフューザーを使うことができないという人にもオススメの方法があります。

アロマをティッシュやハンカチに何滴か垂らして匂いを楽しむ方法です。

周囲の人に迷惑もかけずの楽しむことができますし、アロマの効果で集中力も上がります。

眠気を覚まそう

他にも太陽の光を浴びる、マッサージをするなどもあります。

体に何らかの刺激を与えるということが大事です。

ドリンクや食べ物、体を動かしたりストレッチをしてみたり、人と会話をしてみたり。

じっとボーッとしているときと、活動的に動いている時とどちらが眠くなりますか?断然ボーッとしているときですよね。

体を動かさずにじっとしているという行動があなたの眠気の理由かもしれません。