ゴキブリを退治する方法。ゴキブリが苦手でも確実に仕留めよう

最終更新日:2016年2月18日

ゴキブリは見た目からしてダメな人は多いかと思います。

出来れば何もせずに勝手にいなくなってほしいものですがそういう訳にもいきません。

そこで今回はゴキブリが出た時の対処法をご紹介します。

1.雑誌などで仕留める

ゴキブリが出現するのは突然の場合が大半で身近にあるもので始末する方法です。

雑誌や新聞があればそれを丸めて叩く事で対処する事が出来ますが、この対処が出来る人はある程度ゴキブリに対しての耐性を持っている人が主であると言えます。

但し気をつけなくてはいけないのは思いっきり降り下げてしまうと目標とするゴキブリがどこへ行ったか分からなくなる場合があります。

空振りに終わったどころか、相手がどこへ行ったか分からなくなったのでは不安とストレスが倍増するので要注視の状態で挑みましょう。

確実に仕留めれば安心感と達成感に包まれます。

但し確実に抹殺した後のむくろを始末する必要があります。


2.ゴキブリ用の殺虫剤を噴霧する

利点としてはゴキブリ用なので、動きの速い相手を止める事ができます。

通常のハエやカ用の殺虫剤でも代用は可能ですが、動きを止める事は出来ませんから逃げ回る相手に噴霧し続ける必要があります。

その後、殺虫剤の液があちこちついて床などはツルツルの状態になります。

しかし、その油分などが相手の動きを止める事になりますのでここは後の始末を充分考慮しても噴霧し続ける必要があります。

出来ればゴキブリ専用の殺虫剤を使用出来れば苦労も少なく済みます。

但しやはり最後にむくろの始末をする必要はあります。

この方法はゴキブリに対して耐性が無い人でも気軽に取り組める方法で、しかも時間短縮のスマートな方法です。

3.台所用洗剤で仕留める

この方法は相手が台所に出現した場合に限ります。

あまり部屋の中で中性洗剤を使いたくないからです。

台所で見つけたらとにかく手元にあるものですぐに対処したい場合に限りますが、中性洗剤を直接振りかけて仕留めることは難しいものです。

場所が台所で緊急に対処の必要のない場合のみの方法です。


4.ゴキブリホイホイに誘い込む

ゴキブリの習性を利用した方法です。

ゴキブリに耐性の無い人でもこれなら安全に対処できます。

ゴキブリを見つけた時に相手は必ず暗がりに逃げ込もうとします。

ゴチャゴチャした場所に逃げ込んでしまうと後が大変になるので出現したら直ちにホイホイを用意します。

ハウスとしてのセッティングがされているものがあればそれを持って来て目の前にそっと置いておくだけですが、相手が不審がってしまう場合は後からあおるようにします。

回りにあるものをどけて明かりをつけるとまず、ゴキブリは暗がりを目指して動き出すのでホイホイの中に入ってしまえばそれで完了です。

この方法はベタですが意外と使えます。

相手は中の粘着剤に足を取られて外へ出る事ができなくなるので必ず中に入っているか確認後に外のつまみを掴んでビニール袋に入れ封をして捨てるだけです。

この方法のもう一つの利点はむくろの後始末の必要が無い事です。

最後に内部ではまっている姿を確認するだけで後はゴキブリを見る必要はありません。

手も場所も汚れず中まで誘い込むだけですぐに終わります。

これなら耐性ゼロでも立ち向かう事ができます。

5.駆除剤を使ってみる

各メーカーから出ているエサの様な物を側にそっと置いて相手にエサを食べさせる事で食べたゴキブリとそのゴキブリの巣ごと駆除が出来るかもしれない方法です。

駆除剤は毒なのであまり人の口に入れる食材のそばには置きたくありませんが、ゴキブリが出現した時点で傍にそっと置いてみるには良いでしょう。

おおもとのゴキブリを駆除出来て仲間まで駆除できれば成果は大きいものです。

但し、この方法には問題があります。

まず、駆除剤をゴキブリが確かに食べたかどうかわかりません。

そして、その後の駆除剤の効果を確認する方法がありません。

姿が見えなくなったならもしくは出現率が低下したら効果があったと考えます。

ゴキブリを退治しよう

後はその時の状況に応じて臨機応変に対応していけばよいでしょう。

いくつもの方法を組み合わせる事で出現率低下や駆除時間を短縮できます。

駆除剤などを予防目的で置く場合には台所は勿論外との接点がある場所、エアコンの場所近くなどに置いておくと良いでしょう。

ゴキブリは家の中でも増えたりして発生しますが、大体は外から内部に侵入する事が多いです。