合コンで会社名を言わない男性の心理とは

最終更新日:2017年6月1日

男性は合コンで自分のことをいろいろとアピールして、お目当ての女性とお近づきになりたいと思うものです。

その武器のひとつに会社名を使う人もいますが、会社名を言おうとしない男性も中にはいます。

そこで合コンで会社名を言おうとしない男性の心理についてご紹介します。

1.会社名を言うと相手にされないと思うから

合コンで会社名を言って通用するのは、誰もが知っている上場企業や大手の会社だけです。

一般的な中小企業の会社名を言ったとしても、世間的に多くの人が知っていなければ何の効力もありません。

いくらその業界で有名な会社であっても、情報にうとい女性でも知っているような会社でなければ意味がないのです。

そのため勤めている会社が上場企業や大手の会社でなければ、会社名を言ってもスルーされるだけです。

しかも相手にされなくなることもあるので、あえて会社名を言わないようにしています。

あくまでも会社名で判断されたくはないと思っていますが、会社名は合コンでは武器になることを知っているので、自分の会社名では武器にならないので言いたくても言えないのです。

2.会社名のブランドだけで女性が寄ってくるから

誰もが知っている大手の会社ならば、会社名を言っただけで女性は興味を持ってくれるでしょう。

大手の会社で働いていれば、将来的にも安定した生活が送れると思うのは当然です。

そのため女性は合コンで知り合った男性の中で、有名な会社名の人に対しては普通の男性とは違った態度で臨むでしょう。

普通のイケメンよりも大手の有名な会社の男性の方がいいという人も多く、将来性を考えた現実的な女性が多いのです。

合コンは出会いの場でもありますが、付き合うことになればそのまま結婚まで考えることもあります。

そのため少しでも条件の良い男性を見つけたいと思うのは当然ですが、会社名だけで近寄ってくる女性は信用できないでしょう。

男性としては会社名ではなく自分自身のことをしっかりと見て欲しいという思いから、あえて会社名を伏せているのです。

3.自分を見てもらいたい

人は会社名や肩書によって評価をされることもありますが、必ずしも正当な評価とは言えません。

合コンに参加をした時に会社名を言わないのは、会社名で自分のことを判断されたくないと思っているのです。

女性は会社名によって態度を変える人も多く、さらには年収や貯金額によって態度を豹変させる女性もいるでしょう。

男性にとって合コンはいい女性と出会いたいという思いがあるので、自分のことをしっかりと見てくれる人を探している可能性が高いです。

会社名や肩書で判断するのではなく、自分自身としっかりと向き合うことで判断して欲しいと願っています。

そのためには会社名は伝える必要はないと思っているので、いくら会社名を聞かれても言おうとしないのです。

4.思っているよりもいい会社だと思っていないから

会社名を聞いた時に誰もが知っている会社ならば、いい会社だと思ってしまうでしょう。

しかし実際に働いている社員の立場とすれば、自分の会社がそれほどいい会社だとは思っていない可能性もあります。

自分の生活の中心となるのが会社ですが、不満を持ちながらも働いている人とはたくさんいます。

大企業に勤めているからといっていい会社とは限りませんし、自分としては辞めたいと思うほど毎日ストレスを感じているかもしれません。

自分の会社を好きではないので、合コンでもあえて会社名は言いたくないでしょう。

会社名を言って凄いと褒められても、自分では凄いと思っていないので余計ストレスが溜まってしまうかもしれません。

愛社精神があれば自信を持って会社名を言うことができますが、それほど会社に対して思い入れがない時は会社名を言いたいとは思わないので、合コン聞かれても言いたくないと思うのです。

5.自分に自信を持っている

合コンでは会社名は女性を口説く時に、強い武器のひとつとなることもあります。

大企業に勤めている社員なら自分の会社名を言うことで、女性が寄ってくれば何度でも会社名を言って口説くこともあるでしょう。

合コンで会社名を聞かれても言おうとしない男性の心理としては、自分に自信を持ているので、会社名に頼ることはないと思っています。

会社名を言わなくても女性と仲良くなることができますし、コミュニケーション能力に優れている人にとっては会社名は不要です。

自分に自信がない人ほど会社名や貯金額などに頼ることが多いので、自分に自信を持っているからこそ会社名に頼ることなく合コンを楽しむことができます。

合コンで会社名によって態度を変えられたくない

合コンでは会社名を言うことによって、女性の態度が変わることはよくあります。

将来を考える現実的な女性ほど態度を変えますが、男性としては会社名や肩書ではなく、自分を見て欲しいと思っています。

そのため会社名に頼らずに女性と真摯に向き合うことによって、より自分と相性の良い相手を見つけることができます。