肌をキレイにする方法。美肌を手に入れよう

最終更新日:2015年7月11日

やっぱり美肌は女性の永遠の憧れ。

ある程度の年齢を超えると、目鼻立ちよりもお肌の美しさで美人度が決まるという話もあります。

それでは、美肌を手に入れるようにするためには、どうすれば良いのでしょうか。

今回は肌をキレイにするためにすべきことについてご紹介します。

1.睡眠をしっかりとる

まずは基本中の基本、睡眠をしっかりとることです。

できれば8時間以上、無理でも7時間以上は毎日睡眠をとりたいところですね。

一般的には夜10時~2時の間に成長ホルモンが出ると言われていますが、生活の多様化により、その時間に毎日就寝することは難しい人もいますよね。

そんな場合は、毎日決まった時間に寝て、決まった時間に起きる生活を心がけましょう。

このように体内時計が狂わないように生活することで、眠っている最中に成長ホルモンが出やすくなります。

この成長ホルモンは、若返りホルモンとも言われていて、お肌を若く美しいまま保つ力があります。

成長ホルモン云々を抜きにしても、睡眠不足では身体の抵抗力が弱り、吹き出物や炎症を起こしやすくするので、しっかり眠っておくに越したことはありません。


2.肌質に合った基礎化粧品を選ぶ

世間では、美肌効果が高い成分をたくさん配合した基礎化粧品が多数売られています。

ですが、それが誰のお肌にも合うとは限りません。

たまたま健康で強いお肌を持っている人なら、そんな高濃度の美容成分配合の基礎化粧品の効果も100%得られますが、敏感肌の場合にはそうは行きません。

強い成分の化粧品は、却って肌荒れの原因となりますよね。

それなら、成分的に突出したものが無くても、自分のお肌に合うものを使い続けた方がお肌にとって良い効果が期待できます。

他にも、乾燥肌なのに油分を取り去る洗顔料を使ったり、オイリー肌なのに油分が多い乳液を付けたりなどは、お肌にとってダメージの方が大きいです。

このように、自分の肌質に合う合わないをしっかり見極めることが、美肌への近道と言えるでしょう。

3.便秘解消に努める

便秘は、やはりお肌にとって良くありません。

理由としては、大腸に便が留まると、大腸から水分と一緒に老廃物まで吸収されて血中を流れてしまいます。

そして、その影響で肌のターンオーバーを阻害したり、皮脂中に毒素が出やすくなって毛穴づまりを起こしやすくなるからです。

そんな便秘を防ぐために、食物繊維をなるべく摂るようにしましょう。

特に、らっきょうやこんにゃくに含まれる水溶性食物繊維は、便の滑りを良くしたり、大腸内の善玉菌の餌になって悪玉菌を抑えたりするので、快適なお通じに繋がりやすいです。

不溶性の食物繊維だけでは、便の量が増えるだけで却って便秘になる場合もありますので、水溶性食物繊維もバランス良く摂取するようにしましょう。

また、水分を十分に摂ることも、便秘解消の手助けになります。


4.食生活に美肌になる食品を取り入れる

先ほどの食物繊維もそうですが、美肌に限らず、身体の基本は食べるものから。

抗酸化作用のあるビタミンCやE、皮膚の再生に関わる亜鉛などを多く含む食品を、積極的に食べるようにしましょう。

例えばビタミンCはブロッコリーやイチゴなどに多く含まれます。

ビタミンEを多く含むのは、アボカドやナッツ類、カボチャやうなぎ、たらこなど。

また、亜鉛は牡蠣や牛肉に多いので、これらを意識して食べると、身体の内側から美肌に近づきます。

アサイーやマキベリーなど、最近話題のスーパーフルーツやサプリメントを取り入れるのも手軽で良いですね。

5.ストレスを溜めない、溜まったら解消する

そしてもちろん、お肌の大敵と言えばストレス。

ストレスによって、身体の様々な部位に不具合が生じますが、その中でも一番わかりやすいのがお肌への影響と言われています。

このストレスの影響が出やすい人と出にくい人では個人差がありますが、ストレスは百害あって一利なしですので、解消に努めておいた方が良いでしょう。

ストレスが溜まると、身体の抵抗力が弱り、お肌のバリア機能が低下するため、細菌や化学物質の影響を受けやすくなってしまいます。

また、乾燥もしやすくなり、そのせいで皮脂の分泌が過剰になってニキビができやすい環境が整ってしまうわけです。

ストレス解消は簡単なものではありませんが、なるべくストレス源から離れて、別なことを考える時間をとるようにすると良いでしょう。


6.紫外線からお肌を守る

紫外線の影響を受けないようにすることも、美肌を維持するために大切なことです。

紫外線のせいでできる日焼けやシミは、何年経っても消えることの無いダメージとして残り続けます。

こんな厄介なシミを消す労力を後から割くよりも、最初から紫外線を浴びないようにお肌を守った方が効率が良いです。

ですから、外出時は日焼け止めでお肌をしっかりガードして、汗をかいたらこまめに化粧直しをして、素肌を紫外線に晒さないように気を付けましょう。

また、紫外線のリスクは、夏に限らず年中そこら中にありますから、年間を通して紫外線からの保護に努めることをオススメします。

肌をキレイにするために努力をしよう

肌をキレイになるためにすべきことを、6項目に分けてご説明しました。

項目が多いと感じるでしょうが、美肌を手に入れるのは簡単ではありません。

いくつになってもきれいなお肌だね、と言われるためにも、今できることからでも、美肌への心がけをしていってはいかがでしょうか。