背後から話しかけてくる人の心理とは。急に後ろから話してくる男性の気持ち

最終更新日:2017年1月3日

急に背後から話しかけられると、ドキッとしてしまいます。

顔を見て、正面から声をかけてほしいと思ってしまうはずです。

男性の中で、背後からわざわざ話しかけてくる男性は、心の中に色々な心理を抱えているのです。

1.恥ずかしがり屋で面と向かって話しかけるのが苦手である

背後から話しかけてくる男性の心理には、恥ずかしいという気持ちがあります。

シャイで女性に慣れていない男性は、面と向かって話しかけるのが苦手だったりします。

人に話しかける場合、正面から顔を見て話しかけるのと、後ろから話しかけるのとでは、後者の方が気楽に声をかけられます。

ちゃんと相手の顔を見て話しかけるのは、心のどこかにプレッシャーがかかります。

相手の正面に立って、最初の一言を発するまでは、やや時間があります。

その時に相手の目の動きや表情を見てしまうと「自分が声をかけていぶかしがられないだろうか」とか「迷惑ではないだろうか」と、わずかな時間であれこれ考えてしまうからです。

その結果、本当は声をかけようと思っていたけれど、そのまま何も言わずに通り過ぎてしまったりすることもあるでしょう。

しかし、その人の背後から話しかける場合は、相手の表情を見る前に声をかけることになります。

相手の顔を見ないで済むので、もちろん緊張もしにくくなるはずです。

どちらかというと内気でシャイな男性は、後ろから声をかける方がずっと楽なので、つい背後から話しかけてしまいます。

恥ずかしがり屋な男性は、人の背後から話しかけてしまいます。

それは心の中に「女性が苦手で恥ずかしい」という気持ちがあるからです。

2.いたずら好きで相手を少し驚かせてみたいという気持ちがある

背後から話しかけてくる男性の心理にあるのが、ちょっと相手を驚かせてみたいという気持ちです。

突然後ろから声をかけて話しかけられたら、思わず驚いてしまうでしょう。

その様子が面白くて、いたずら好きな男性は、背後から話しかけてしまいます。

急に後ろから「ねえ、ちょっと」なんて声をかけられたら、ついきょろきょろと首を回して、話しかけてきた人を探してしまいます。

また、突然話しかけられた時には誰でも「ビクッ」とします。

そんな様子が見たいという心理が働いているのです。

そういう男性は、ちょっといたずらが好きで人とは違った一面を持っています。

社会的常識は心得ていますが、許される範囲で逸脱したりします。

背後から話しかけるのは、この人なら許されるという風に考えているからです。

そうやって人を見ながら、時々相手をびっくりさせてみようと、いたずら心が湧いてきているのでしょう。

いたずらが大好きで、相手を驚かせたい、からかってみたいという気持ちがある男性は、わざわざ後ろから話しかけようとします。

そういう男性は、思っている以上にお茶目な面を持っている人です。

3.相手に避けられたリ逃げられないようにと思っている

背後から話しかけてくる男性は、相手に逃げられないようにと、思っています。

そういう心理が働いて、相手の目がいき届かない、背後からわざわざ話しかけようとします。

相手から嫌われていたり、警戒されているような場合は、その人の正面から近づいて話しかけようとしても、逃げられてしまったりします。

相手がこちらに気が付いた瞬間に、そっと視線をそらして、自分から離れようとするでしょう。

また、嫌われていなくても、たまたま相手が忙しいような時「できれば話しかけられたくない」というようなら、やっぱり隙を作らないようにして、声をかけられないように、足早に歩いたりするはずです。

しかし、こちらは絶対に話しかけようという場合は、それでは困るのです。

そのため、相手に逃げるルートを与えないように、わざわざ後ろから話しかけようとします。

相手の都合はおかまいなしで「今、絶対話しかけたい」と考えている男性は、その人の背後に回って話しかけようとします。

そうすれば、相手はこちらを避けることができなくなるからです。

そういう心理が働いているから、わざわざその人の背後から声をかけるのです。

4.面倒くさがり屋で横着をしている

背後から話しかけてきたりする男性の心理には、面倒くさいという心理が働いていることがあります。

後ろから声をかけるのは、場合によっては失礼な態度にもなりかねません。

それなのに背後から話しかけてしまうのは、面倒くさくて横着をしているからです。

わざわざ正面に回って、その人の顔を見て話しかけるのは、丁寧で相手を尊重した態度です。

しかし、時には小走りで正面に回ったりしなければならず、手間暇がかかります。

相手が自分よりも立場が下だったり、尊敬をしていない相手なら、心のどこかに横柄な気持ちが働いて、つい横着をして後ろからでも構わずに話しかけてもいいやと言いう気持ちが生まれてくるのです。

相手が背後から話しかけてきた時、言葉も横柄な感じなら、相手はこちらを尊重していないかもしれません。

面倒くさいという気持ちが働いて、後ろからでも話しかけてしまうのでしょう。

なぜ背後から話しかけてくるのかを知ろう

背後から話しかけてくる男性の心理を知ることで、相手が自分のことをどう思っているかが分かることがあります。

それを知ることができれば、相手との関係を良くすることにもつながります。

背後から話しかけてくる男性は、あなたに対して様々な気持ちを抱えています。

それが、背後から話しかけるという行動に結びついていくのでしょう。