初めて美容院へ行く際のポイント。満足いく仕上がりにしてもらおう

最終更新日:2016年1月30日

初めて行く美容院というのは、なかなか満足いく仕上がりに仕上げてもらうのが難しかったりします。

美容院で満足いく仕上がりにするためには、いくつかポイントがあります。

ここではそんな、美容院に初めて行く時のポイントをご紹介します。

1.今お気に入りのファッションスタイルで行く

初めて行く美容院では、美容師さんはこちらのファッションを見てどんな髪型が合うかを判断します。

それなのにこれからやりたいファッションスタイルや、今お気に入りのファッションスタイルで行かずに、なんとなくキレイ目で無難な恰好で行ったとしたらどうなるでしょうか。

それに合う髪型にされてしまいますよね。

そのため、お気に入りのファッションに合わず、いまいち満足いかない髪型になってしまうこととなります。

これがいつも行ってる美容院であれば、たまたまその日だけちょっと違うファッションなんだなと思ってもらえてあまり仕上がりに大差はなくなりますが、初めて行くところではそれが結果に大いなる差を生んでしまうのです。

ですから、必ずお気に入りのファッションや、これからこうなりたいと思うようなファッションで美容院に行くようにしてください。


2.普段スタイリング剤を使用しているなら使用していく

もし普段スタイリング剤を使用しているのであれば、スタイリング剤を使用していくというのも大切なことです。

どうせシャンプーで流してしまうのだから、スタイリング剤なんてつけても無駄ではないかと思う方もいるかもしれませんが、決して無駄だということはありません。

髪型を仕上げる際には、こちらのもつスタイリング技術で再現できるようにカットしないとなりません。

それなのにこちらのスタイリング剤をつけないで美容院に行ったら、こちらの技術が相手に分かりませんよね。

もし普段から使用していないのであれば仕方ありませんが、もし普段使用しているのであれば、きちんとそれを使用して完璧な状態にスタイリングをしてから美容院に向かうようにしてください。

普段スタイリング剤を使用していないようでも、ドライヤ―やブラシなどでしっかりと整えて出かけるようにしていきましょう。

そういうところからもカットの方向性が変わってきます。


3.明確なイメージを写真で見せる

初めて行く美容院では、こうなりたいという明確なイメージを写真で見せることも大切です。

口だけで伝えようとしてもまず上手く伝わりません。

ましてや始めていく美容院ではなおのことです。

伝わらないままカットをはじめてしまうと、方向性が違うままカットを始めることになります。

それでは仕上がりが満足いくものになるはずもありませんよね。

そうならないようにするために、写真を見せましょう。

写真を見せれば、初めていくところでも方向性が違ってきてしまうことはまずありません。

たとえ完全にこうなりたいというイメージがなくても、なんとなくこんな雰囲気でといったことがあるかと思います。

そういう写真を何枚か持っていくだけでも良いです。

スマホの写真を見せるだけでも全然よいので、そういうなりたい自分のイメージ写真を何枚かスマホにいれて美容院にいきましょう。


4.なるべくコミュニケーションをとる

美容院でカットしている最中にも、なるべくコミュニケーションをとった方が満足いく髪型に仕上がりやすいです。

なりたい自分像の写真をみせても、ファッションスタイルを見せても、やはり自分の持つキャラクターとあっていないと、満足いく髪型にはならないことがあります。

初めて行く美容院で自分の趣味趣向を含めたキャラクターをより理解してもらうためには、なるべくたくさんの時間をコミュニケーションにさくしかありません。

人見知りの方にはそれが難しいかもしれませんが、せめて話しかけられたらなるべくきちんと答えるようにしていってください。

話しかけられるのが嫌だからといって寝たふりをしてしまっていては、どうしてもキャラクターは伝わりません。

満足いく髪型に仕上げてもらいたいと思うのであれば、勇気を出してしっかりとコミュニケーションをとるようにしていってください。

おしゃべりな方は、どんどん趣味や趣向の話をしていきましょう。

どういう女性が好きで、どういう女性になりたくて…など、どんな映画が好き、どんなドラマが好きなどでも良いでしょう。

そういうところから自分の持つ世界観が伝わっていき、髪型の微調整が進んでいきます。

初めて美容院へ行く時でもバッチリな髪型でいよう

美容院に初めて行く時のポイントをご紹介しました。

これらの4つのポイントをしっかりとおさえるだけで、満足いく髪型に仕上げてもらえる可能性はグッと高くなります。

どうせなら満足いく仕上がりにしてもらいたいですよね。