女性のハロウィン好印象仮装とNG仮装まとめ

最終更新日:2016年8月21日

日本でも年々ハロウィンイベントが浸透しつつあり、仮装も本格的になってきました。

六本木や渋谷のハロウィンイベントでも、着替えやメイクのための特設会場が設けられたり、ごみのポイ捨てを防ぐためのクリーンキャンペーンが実施されたりと、大掛かりなものになっています。

ハロウィンシーズンに街を歩けば色々な仮装をした人が目に入りますよね。

可愛いものもあれば懲りすぎたものもあり、街の意見は賛否両論のようです。

今回は、女性がやると好印象なハロウィンの仮装とNGな仮装をご紹介します。

1.帽子や耳をつけるなどのポイント仮装

全身気合の入った仮装ではなく、魔女の帽子だけ、動物の耳や手だけ、などのポイント仮装は老若男女どの世代にも好印象なようです。

日常生活の中でもちょっとだけハロウィン要素を取り入れるさりげなさが可愛く見えるようです。

大きなイベント会場に行かなくても、友達同士で集まるときやデートの時などちょっとした瞬間でも下準備なしにハロウィンを楽しめるのが良いですね。

ハロウィンはそもそもお化けが出てくるお祭りですから、あまりに気合の入った仮想だと子供に泣かれてしまうこともあるようです。

ワンアイテムつけるだけでもハロウィン気分を楽しむことが出来ます。

TPOに合わせてアイテムを選べたら良いですね。


2.友達とお揃いのテーマ統一仮装

友達とテーマや世界観を合わせると統一感があって好印象なようです。

1人はディズニーキャラクター仮装、1人はヒーロー系仮装、などテーマがバラバラだと世界観が伝わりづらいです。

友達同士でミニーちゃんの仮装、カップルでピーターパンとティンカーベルの仮装など、何の仮装をしているのかがわかりやすいものを友達と一緒にやるとまとまりがあり、イベントでも目立つことができます。

イベントに参加をするなら、いつもは着られない本格的な仮装をしてみるのも良いのではないでしょうか。

イベントにはコンテストがあるところもあり、各地から強者が集まってきます。

友達とテーマを合わせてイベントを楽しみましょう。


3.とことんこだわり抜いた仮装

人をあっと驚かせるような、とことんこだわり抜いた仮装は、好印象を通り越して感動をも与えることができます。

中には何ヶ月もかけて衣装を自分で手作りして参加する人も多いようです。

メイクも何時間もかけてしたり、髪の毛も仮装に合わせて染めたりする人もいます。

日本のハロウィンはお祭りの要素が強いですから、とことんこだわりを出しても良いのではないでしょうか。

仲間同士で集まり、漫画のワンピースキャラ全員集合や、セーラームーンの戦士全員集合など、キャラも振り分けしてとことんこだわり抜いている人たちを見ると視覚でも楽しませてもらえます。

イベントが開催される近所にお住まいの団塊世代のご夫婦も、毎年楽しい仮装を楽しみにいているそうです。

そんな人もたくさんいるのではないでしょうか。


4.全身タイツ系の仮装

女性がやるとNGな仮装の一つに、全身タイツ系の仮装があります。

進撃の巨人や猿などの全身タイツを着た仮装は可愛い要素があまりなく、全身タイツのヌーディーな感じがあまり受け付けられないと思われてしまうようです。

男性ならウケ狙いで容認されることもあるかもしれませんが、女性は避けたほうが良いでしょう。

イベントでは注目を浴びることは間違いないですが、マイナスの意味で目立ってしまう可能性もあります。

どうせなら、女性らしさを残した可愛い仮装ができたら良いですね。

何の仮装なのか、よくわからないキャラクターの仮装も避けたほうが無難です。

何の格好をしているのかが伝わらないと、せっかくの苦労も水の泡になってしまいます。

仮装は自己満足もありますが、せっかくですから周りの人にも楽しく見てもらいましょう。


5.ゾンビやお化け系の仮装

女性がやる仮装として不評なのがゾンビやお化け系の仮装です。

血のりがついたメイクや傷がついたように見えるタトゥーなど、今は色々なハロウィンアイテムが出ています。

少し取り入れてゾンビナースや、ゾンビアリスなどは良いとしても、包帯をぐるぐる巻きにしたゾンビなどは少し怖がられてしまうかもしれません。

ハロウィン用のコンタクトレンズとして、目が真っ赤になるものや真っ白になるものもあります。

あれは、大人でも怖くて直視できないという人が多いようですよ。

ハロウィン限定のケーキバイキングでは脳みそに見立てたゼリーや人の指が切られたように見えるケーキなどが出ますが、あまり美味しそうには見えないという声が多くありました。

それと同じで、あまりにも本物のようだと引かれてしまう可能性がありますので注意してください。

ハロウィンに最適な仮装をしよう

女性がやると好印象なハロウィンの仮装とNGな仮装をご紹介しました。

近年ますます盛り上がりを見せるハロウィンですが、好印象を与えられるような仮装を心がけたいですね。

もちろん、せっかく仮装をするのですから、女性らしさを頭の片隅に置きながらも、普段できないような仮装にトライしてみてください。