鼻の脂をなくしキレイにする方法

最終更新日:2016年2月18日

ふと鏡で自分の顔を見たら、鼻に脂が浮かんでいてショックを受けた。

キレイな人なのに、鼻に脂が浮かんでいて不潔な印象を受けたなんてことはありませんか?

鼻をキレイに保つためのポイントをこれからご紹介していきます。

1.洗顔を変えてみる

鼻の脂の原因として考えられるものの1つとして洗顔がうまくできていないことが挙げられます。

丁寧に洗っているつもりでもきちんと汚れが落ちていなかったり、逆に洗いすぎてお肌を痛めてしまったりしていることが脂の原因になっている、ということもあります。

きちんと汚れが取れているか心配な方は、まず洗顔を2回するようにしてみてください。

普段と同じ洗顔料でも、2回洗うことで汚れの落ちがかなり違います。

何日か続けてみて、脂が減ってきたら、今後も2回洗いをするか、メイク落としや洗顔料を今使っているものよりも強力なものに変えることで鼻の脂は改善されます。

普段から、丁寧な洗顔をしている自信のある方は、洗いすぎてお肌を痛めてしまっている可能性があります。

使用する洗顔料を少なくしたり、洗顔にかける時間を短くしたり、圧力をかけないように優しく洗顔するようにしてみましょう。

これまでの、お肌を思うが故の丁寧さが逆にお肌を痛めていたことに気づくかもしれません。

せっかく丁寧なケアをしていたのに残念ですが、気づかないよりはマシ、と割り切り、これからはケアを減らす、という選択をしたいものです。


2.スキンケアを変えてみる

現在使っている化粧水、乳液等のスキンケア用品は本当に自身のお肌に合っていますか?改めて聞かれてしまうと自信がなくなってしまう、という方は一度スキンケアを見直してみましょう。

自分では使用感に満足していても、お肌に合っていなったということはよくあることです。

購入する際にお肌の状態をチェックしてもらうようにし、状態にあったものを店員さんと一緒に選ぶのがオススメです。

最近では、化粧品の取り扱いのある薬局でもお肌をチェックしてくれるところもあり、丁寧なカウンセリングが受けられるのに比較的安い値段のものから選ぶことができます。

高いものに変えなくても、自分の肌に合ったものに変えることでお肌の状態がよくなり、鼻の脂も出なくなります。

化粧品や乳液、美容液等、さまざまな種類のものを使っていると、1つ1つを選ぶだけでも一苦労ですが、美しさのための苦労は惜しんではいけません。

美しくなるため、多少の苦労は厭わずにがんばりましょう。


3.頼れるファンデーションを見つける

どんな人でも、鼻の脂が出ることはあります。

例えば、暑い夏の日や、脂っこいものを食べた翌日など、どうしても鼻のテカリが避けられないような状況は少なからず発生します。

そんなときでも、見た目には表れないほど優秀なファンデーションを見つけておくことも大切です。

最近では、ファンデーションや化粧下地だけでなくBBクリームやCCクリームなど、鼻の部分に付けるものがとても多くあります。

また、お顔全体に塗るものとは別に、鼻だけに塗ることでテカリを防いでくれるものも多数販売されています。

とはいえ、頻繁に購入するものではないので自分に合ったものを見つけるまでにとても長い時間がかかってしまいます。

そんなときには、インターネットの口コミを参考にしたり、いつも鼻がキレイだなと思う友人に聞いてみたりして、評判のよいものから試してみるようにしましょう。

自分は特異なお肌の持ち主だったということは非常に稀なケースですから、ほとんどの方は評判のよいものを使うとテカリがなくなるでしょう。


4.年をとるまで待つ

待つだけで鼻の脂に悩まされることがなくなる方もいます。

どういうことかというと、若いうちは脂がよく出てテカリに悩まされることは仕方ない、ということです。

年齢を重ねるとだんだん脂も減ってきますから、あと数年経てば鼻の脂から解放されます。

ニキビができやすい人とそうでない人がいるように、鼻の脂にも出やすい人とそうでない人がいます。

自分はそういう肌質なんだ、と割り切って心配しすぎず、悩みすぎず、少し待ってみることで昔の悩みがうそみたいに、鼻の脂に悩まされなくなることでしょう。

何も対策をせずに放っておくのは良くないですが、悩みすぎるのも考え物です。

一向に改善されない場合は、自分の肌質だと割り切って、せめてストレスだけでも軽減させてください。

鼻の脂を改善しよう

美しくありたい、醜い部分を減らしたいというのは女性であればみんなが願うことです。

鼻の脂1つでも、気分が沈んでしまいますし、気になって落ち着けませんから、少しでもキレイにしておきたいですよね。

今回ご紹介した方法で、鼻の脂をキレイして、より美しい女性になってください。