花火大会で女性が持っていくべきものとは

最終更新日:2017年8月7日

彼氏や友人と花火大会へ行った時、あれを持ってきておけば良かったと思った経験ありませんか?

野外である上に人も多いため、家まで取りに帰ったりちょっとコンビニに立ち寄る事すら難しい場合が多々あります。

そんな困った状況にならないよう、花火大会へ女性が持っていくと良いものをご紹介します。

1.小銭入れ

花火大会の多くが何らかのお祭りとセットとなっていたり、出店が並んでいます。

近場になればなるほど人が混むため、大きな鞄などは不向きです。

浴衣を着ている場合は尚更、普段使っているような財布などは邪魔になってしまいますので、ちょっとした小銭入れを持っていきましょう。

出店で何か買おうとなった時もワンコインの方が便利です。

また、リップクリームや手鏡などの小物もセットで入れておくと、一度に持ち運べるのでポーチがかさばったり鞄の中を探す手間が省けます。

出店で人の列ができている場合にもたつかないためにも、財布とは別に一つ小銭入れがあると安心です。

2.ウェットティッシュ

花火大会での出店で売られている食べ物は脂っこいものが多いですよね。

焼きとり、フライドポテト、やきそば…など、せっかくメイクをしてきたのに口元がテカってしまったり、手が汚れてしまいがちです。

だからといって近場にトイレなど水で手を洗える場所があるとは限りません。

そこでウェットティッシュを持っていくと、手を拭く際や、万が一どこか汚してしまった場合に使えます。

除菌タイプであれば食べる前の手洗いの替わりにもなりますし、汗ふきシートも代替え品になるでしょう。

ハンカチやタオルも良いですが、やはりすぐ水で洗えない場合を考えてウェットタイプの拭きものを持っていきましょう。

3.生理用品

これは意外と見落とされがちですが、万が一を考えてナプキンを一つ持っていくと安心です。

近くにコンビニがあるから大丈夫。

など油断しがちですが、花火大会が行われる場所付近のコンビニはトイレを使う人で行列になる可能性が高いです。

特に浴衣を着ている場合は急な生理には焦ってしまいます。

もし同行している人が彼氏だったりすると、恥ずかしくて言いづらかったり、せっかくの花火大会が楽しめなくなってしまいます。

もし予定日が近いという人は念のためにあらかじめ付けておくのも一つの手です。

花火大会へいく前には、生理がくる可能性がないか考えて準備しましょう。

4.冷却シート、扇子

花火大会の多くが夏から初秋にかけて行われます。

夜だとしてもまだまだ気温が高い日が多く、その上人が集まると更に暑くなります。

花火が始まるまでの待ち時間や、観覧場所まで歩く距離が長い場合も多く、熱中症にかかる危険性があります。

飲料水は持ち歩くのが邪魔になるからと、水分自体取る回数が減ってしまいがちです。

そんな時に、冷却シートを首の後ろなどに貼っておくと、それだけで体感温度がだいぶ変わり、熱中症にかかりにくくなります。

貼るのには抵抗があるという女性には扇子がオススメです。

まずサイズが小さいため持ち歩きやすく、浴衣に挿すとオシャレアイテムにもなり、好きな色や柄で楽しむ事もできます。

暑い中でのイベントなので、冷却グッズは必ず持っていくようにしましょう。

5.虫よけスプレー

夏の夕方から夜にかけては一番虫に刺されやすい時期です。

露出した部分も多いため、花火大会に行ってたくさん虫に刺されてしまったという経験をお持ちの方も少なくないでしょう。

あらかじめスプレーをかけておくのも良いですが、できれば小さなものを一本持っていくと安心です。

花火大会の場合は、敢えて中心部から外れ、遠くから眺めたいという方もいるでしょう。

所謂「穴場」と呼ばれるようなスポットの多くが高台であったり、海の近くにありがちです。

そういった場所は虫も多く、気が散ってせっかくの花火が台無しに…なんて可能性もあります。

虫刺されの痕がたくさんあると人の目を気にして好きな服が着れないという女性もいます。

もし虫が多そうな場所へいく時は持っていくと安心です。

6.携帯用ネックストラップ

花火大会へ行って思い出の写真を撮る人は多いでしょう。

花火自体を撮ったり、記念に同伴者と撮る事もあるでしょう。

ただし、人混みでの撮影では思わぬハプニングで携帯を落としてしまったり、ポケットに入れていたはずがなくしてしまったなど、予期せぬ事態が起こりがちです。

そういったトラブル防止や、いつでもすぐに撮影できるよう、携帯用のネックストラップを持っていくと良いでしょう。

また女性の場合、夜間に同伴者とはぐれてしまったなど、もしも一人になってしまうと危険です。

首に携帯をかけているだけでも痴漢防止となるため、そういった意味でも必要アイテムです。

楽しい花火大会になるように持っていくものを整理しよう

花火大会へ女性が持っていくと良いものは、できるだけ荷物にならず、それでいてオシャレにも使えそうなアイテムです。

また万が一を想定して安心感がある物を持っていると、心配が減って心から楽しみやすくなるでしょう。

色や柄を選べる物は自分流にコーディネートして持って行ってみてください。