花火を楽しく満喫する方法

最終更新日:2016年8月17日

日本の夏の風物詩である「花火」ですが、観にいく環境によってはストレスになってしまうことも多くありますね。

日本の夜は蒸し暑いですし、同時に開かれているお祭りであればかなりの人混みになるので花火を見るのすらつらいことも…。

そこで今回は花火を楽しく見る方法をご紹介します。

1.室内をゲットする

夏の花火を見るのがストレスになってしまう大きな原因に「人混み」「虫刺され」「暑さ」というものがあります。

特に、花火大会をする場合は出店などが多く出てお祭り状態になっていたり、地方ではお祭りの一大イベントとして花火大会が開かれていることもあります。

そのため、外で花火を見ようとなると多くの人混みの中で歩いて場所取りをしたり、穴場に行っても虫刺されや暑さ、場合によっては突然の雨などに困らされることもあるでしょう。

そうなってしまえば花火を楽しむどころではありませんよね。

特に女性は浴衣を着ていると動きにくいですし帯で苦しくなってしまったり、下駄で靴擦れが起きたりして花火よりも帰りたい気持ちが強くなってしまうこともあります。

そこで花火を楽しみたいのであれば「室内をゲットする」という方法があります。

例えば、花火を見ることができるマンションに住んでいる友人を探す花火が見えるお店の予約をゲットする…などして室内で花火を見られる環境を作ってしまうことで快適に花火を見ることができるでしょう。

ただ、都内の花火大会などはとても人気が高くお店などはいっぱいになってしまうため予約が取りずらいので難しいので、地方や地元などの花火大会で花火を楽しむ場合は室内を確保しておくと快適に花火を楽しむことができるでしょう。


2.しっかりと準備をする

花火を見にいく場合、多くの女性が浴衣を着て観にいくでしょう。

浴衣を着ている女性の多くが小さなバッグをコーディネート的に使用するので持ち物などがあまり持てないです。

ですが、花火大会を外で楽しむ時には虫よけスプレーや折り畳みの傘やシートは必要です。

特に、夏の時期で花火大会が多く開かれる水場(川や湖など)は蚊が発生しやすく、汗をかいているととても刺されやすくなるほか、浴衣で下駄をはいていると足元を刺されやすくなります。

さらに、最近ではゲリラ豪雨が起こる可能性も高く、お天気が良くても急に雨に降られてしまうことも多いので傘も必要になるでしょう。

これらの事態を防ぐためにしっかりと準備をして持ち物を持っていくようにしましょう。

特に蚊を媒介にした感染症などが日本でも確認されるなど危険なので虫よけのスプレーや虫よけシートなどは忘れずに持っていき、こまめに塗りなおすようにしましょう。


3.大勢でいく場合はお酒を控える

花火大会で気分が上がると出店などが多いこともあってお酒を飲みたくなりますよね。

特に、お花見のように大勢でいく場合はお酒をもって花火を見にいくことも多いでしょう。

ですが、お酒は飲みすぎてしまうとその場の雰囲気を崩してしまいます。

人混みの中で酔っている人を介抱するのは苦痛ですし、浴衣を着て下駄をはいているのに酔って足取りが不安定になると大変危険ですし、花火大会の会場から帰る時電車も満員になりますし、酩酊状態になっていしまうとスリや痴漢などの被害にあってしまう可能性も十分にあります。

そのため、総体的に花火大会を楽しむため「お酒」は持ち込まない方がよいといえるでしょう。

特に大勢で行ってお酒を飲む場合は控えるようにしましょう。


4.大混雑する場合は浴衣は控える

花火を特定の場所で見ることができない(移動しながら見るしかない)帰りの電車が満員になる寿司詰め状態になる…など花火大会によっては将棋倒しなど事故が起きてしまうほど人が集まってしまう場合があります。

そういった場合、風物詩ではありますが浴衣を着ていると花火を楽しめなくなってしまいます。

浴衣を着ていると体の動きが制限されますし、なれない下駄を履いていると足が痛くなってしまうこともあります。

さらに、人とぶつかることもあるので浴衣が汚れてしまう危険も多くありストレスがかかります。

花火を楽しみたいのであれば、動きやすい格好で参戦するのが一番ストレスが少なく花火を純粋に楽しむことができるでしょう。

地方の花火大会でそこまで人混みにならなかったり、室内を確保できる…など浴衣でも無理することなく楽しめる場合は浴衣で雰囲気を楽しんでもよいですが、大混雑が予想され人混みにもまれる場合は浴衣ではなく無理のない格好にするとよいでしょう。

花火をしっかり楽しもう

花火を楽しむためにはしっかりと準備をし、花火大会の規模に合わせて自分の行動を変えるようにするとストレスを回避して花火を純粋に楽しむことができます。

花火大会に行って楽しむ場合は花火大会でのマナーを守るように心がけるようにして夏の風物詩を楽しみましょう。