部屋の中が汚い時にキレイにするコツ

最終更新日:2016年2月23日

部屋の中が汚いと、気分が暗くなりますよね。

今回は部屋が汚い時に部屋をキレイにするコツについて紹介します。

部屋の中をスッキリさせて、サッパリした時間を過ごしましょう。

1.場所や範囲などを細かく決めて掃除する

掃除・整理を始める前に、まずは掃除をする場所を決めていきましょう。

ただ部屋の中を闇雲に掃除をしていっても片付きません。

場所や範囲を決めて、少しづつ掃除していくことで、部屋の中がキレイになっていくことが実感でき、掃除・整理をするモチベーションが上がり、効率が上がります。

部屋の隅から玄関に向けて1mごとに掃除をしていく、水回り、ホコリ取り…と系統で分けて掃除していく、など少しづつ時間がなくても15~30分掃除したら終わりにすることができるような範囲決めをしましょう。

オススメは、机・床・本棚・トイレなどといった家具周りごとに掃除をしていく場所わけの方法です。

この方法のメリットは、一点に集中して掃除の範囲を決めることで、集中力・体力が続き掃除や整理がはかどります。


2.消費期限の切れたもの、2年間使っていないものは有無をいわさず捨てる

場所を決めたら早速掃除・整理をしていきましょう。

ポイントは、使えないもの・使っていないものは有無をいわさずに捨てることです。

例を挙げると、化粧品や衛生用品など、消費期限の切れたものや何年も前に買って商品が劣化している可能性があるものなどです。

特に化粧品はあまりに古いものを使用していると肌や健康に悪いので使っていないものや期限切れのものは捨ててしまいましょう。

また、2年以上使っていないものや見ていないもの、例えばダイエット器具や洋服、本などもこれから使いませんので、捨てましょう。

何かあったら使うかも、使う機会があるかも、高かったから…という理由でとっておいているものはたくさんあるでしょう。

しかし、2年前も同じように考え、2年間使わなかったのではないでしょうか。

これを機に、優柔不断な性格も捨ててしまいませんか?


3.一つの場所の掃除ごとに休む

さて、掃除をし始めて一つの場所の掃除が終わった頃です。

そこですぐに次の場所の掃除をするのではなく、一度休憩してから掃除を再開してください。

一つの場所を掃除・整理していろいろな物を捨てたり、汚れを落としたり、インテリアに気を使ったりしたと思います。

そんなあなたの身体は今とても疲れてしまい、集中力・体力が落ちている状態になっています。

集中力や体力が落ちた状態で整理をすると余計に疲れるだけではなく、判断力や洞察力が低下してしまい、掃除・整理の効率もダウンしてしまうのです。

一つの場所が終わったら、まずは、窓辺で深呼吸をして、水分を十分にとってください。

汗をかいた場合は、軽く熱い蒸しタオルで拭き取りましょう。

リラックスをすることにより、身体が疲労から回復して、再び掃除ができるような集中力や体力を取り戻すことができるのです。


4.大きめのゴミ袋を用意し、いっぱいになるまで不要品を捨てる

掃除をしている最中はゴミ袋に不要品を捨てていくことが多いと思います。

あるいはダンボールなどに入れてしまう方もいらっしゃるかもしれないですね。

ゴミ袋やダンボールを使う際には、できるだけ大きい物を用意してください。

そして、ゴミを捨てるときにゴミ袋やダンボールがいっぱいになるまでゴミを捨てては行けないというルールを作ってみてください。

そうすることで、ひと通り掃除した後でゴミ袋の中がスカスカでもルールがあるため、迷って捨てないことに決めた不要品も捨てられる可能性が高くなってきます。


5.思い出の品は捨てないで持っている分量を決める

掃除や整理をしている時に困るものは、やはり思い出の品ですよね。

思い出の品の他にも、限定品の商品や非売品のグッズなども捨てるのは迷うことが多いと思います。

限定品や非売品のグッズなどは、そうではないものの捨てる基準のように、まずは2年間使ったか、消費期限は切れていないか考えてみてください。

その上で、やはり使っていないものは捨ててしまったり、オークションなどに出品してしまいましょう。

思い出の品の整理をうまくするコツは、保管できるぶんを決めて、その分量だけを保管しておく方法です。

例えば、カラーボックスやダンボール一箱分を思い出の品入れと決めてその中にとっておける分量だけを残しておきます。

ときどき、思い出の品入れは中を見なおして、整理のし直しをしてみてくださいね。

部屋が汚い状態からサッパリとキレイになろう

部屋が汚い時に部屋をキレイにするコツをご紹介しました。

部屋の様子はその人の内面と密接な関係があると言われています。

また、部屋という環境によって人の生活には様々な影響があります。

部屋の中をキレイにして、サッパリとした気分でいきましょう。