引越し費用を抑える方法6つ。安く引っ越しできるようにしよう

最終更新日:2015年9月22日

家を建てたり、別のアパートへ移動などで引っ越しをする時、色々手間や時間もかかりますが、なんといっても引っ越し費用が結構かかりますよね。

今回はそんな引っ越しをする際、できるだけ費用を抑える方法についてご紹介します。

1.不要なものはリサイクル

まず、引っ越す事が決まった時に、不要な物を選別する事から始めます。

新居で使わないものかどうかはある程度把握できるでしょう。

新居に入らないソファーなど、リサイクルショップへ持ち込めるものは持ち込んで売りましょう。

そうすると荷物も減りますし、僅かながらにも売った収入を得る事ができます。

せっかくリサイクルショップに行くのであれば、着なくなった古着なども持ち込むと良いでしょう。

運び入れる荷物が多いと引っ越し屋に依頼する場合費用が増すので、こういったショップを活用するのも1つの方法です。


2.少しずつ運び入れる

引っ越し先に自由に出入りが可能な状態にあるなら、引っ越し屋に見積もりを取る前に少しずつ荷物を運び入れると良いでしょう。

見積もりを取る時に、「これとこれは自分で運びます」と伝えれば、見積もりから省かれるので、その後に運び入れてゆくのも良いでしょう。

姿鏡がある場合はまず1番に新居に運び入れると良いとされています。

少しずつ運び入れる事で、引っ越し当日の荷物を減らし、片付けやすくもなり、費用も浮きます。

当日に全てを運び入れると何から手をつければ良いかもわからなくなりますし、足の踏み場もなくなるので、費用を浮かしつつ、コツコツ片付けながら費用も浮かす事が費用を抑えるポイントです。


3.早めに梱包

自分で荷造りする旨を引っ越し屋に伝えて梱包用の段ボールを貰い、早めに梱包しておきましょう。

そして運べるものは予め運び入れて段ボールを返却します。

段ボールもサービスとして含まれてはいますが、あまりに大量だったり後から追加だったり、衣類用のハンガーBOXなどは有料の場合もあります。

先に借りて済ませれるのであれば済ませてしまって返却すると後々楽ですし、費用も抑えることができます。


4.引っ越しサービスのオプションは安いものを

引っ越し屋に依頼する際に、もちろん荷物の量や引っ越し先までの距離、当日のスタッフの人数などで費用が決まってきますが、オプションを選択しなければなりません。

そのオプションの内容次第では、費用が高額になる場合もあります。

例えば、荷造りから新居での荷ほどき、設置までをすべてスタッフがおこないますといったオプションは1番高くつきます。

自分は一切やる事もなく楽に引っ越しができる分、費用に含まれています。

ですので、荷造りと新居での荷ほどきは自分でおこないますといったオプションを選びましょう。

「但し、冷蔵庫などの大型家電や家具等については、設置場所を指示するのでそこへ設置していただきたいです」と一言お願いをすると臨機応変に対応してくれて費用も抑える事ができます。


5.引っ越しの日取りを平日にする

引っ越し屋にもよりますが、引っ越しの日取りによって高い日と安い日が存在するようです。

一般的には引っ越しシーズンはやや高めなのは想像できますが、その他ですと土日祝日、六曜で言うと大安吉日などが高めです。

逆に安いのは普通の平日。

仏滅などは六曜でもあまり良いイメージがなく憚れる事が多いので引っ越し屋も手がすいてるので比較的安価になります。

また時間帯も関係していて、早朝だったり夜遅くだったりは別料金が発生する事もあるので確認が必要です。

引っ越し屋によってはお得日カレンダーなどといった、安い日を記したカレンダーがあるところもあるのでそちらも聞いてみると良いでしょう。


6.引っ越し屋へのお礼

引っ越し屋に引っ越しをしてもらっている時、だいたい午前に始めればお昼を挟んで昼過ぎに終了といったケースが多いでしょう。

そして、引っ越し屋へ最後にお礼・お茶代などとしてお小遣いを渡すなどされる人も多いです。

しかし、これもスタッフの人数が多ければ金額も増します。

1番抑えられるのは、引っ越ししているのがお昼時間を挟む場合、お昼ご飯を提供してあげる事でお礼とする事です。

お昼ご飯は自分で振る舞えるのであれば手作りでも良いですし、買う場合はお弁当屋で購入し、コーヒーやお茶を別途1本つければ良いでしょう。

引っ越し費用をできるだけ抑えよう

自分だけで引っ越しする人も中にはいるかとは思いますが、一般的には引っ越し屋に依頼する場合が多くなります。

そのため引っ越し屋によっては費用が左右しますので、2社~3社ほど見積もりを取り、費用を比較すると良いでしょう。

また見積もりを取りながら、不要なものはリサイクルショップへ持ち込んだり、少しずつ荷物を運び入れるなどして片付けながら、費用を抑える努力をするのも必要です。

引っ越しのオプションはできる限りは自分でやりますといったものを選び、別途頼みたい事はそれとなく伝えると、費用に含まれずにやってもらえる事があり、日取りも安い日を聞いてみるなどすると費用がだいぶ抑える事ができます。