貧乳な女性

貧乳が好きな男性の心理。巨乳より胸が小さい方が良いという理由とは

最終更新日:2016年10月9日

女性はどうしても自分の胸の大きさを気にしますし、男性も女性のそのサイズにこだわる傾向があります。

しかし、「巨乳はNG」という男性が少なくありません。

「むしろ貧乳のほうが好き」という男性も意外に多いのです。

では、そういう男性はどういう心理から「貧乳が好き」と思うのでしょうか。

1.貧乳を恥じらう姿に女性的な魅力を感じる

まずあげられるのは、「自分は貧乳だ」という自覚を持った女性が、男性の前で裸になるときの「恥じらい」に、大きな魅力を感じるという心理です。

男性にとって、女性の恥じらいほどグッとくるものはありません。

特に、普段はフランクに付き合っている彼女が、二人きりになったとき、そして、自分の前で裸になるときに、「恥じらい」を強く表現すると、「かわいくてたまらない」という気持ちになるのです。

特に貧乳好きというわけでない男性でも、巨乳の女性がこれ見よがしにそれを見せびらかすと、かえって引いてしまうことが少なくありません。
「貧乳のはじらい」のほうが、より魅惑的に感じられるわけです。


2.男として優位に立ちたい

男は常に「人より少しでも優位に立ちたい」と思うものです。
まして、相手が女性の場合は「女より下位にはぜったいに立ちたくない」と考えます。

そういう男性にとって、貧乳で、それをコンプレックスに感じている女性は、「自分が優位に立ちやすい相手」なのです。

もちろん、「好き」という心理が大前提ではありますが、そうした打算的な心理が働くことも少なくありません。

かなり古めかしい考え方、旧弊な価値観ではありますが、こうした心理からあえて貧乳の女性を選ぶ男性が、今でもかなり多いのです。

貧乳好きな彼でも胸のハリや弾力は大切

貧乳が好きという男性でも、その胸が垂れていたり弾力がないといった場合には気分を害してしまうことがあります。

特に大きな胸であれば少し垂れていても良いという人もいますが、貧乳の場合にはピンとハリがないとダメだという男性も多いものです。

そのため実は巨乳よりも貧乳の女性の方が、バストケアは入念にしなくてはいけません。

バストケアの方法はいくつかありますが、手軽かつ効果的にケアをしていくにはバストクリームを使うことが有効です。


3.自分も身体的コンプレックスを持っている

貧乳の女性が好きな男性は、大きく分けて2つのタイプがあります。
それは「自分の肉体に自信がある」というタイプと、「身体的コンプレックスがある」というタイプ。

後者のタイプは、たとえば、「背が低い」とか、「容姿に自信がない」、そして、「男性器が人より劣っている」という自覚を持つ男性です。

こういうタイプの男性にとって貧乳の女性は、「もっとも安心できるタイプ」ということができるでしょう。

「自分も小さいけれど、君も小さい」ということが、彼を安心させるわけです。

男性のこの心理を女性が抵抗なく理解することができれば、これは最高に相性の良いカップルということができるでしょう。


4.とにかく面食いで、巨乳は迷惑

これは男性としては少数派ではありますが、中には「とにかく面食い」というタイプもいます。

「顔が自分の好みなら、体にはこだわらない」とうタイプ。

こういう男性は、「巨乳はかえって迷惑」と感じる傾向があるのです。

「美女ははその美しい顔の造形に魅力があるのであって、肉体に頼るのは本当の美女ではない」という固定観念が、こういう男性にはあります。

ですから、胸の大きさにはこだわりません。

それどころか、「大きな胸はむしろ、その女性の美しさの傷になる」という評価をさえするのです。

こういう男性は、最初は「面食い」というところからスタート。
「巨乳は迷惑」という段階を経て、いつしか「貧乳好き」になるわけです。

5.「胸の大きさにこだわらない。むしろ貧乳好き」という自分が好き

外形的にはそれと似ていますが、内面的にはまったく正反対の男性もいます。

それは、「貧乳好きという自分が好き」というタイプです。

この心理はかなり複雑。
というのも、その男性の心理の基になっているいるのが「ナルシシズム」だからです。

ナルシストの男性の多くは善人、ヒューマニストである自分」が好きです。

そして、その中には、「貧乳で、それを悩んでいる女性に、人間的な愛の手を伸ばす自分」にうっとりする人が少なくありません。

要するに「ヒューマニストである自分」が好きで、その証として「貧乳好き」を、かなり意図的に意識するわけです。

これは、「自分は人間そのものが好き。特に、コンプレックスを持っている人間が大好き」ということに、自分の価値を見出す男性に多くみられる心理です。


6.他の男が敬遠するから、独占欲を満足させられる

もっとも「男らしい心理」といえるのが、「貧乳の女性は、ほかの男は敬遠するにちがいない。
だから自分だけのものにしやすい。

独占欲を満足させられやすい」という心理でしょう。

なぜこれが「もっとも男らしい心理」と言えるのか。
それはつまり、男性は「女性を独占したい」という本能が、女性とはケタ違いに強いからです。

特に女性が美貌の場合、「顔は美しいけれど、肉体的には男の多くは魅力を感じないにちがいない。

だから、彼女は自分一人のものでいてくれる」という意識が働きます。

7.知的イメージがある

これはかなりの少数派ですが、「知的」を自認する男性には、つきあう女性にも「知的なイメージ」を求める傾向があります。

そして、根拠不明ながら、男性には「胸の小さな女性は知的」というイメージがあるのです。
つまり、そういうタイプの男性にとって、「貧乳の女性は知的」という先入観があり、それによって、胸の小さな女性に魅力を感じるというわけです。

貧乳を活かしてアピールしよう

貧乳の女性に魅力を感じる男性の心理を7種類紹介してきました。

もちろんこれがすべてではありません。
しかし、貧乳好きな男性の心理の多くは、このどれかに当てはまると考えて間違ってはいないでしょう。

貧乳の自覚のある女性は、「それを活かしてアピールする」ぐらいの意識をもってはいかがでしょうか。

恋愛のチャンスが広がるはずです。