頬のむくみを解消する方法。ほうれい線を予防しよう

最終更新日:2015年8月26日

顔がむくむと疲れて見えたり、顔が大きく見えたりします。

顔の中でもとくに頬がむくむと太く見えたり、それを放っておくとほうれい線が出来てしまいます。

30代以上はとくに気をつけなければいけませんし、10代20代の若いうちから気をつけていると将来ほうれい線の少ない顔になれます。

そんな女性の敵、頬のむくみを解消する方法をご紹介します。

1.ホットタオルで血流アップ

ホットタオルを顔に乗せて顔全体を温めます。

顔の正面だけでなく、耳側や首元など全体的に温めてください。

時間があるときは、頭や肩までホットタオルをすることをオススメします。

ホットタオルをすることで血流がアップします。

血流がアップすると、リンパの流れも良くなり、頬に溜まった老廃物が流れ、むくみを解消することが出来ます。

ホットタオルをするオススメの時間なのですが、夜はお風呂に浸かって体を温めているので効果が被ってしまうので朝に行うのが効率が良いでしょう。

もし朝にお風呂に浸かるのなら、夜に行いましょう。

そうすることで、顔の血流の良い時間を増やすことが出来ます。


2.ホットタオルの作り方

フェイスタオルをぬらしてしぼります。

そのまま電子レンジで500ワットで約1分チンするだけです。

乾燥したタオルをレンジにかけると発火する恐れがあるので、長時間レンジにかけすぎないようにしたり、ワット数を確認したり、温めすぎに注意してください。

42度くらいがちょうど良いので目安は手で持てるお風呂くらいの温度です。

顔に乗せて冷めてきたら、もう一度レンジにかけて繰り返ししっかり顔を温めます。

再加熱の際は温めすぎを防ぐため加熱時間を短くしてください。

ホットタオルをした後はしっかりと化粧水や乳液で肌を保湿することをお忘れなく。

3.リンパマッサージ

リンパマッサージをして頬の老廃物を流してむくみを解消しましょう。

先ほどご紹介したホットタオルの後やお風呂に浸かりながらか、お風呂の後に行うと効果的です。

リンパマッサージの方法はいろいろありますが、コツは肌の表面のキメを崩さないように擦りすぎないことと、毛細血管やリンパを傷めないように力を入れすぎないことと、リンパの流れに沿ってマッサージすることです。

手でもマッサージ出来ますが、100均などに売っているウェイスローラーを使ったり、カッサを使うこともオススメです。

カッサも100均で売られているので便利ですよね。

カッサを使うときは肌が擦れないように、マッサージクリームやオイルを使って使用してください。

ない場合は乳液などを使い滑りを良くしてください。

ほうれい線の辺りから耳の方へカッサを滑らせてリンパを流します。

その後耳の裏から鎖骨の方へリンパを流します。

鎖骨のくぼみは指でさするようにしてリンパの流れを良くします。


4.お風呂に浸かる

お風呂に浸かることは、頬だけでなく体全体のむくみの解消にもつながります。

夏場はシャワーだけの人が多いですが、夏でも毎日お風呂に浸かることをオススメします。

お風呂に浸かりながらリンパマッサージも良いですし、浴室は乾燥しないので顔を動かしてもシワになりにくいので顔の体操もオススメです。

顔の体操は、顔の筋肉を動かすことです。

ア、イ、ウ、エ、オと大きく口を動かしたり、笑顔の練習をしたり、たまには変顔をしてみたり、顔の筋肉を動かして、血流を良くしてむくみを解消してください。

頬の筋肉も鍛えられ小顔効果やたるみを防ぐことも出来て一石三鳥です。

5.塩分を控える

むくみやすい人は塩分を摂り過ぎている可能性があります。

むくみは体質だと思っている人も多いと思いますが、実は普段の自分の食生活が影響しているのです。

塩分をたくさん摂ると、体が塩分を薄めようと水分を取りこもうとしてむくみがおきます。

塩分の摂り過ぎは高血圧の原因や胃ガンの原因にもなり体にとって良くありません。

ほとんどの人が自分が塩分を摂取しすぎていることを気付いていません。

気になる人は塩分を何g摂取しているのか計算してみましょう。

そして塩分控えめな食事でむくまない体を目指してください。


6.カリウム

カリウムは塩分を排出してくれる働きをします。

むくみやすい人はカリウを含む食材を食べてむくまないように備えましょう。

カリウムは野菜や果物に多く含まれています。

とくに、バナナやスイカ、ほうれん草、さつまいもなどに多く含まれています。

頬をむくまないように努力しよう

頬がむくまないようにするには、マッサージだけでなく、食生活も一緒に改善することが大切です。

リンパマッサージは続けるのが大変で面倒になりがちですが、食生活を変えるのは意外に簡単に出来ます。

魚に醤油をかけないで食べたり、揚げ物にソースをかけずに食べたり、ラーメンなどの汁物を飲まないようにしたり、少しの意識で塩分を減らすことが出来ます。

むくまない生活をして、すっきり小顔の頬になりほうれい線もなくなります。