本を沢山早く読む方法7つ

最終更新日:2015年9月26日

今年こそはたくさん本を読みたいという人もたくさんいるのではないでしょうか。

読書好きには苦にならない読書ですが、本があまり好きじゃない人には楽しい時間ではないのかもしれません。

読書というと何となくダラダラと長引くイメージがありますが、本を楽しく効率的に読めたらもっと読書が好きになるはず。

本は知識の宝の山。

本をたくさん読んで貴重な知識を増やしていきましょう。

1.図書館を利用する

本といえば図書館。

図書館の読書スペースでゆったりと落ち着いて座り光の当たる席を探して窓を少し開けて心地よい風を感じながら読書すると、体も落ち着いてその場に馴染みます。

他人も読書や探し物をしたりといったことで来ているので目的も同じですから、他の誘惑に負けることもありません。

喉が渇いても図書館には自販機も付いているのでリフレッシュも出来ます。

人が本を捲る音、歩く音、どこかから聞こえてくる咳払いなど多少の雑音があったほうがベスト。

静か過ぎると逆に落ち着かなくなって早めに席を立ってしまうことになりかねません。


2.本に興味を持って読む

惰性的に読んでいては何の本でもどんなに面白い本でもベストセラー本だとしても何も感じるものはありません。

目だけただ動かしているだけという人いませんか?そんな読み方になっていると時間がもったいないものになってしまいます。

しっかり読んでいる本の内容を把握することが大事です。

自己啓発本、参考書、新書色々なジャンルの本があります。

どんな本でも自分が読んだ記録を頭に焼き付ける為にもダラダラと読まないで読み終わったあと、ある程度の感想がいえる位の意識を持って読み進めると効果的です。

目や頭が疲れてきた時は少し休憩をとってから読み進めて下さい。


3.本を読む際に目標を立てる

現役をリタイアしている世代でもなければ長時間の時間の確保は難しいですよね。

読書をするのに、仕事が終わってからの電車の中や美容院に行っている時、夜寝る前の30分など短時間しか読めない人も多くいるでしょう。

その限られた時間の中で自分で目標を立てるのです。

「次の章までは読む」とか「○○ページまで読んだら寝る」とかキリをつけると効果的です。

メリハリをつけないとダラダラと読んでしまい脳に記憶せずに読み終えてしまい、結局どんな内容だったか忘れてしまうことも。

時間を上手くコントロールして読書しましょう。


4.お風呂の中での読書

学生さんやフリーターさん、主婦、現役をリタイアされたシニアの方などにオススメです。

要は時間をたっぷり確保出来る人に限定されます。

読書をお風呂でするのです。

適温は38度から39度くらい。

熱過ぎるとのぼせてしまうので注意して下さい。

「ちょっとぬるい」くらいが丁度良いんです。

浴槽に浸かり足を伸ばしながら贅沢な読書時間を過ごして下さい。

何意識をしなくても脳がリラックス状態に入りすんなりと本の内容が頭に入ってきます。

この時に少し手間ですが、手は濡らさないこと。

濡れてしまってもいいように近くにタオルをご用意下さい。

お風呂の外にアラームをセットして1時間など決まりを作っても時間のメリハリがついて効果的。

代謝も上がり一石二鳥ですよ。


5. 自分にルールをつける

「早く読み終えて簡単な読書感想文を書こう」と決めたら、意識的に早くなります。

昔に読んだ本の内容が忘れてしまった・・・って人いらっしゃいますよね。

例えばA4ノートに読んだ本の感想をまとめて行くと、振り返って読んだ時にこんな内容だったなぁと思い出すことで、内容忘れ防止にもなります。

一種のコレクターの心理に似ていますね。

集めたがる人は最適です。

たくさん感想を集めたいからたくさんの本を読んでみたいというようになれば上出来です。

長年続ければノートが何冊にも溜まってノートを見ることで自信もつくこと間違いなしです。


6. 黙読に意識を向ける

読書は好きなんだけどついつい読みながら別の事を頭で考えてしまっていて内容が頭に入ってこないという人も意外に多いのではないでしょうか。

集中したいのに雑念に縛られてしまう。

そんな人には意識的に黙読することをオススメします。

頭の中に一冊の白いノートがあるようにイメージして読んだ文章がそのノートに映し出されるように読んでいくと雑念に邪魔されずに済みます。

家で読んでいる時や他に人がいない環境の時は黙読だけでなく声に出して読んでもいいかもしれません。

この時にはハッキリ喋ろうなど意識しないこと。

ボソボソしていても誰かが聞きとるような会話でもないので、ボソボソしていたって構いません。

話し方に集中するとこれもまた内容が頭に入ってこないので、自分に語りかけている風にすると良いかもしれませんね。


7. ノルマをつける

どんな本でも良いのですが、数をこなしていくには、自分で「1年に20冊読む」とか「1週間に1冊は読む」とかノルマをつけてみましょう。

知人に年間100冊は読むなど凄いこと言っている人いませんか?このような人は自然に読んでいるのではなく、自分にノルマを課しているのです。

最初は無謀なノルマ数はやめましょう。

続かない原因になりますので優しい設定にして出来たら徐々に数をあげていく。

段々と楽しくノルマをこなせるようになったら板についてきた証拠です。

自信に繋がればあなたの強みになります。

頑張って読んでいきましょう。

一冊の本を早く読んで、読み終えたらまたもう一冊読む。

自分で意識を奮い立たせてこのサイクルが出来、楽しくリフレッシュしながら読めたらもう最高です。

読書は苦痛ではありません。

本を沢山読もう

本を沢山読んで知識を身に付けて知性と感性に磨きをかけましょう。

そうすることで人生がより充実するかもしれません。