ふくらはぎを痩せる方法6つ!足もダイエットをしてスラリ脚になろう

ダイエット 自分磨き最終更新日:2015年5月31日

すっかり寒くなり、この季節になるとブーツを履こうとすると
あれ?チャックが上がらない!なんてことありませんか?

ふくらはぎはむくみや脂肪が付きやすいので少しでも放置するとサイズがすぐ変わるんですよね。

冬だからこそおしゃれにブーツが履きたい!そんな貴方におすすめのふくらはぎスッキリ法をご紹介します。

1.むくんだ足は、その日のうちにマッサージ

一日でむくんだふくらはぎは、その日のうちにケアをしないとすぐに蓄積されるそうです。

一日の疲れはその日のうちにリセットさせましょう。湯船に使っている間にふくらはぎをもんでみると気持ちいいですよ。長時間ではなくて構いませんので、両足で5分から10分でもOK!継続しましょう。

2.ふくらはぎマッサージの際は下から上、グーでする

ふくらはぎに限ったことではないですが、特にふくらはぎだと血液や水分が下にどんどん流れて行きますので、マッサージの際は下から上に行うと効果的です。

そして手をグーにして、小さく縁を描きながら下からゆっくりと上に動かすと良いでしょう。

マッサージクリームを使うと滑らかにマッサージができます。脂肪燃焼効果のある成分が含まれたマッサージクリームもおすすめですよ。

3.足を高く上げて寝る

上記で記したとおり、血液や水分が下にどんどん流れていきます。

そのため寝る時にはまくらやクッションを足元に積んで、足を高く上げて寝るのが良いですよ。

足を怪我した時も同じことが言えますよね。寝ている間に足を崩してしまうんじゃないか心配になるかもしれませんが、やってみる価値はあるでしょう。

4.カリウムを多く含んだものを身体に取り入れる

そもそも、むくみとは身体の組織内の水分量が増えた状態の事を言います。

このむくみに良いとされる栄養素がカリウムといわれ、カリウムは利尿作用がありますのでふくらはぎだけではなく顔などのむくみにも最適とされています。

このカリウムを含む食品はスイカ、きゅうり、メロン、冬瓜、バナナ、キウイフルーツ、小豆、みどり豆、アサリ、海藻類などです。

5.サプリメントに頼る

足のむくみにいいとされるサプリメントはいくつか販売されています。

DHCやファンケルで販売されている『メリロート』です。メリロートには、有効成分クマリンが含有しているのですが、このクマリンには抗酸化の働きとして老化予防につながると言われています。

それと同時にむくみ改善にも良いそうです。

サプリメントは比較的安価で手に入ると思いますので気休め程度かもしれませんがいかがでしょうか。ちなみに昼食後に摂取すると効果的だそうですよ。

6.着圧タイツを履く

サプリメントや食品で内面からむくみを改善すると同時に、外面からもケアできるのがこの着圧タイツや着圧ストッキング、着圧ソックスなどのアイテムです。

メディキュットなどが有名ですね。

段階的に圧力が上から下へかかるようになっており、血流サポートとマッサージ効果が得られるようになっています。履くだけでケアができるので、マッサージする時間が惜しい方にもおすすめです。

ただし、就寝時の着用は就寝用以外はNGです。

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    「ふくらはぎを痩せる方法6つ!足もダイエットをしてスラリ脚になろう」への感想コメント一覧

  1. 1. nori2018/05/03(木) 00:03

    ふくらはぎは、水がたまりやすい場所です。マッサージや食生活に気を付けてきれいな脚、そして健康的な体を目指したいです。