二人カラオケに誘ってくる男性の心理

最終更新日:2015年6月7日

「二人でカラオケに行こう」そんな風に急に男性に誘われると少し驚いてしまいますよね。

その誘いには何か特別な意味があるのか、それとも単に遊びたいだけなのか、判断がつかないと思います。

今回はそんな風に二人きりのカラオケに誘ってくる男性の心理をご紹介します。

1.ヒトカラで割高になるのを回避したい

一人でカラオケに行く、つまりヒトカラだとグループで利用するよりも料金が割高に設定されているカラオケ店はそう珍しくありません。

一人でカラオケに行きたいけど、そうすると余計に料金を払わなければならない……だから、仕方なく数合わせで友人を誘うという心理です。

これは完全に料金を安上がりにするための打算であって、特別な気持ちは特にありません。


2.休憩時間の確保のため

一人でひたすらカラオケを熱唱し続けたいという人がヒトカラを行うものです、しかし、一人で何時間も歌い続けていると、喉がかれてしまうし、そうならないように休憩を挟んでも、その休憩の時間は料金が無駄になってしまいます。

そこで、どうせ無駄になるのなら誰か一人適当な友人を誘えば、休憩している間に相手が歌ってくれて料金が無駄にならない、という思考から、二人きりでカラオケに行こうとすることも考えられます。

本当はヒトカラがしたいけど料金を無駄に払いたくない、という節約の心理であってそれ以上の深い意味はありません。


3.他人の歌を聴くのも好き。特に女性の声

カラオケの楽しみ方というのは、何も自分が歌うのを楽しむというだけでなく、他人が歌っているのを聴くという点にもあります。

中には、自分で歌うよりも友人の歌を聴くということの方を楽しみにしている人もいます。

気軽にカラオケに行きたいけど、一人でカラオケに行って自分だけ歌うだけじゃ、他人の歌が聴けなくて半分しか楽しめない。

そこで、歌のうまい友人や自分が歌えない女声曲を歌える人をカラオケに誘うというのはそれほどありえないことではありません。


4.一人でカラオケに行くことに抵抗がある

これは単に一人でカラオケに行くことが恥ずかしいという心理です。

いわゆる「一人焼き肉」と同じで、カラオケとは友達を誘って行くもので、一人でカラオケに行くのは寂しくて恥ずかしい行為だと考える人は多いです。

だから、とりあえず手頃な友人を誘ってヒトカラを回避するというものです。


5.カラオケの練習がしたい

カラオケはよく付き合いで行く機会が多いですが、歌が得意でないと大勢の前で恥をかいてしまうかもしれない、と心配している男性も多いものです。

そこで、歌のうまい友人を誘って自分の歌を聞いてもらい、アドバイスをもらおうとカラオケに誘うということはありえます。

この場合も、「下手な歌を聞かれても恥ずかしくない」ということで相手から友人として信頼されているということですが、特別な感情があるというわけでもありません。


6.デュエット曲が歌いたい

カラオケの曲の中には一人では歌うことのできないデュエット曲もあります。

好きな歌で、どうしてもカラオケで歌いたい、だけど一人では歌えないし、かといってグループでカラオケにいっているとき、大勢の前で誰かにデュエット曲を頼むのは気が引ける……そんな思いで、女性を二人きりのカラオケに誘うこともあるでしょう。


7.告白するつもり

二人きりでカラオケに行くということは長い間密室で一緒になるということです。

よほど打ち解けた親しい友人同士でなければ、気軽に誘うのはためらわれるものです。

普通に考えるなら、そこには何か特別な理由があると見るのが正しいでしょう。

つまり、あなたに恋心を抱いていて、告白のためにカラオケに誘う、という心理です。

この点からみると、二人きりのカラオケというのは周囲の邪魔が入らない、告白に絶好のシチュエーションというべきでしょう。

もしかしたら、歌を歌っているうちにいい雰囲気になり、告白をOKしてもらえるかもしれない……そんな考えがあって誘ったのかもしれません。

相手の男性がやけにラブソングを歌うようだったら、まずこの心理に間違いないでしょう。


8.彼氏がいるかどうか探っている

これは7に近い心理です。

異性と二人きりでカラオケに行くというのは、彼氏のいる女性にしてみれば、少し受けにくい誘いです。

逆に言えば、二人きりのカラオケをOKしてくれるなら、それは恐らく彼氏のいないフリーの女性だと判断が付きます。

この場合には実際にカラオケに行くかどうか自体はどうでもよくて、女性に彼氏がいるかどうかを反応を見て確かめようとしているということですね。

男性と二人でカラオケは注意が必要

男性が女性と二人きりのカラオケを誘うという行為には、このような心理が関わってきています。

軽い気持ちでカラオケの誘いを受けたり断ったりすると、思わぬ誤解を招いてしまうこともあるかもしれません。

相手がどんな理由から自分をカラオケに誘ってきているのか、相手の様子からよく見極めた方がいいでしょう。