太もも痩せのストレッチ方法。太ももを細くしよう

最終更新日:2015年8月9日

今回は、シンプルなのに効果大の方法である、簡単な太もも痩せ出来るストレッチをご紹介致します。

はじめる前に重要なポイントがあります。

それは、ストレッチは、入浴後20分以内が効果的だということです。

これを守るか守らないかで効果が違ってきます。

1.寝転がって出来る楽痩せ

まずは、簡単な方法からスタートしていきましょう。

仰向けで寝転がって、天井側に向けて上がるとこまで片足をゆっくりゆっくり上へ上げます。

ポイントは、ゆっくりスローペースで片足を痛くなる手前くらいまで上げてみましょう。

今度は、上げた片足をゆっくり床に向かって元の位置に戻すように床に足を下ろしましょう。

戻したら、もう片方の足も同じ動作をしてください。

更に、効果が欲しければ同じようにして床まで片足を戻さないで床から3センチ程度足を浮かせたままキープを10秒〜30秒程度をチャレンジしてみましょう。

慣れてきたら、2回、3回と繰り返して更なる効果を狙いましょう。

最初は、無理のない程度で1回でも充分です。

この方法は、幅広い年代の方が出来る楽痩せです。

しかし、じわじわ効果を発揮するんです。

いつの間にかほっそりなってきます。

毎日、風呂上がりにお布団の上などでやってみると無理なく続けていけます。


2.座って出来る筋肉引き締め痩せ

こちらの方法は、よくテレビでも拝見しますが、代表的な方法だけに効果が期待出来ます。

はじめに、椅子に前寄りに腰掛けて座り、クッションや分厚い本(辞書・タウンページなど)を股に挟み1分間程度その状態をキープします。

まだまだ、余裕な方は、休みながら2.3回同じ動作を繰り返し行います。

もし、1分が辛い方は、無理はしないで限界まで頑張ってみてください。

慣れてきたら、延長してください。

普段の生活ではなかなか太ももの内側の筋肉をつかう機会がないのでそこの緩みを防止することにより太ももの引き締めにに効果大です。

太ももがプルプルなるので、効果を実感することが出来るでしょう。


3.レベルアップW効果痩せ

少し、レベルアップしていきます。

まず、腕立て伏せをする要領で両手のみ床に付きます。

そして、片脚の膝を床につけた状態で、膝下から足の指までは真っ直ぐに床についた状態にします。

逆の足を天井と平行になるイメージでお尻の高さくらいまで上げて10〜40秒程度キープします。

終わったら足を戻し逆の足を上げます。

コツは、お尻にキュッと力をいれて太ももにも力を集中します。

更に、お尻まで上げていた足を上下に動かす方法です。

この方法は、太ももだけでなくお尻も引き締まるW効果です。


4.自転車漕ぎゆっくりスピード痩せ

仰向けで寝転がって、足を自転車のように漕ぐストレッチです。

早く漕ぐよりは、ゆっくりゆっくりと自転車を漕ぐように動かす方が、筋肉がよく動きます。

一見、早く漕ぐ方が効果がありそうですが、動いているのをゆっくりにした方が止める動作も加わりますので非常に筋肉に働きかけますので、太ももを痩せるためには有効なストレッチと言えます。

チャレンジしてみると分かるのですが、太ももの内側も外側の両方がよく動きます。


5.V字で筋肉に働きかけ痩せ

仰向けで寝転がって、両足をV字に開き、左右にゆっくり開いて閉じて、開いて閉じてを繰り返します。

このストレッチは、太ももにも足全体にも直接的に筋肉に働きかけますので、非常に効きます。

やはり、ゆっくりするのがコツになります。

あまり無理せずに、10回〜20回往復する程度で良いでしょう。

太もも痩せを実現しよう

太ももは、非常に痩せにくい部分ですが、諦めないでください。

色んなストレッチを組み合わせることにより抜群の効果を発揮してくれるのがストレッチです。

しかも、少しの時間を自分のペースで週に数回続けるだけで良く、太ももの筋肉の緩みを抑えたり引き締めたりバランスよいスタイルにしてくれる非常に役立つ方法です。

ストレッチは、ストレスなく風呂上がりに出来るので非常に楽なのもいいですね。

しかも、適度な運動なので睡眠にも効果がありそうです。

太もも痩せには、マラソンや水泳も良いのですが、やはり時間がかかるのと出費が辛いところ。

ストレッチの利点は時間は短く、出費なしで簡単太もも痩せが出来ることにもあります。

是非、この機会に挑戦してショートパンツを履いて堂々と歩くイメージをしてみてください。

ストレッチを持続して続けるには、痩せた自分をイメージすることも非常に大切です。

ストレッチで太ももが痩せた自分をイメージして頑張ってみましょう。