女性にいじわるしてくる男性の心理とは

最終更新日:2017年1月9日

何かといじわるをしてくる男性は、どういった心理を抱えているのでしょうか。

なぜいじわるをしてくるのか、子どもみたいなことをするのはなぜかなど女性側からすると理解不能なのですが、男性にはいじわるをする心理があります。

それはどういった心理なのでしょうか?

1.いじわるをする女性を気にかけている

小学生の男子などはよく好きな女子をからかったり、ちょっかいをかけて楽しんだりするものです。

大人になってからも基本的にはそういった性分は変わらず、気になる女性に対しては意地悪を言ってしまったり、からかったりして関わろうとしてしまいます。

いじわるをする男性はその女性のことが気になる、自分のことを気にかけてほしいという好意からしている場合が多いです。

いじわるをしてくるから自分のことが嫌いなのかな、気に入らないのかなと感じて原因を探ってしまいがちです。

しかし実際にはあなたは何も悪くなく彼があなたのことを気に入っている証拠だとも言えます。

そう考えるといじわるも可愛いかなとも思えてくるのですが、あまりにいじわるがエスカレートしていてイライラする、嫌いだと感じてしまうようになるとその関わり方が嫌だという意思表示をしっかりとすることも大事です。

男性からすると嫌がらせをしている気持ちではありませんし、ついついやってしまていることで無意識だということもあります。

2.リアクションを楽しんでいる

男性が特定の女性に対していじわるをしてくる場合、その女性の反応が楽しい、自分のしたいじわるに対する反応が良いということが挙げられます。

あなたが男性のいじわるに対していつもリアクションが大きい、面白い反応を返してくれるなどがあれば、いじわるがエスカレートをして、こう言えばどう返してくるかななどより興味を持って試してきます。

こういった場合には、いじわるをされた時にオーバーリアクションで反応をせずに、流すような感じで冷たくあしらうようにしましょう。

そうすることでいじわるをしても仕方がないな、おもしろくないなと思い、あなたへのいじわるをしなくなるでしょう。

3.ストレスが溜まっている

自分の生活が充実していない、何かしらのストレスがある時に、そのストレスを解消するために、ついつい周りの人に対していじわるをしてしまう男性もいます。

こういったことでストレスを解消するのは幼稚なことなのですが、そういった方法でいじわるをする相手であるあなたに甘えていることがあります。

悩み事をうまく相談したり、素直になれないけれども、頼りたい、構ってほしいということをいじわるという方法で表現してくる心理があります。

いじわるをしてくる男性がストレスが溜まっている環境にあったり、ストレスが溜まっていそうだなと思うのであれば、さりげなく「仕事が忙しいの?体調は大丈夫?」など優しく接してあげましょう。

そうすることによって自分を見てくれていると安心して、いじわるをせずに別の方法で関わってくるようになるという場合もあります。

あなたにいじわるをしてくるのはあなたが嫌いなのではなく、甘えたい、頼りたいというサインでもあります。

4.女性慣れしていなくて関わり方がわからない

女性に慣れている男性は、いじわるをするという関わり方で女性が喜ばないことは分かります。

しかし、あまり女性と関わる経験をしてこなかった男性はあなたと関わりたい気持ちがあっても、どうやって話をするきっかけ作りをしたら良いのかなどがわからないのです。

男性同士の友人などは相手に対して軽口をたたいたりして盛り上がったりもするので、それと同じような気持ちであなたに対してもいじわるのように思える関わり方をしてしまいます。

悪気はないにしても、デリカシーはないと言えるかもしれません。

女性慣れしていないけれども私とコミュニケーションをとりたいのかなという風に、大きな気持ちで受け止めてあげることができたら一番ですがいじわるがひどい、嫌だと感じているのであれば、相手にその気持ちを伝えて改善してもらいましょう。

なぜいじわるしてくるのかを知ろう

このように男性が女性に対していじわるばかりしてくる、ちょっかいをかけてきてどういう気持ちなのか知りたいという場合、多くのケースでは男性があなたに対して好きだという感情を持っていたり、構ってほしい、もっと関わりたいという気持ちを持っている場合が多いです。

あなたのことが嫌いなのではなく、むしろ好意を持っている、気になっているという状態なので、あなたの方が何か改善しないといけないということはありません。

大らかな気持ちで受け止めて流すのも一つの方法です。

しかしあまりにエスカレートしていて不快に感じている、嫌だと思っている気持ちがあるのであれば、そういう関わり方では嫌だということをはっきりと伝えましょう。

彼の方は一時的にショックを受けることになりますが、そこから考えて改善してくれることが期待できます。