インテリアに置きたい観葉植物8つ

最終更新日:2015年8月29日

お部屋に1つあるだけで、心が落ち着く観葉植物。

風水でも観葉植物を置く事は吉とされていますし、見ているだけでも癒しを感じパワーを得られます。

今回はそんなインテイリアに置くと良い観葉植物をご紹介します。

1.ポトス

ポトスは比較的育てやすく、色も緑色1色ではなく、マダラになっていて、葉の形がハートのようにも見えて可愛らしい観葉植物です。

成長も早くて、その成長過程を見るのも楽しいでしょう。

また、床を伝うように伸びてくるので流木・丸太などの上に置くとより素敵に見えるでしょう。

またポトスは水を控えめで育てる植物ですので、ウッカリ水やりを忘れてしまう人などにもオススメです。


2.モンステラ

南国感あふれる葉の形が特徴で、リゾート気分を味わえます。

家具などもこれに合わせると、リゾート地に来たような気持ちになります。

少し置き場所は取りますが、丁寧に手入れをしていれば、新芽も出てきます。

観葉植物1つで南国気分を味わえる代表的なものですので、リビングに配置するなどして心をゆったりさせてみてはいかがでしょうか?またこちらの植物は、開店祝いや新築祝いにも最適です。

3.パキラ

樹木の部分が、ネジネジと編まれているようなのが特徴で、艶のある葉を上部にフサフサとつけます。

樹木の部分が際立つ為、スッキリさもありつつ、ズッシリした安定感もありスタイリッシュな感じですので、その他のインテリアがシンプルなものを使っている・配置している場合は、とてもよく合います。

但し、鉢の中が樹木の根でいっぱいになってしまうと根詰まりを起こすので、葉の落ちた茎や枝などはこまめに剪定しましょう。


4.ベンジャミン

こちらも樹木が編まれたようになっていますが、パキラに比べると樹木は細めです。

また、樹木の色も白っぽい色をしていますし、葉も細かいものを密につけます。

日の当たる場所が好ましいので、サッシ・窓際に配置すると良いでしょう。

見た目は愛らし部分も清楚な部分も持ち合わせていますので、どの部屋にでも合うでしょう。

しかし、慣れない部屋などでは、落葉が多くなりますので、あまり配置換えをしない事をオススメします。

5.ガジュマル

一見すると、ちょっとした盆栽のようにも見えるガジュマルは、幸せを呼ぶ樹として知られています。

こちらも日当たりが良いところが好ましいので、窓際などに置くのも良いでしょう。

また、ガジュマルは風水でも人気の観葉植物で、良運を引き寄せると言われています。

西・北東・東・北の方角に配置すると良いでしょう。

厄除けであれば、南の方角に配置すると良いそうです。

沖縄で多くみられる植物で、ガジュマルの木に精霊が宿っているといわれていて、幸せをもたらしてくれるそうです。


6.サンセベリア

よく店舗なでもも見かける観葉植物です。

入手しやすく、育てる上でも簡単です。

また成長力も高いので、新しい芽が出てきますし、空気洗浄効果もあります。

店舗などで見かけるのはこの点からも理解できますね。

また、上に突き出るように伸びるので、横に広がって場所を取る事がないので、狭いところにでも置けるのが嬉しいですね。

新しく出てきた芽は、違う鉢に植え替えすると、同じようにたくさん育ってくれます。

7.オリヅルラン

葉の色が特徴でストライプのように白と緑の組み合わせは、とても可愛らしく、こちらの観葉植物も空気洗浄の効果があります。

そして、葉の先のほうに小さいですが花を咲かせるのでそれも魅力。

出窓などに置くと、その良さが際立ちます。

なんといっても色合いや葉の形などがオシャレなので、お部屋もこれ1つで引き締まるでしょう。

ただ、葉の先だけ枯れてしまう事もあるため、こまめに葉先だけ形にそって切ってあげる事が大事です。


8.オーガスタ

こちらの観葉植物も空気洗浄の効果があり、イメージ的には南国ムードに近いイメージがありますが、トロピカルな雰囲気を出したい時には最適です。

ですが、寒さには強いので、育てやすい植物でもあります。

大きな葉には艶があり、霧吹きなどで、葉の部分にも水分を与えてあげるのも良いでしょう。

熱帯の植物ですので寒さには弱いので暖かい部屋に配置する事をオススメします。

また、アジアンチックなインテリアを好まれる人にも良い観葉植物ではないでしょうか?

インテリアに観葉植物を置こう

手入れが少々手間のかかるものもありますが、1つあるだけで空気の洗浄効果があったり、良運を引き寄せてくれたりする観葉植物。

観ているだけでも心が落ち着き、強い生命力・パワーを貰えます。

また、部屋の家具などに合わせてコーディネートすると、部屋の雰囲気が全く違うものに変える事もできて、良い事づくしですね。

可愛がり過ぎて、お水のあげ過ぎには注意をしましょう。

冬場などは根が腐ってしまう事もあります。

また、枯れてしまっている部分は丁寧に取り除く事も、長く共にする重要なポイントです。