iPhoneの動作が重い時の対処法。軽くサクサク動く様にしよう

最終更新日:2015年8月18日

iPhoneを使用している時、動作が重くなってアプリがうまく起動しなくなったり文字がうまく打てなかったりして困ってしまったことはありませんか?

iPhoneユーザーとしては、iPhoneの動きが遅くなってしまった時に何通りか動作の重さを回復させてくれる方法を知っていると便利ですよね。

そこで今回はiPhoneの動作が重い時の対処法をご紹介します。

1.バックグランウドアプリを停止させて軽量化を図る

バックグラウンドアプリというのは、開いていたアプリを次開くときに快適に開くことができるためにバックグラウンドで起動はしていてすぐにアプリを開けるようにしてある機能の事だそうです。

このように裏側で起動しているアプリはもちろん電池も使用しますし用量も埋めていて、その分だけゴミも溜まります。

バックグラウンドアプリが多いほど動作が遅くなってしまうと言われています。

iPhoneの動作が遅くなってしまう原因の一つとして有名だそうで、このバックグラウンドアプリを停止させるのはかなり有名なiPhoneの軽量化の方法だそう。

なので、iPhoneの動きが遅いなぁと感じた時はまずバックグラウンドアプリを停止させてみると改善させるかもしれません。


2.キャッシュを削除する

キャッシュはアプリやインターネットブラウザなどの一時的な記録を保存しておくことで次にそのブラウザやアプリを開くときにダウンロードが必要ないようにしておく機能のことです。

このキャッシュはアプリごとに、ブラウザのページごとに溜まってしまうのでほおっておくとiPhoneの中のメモリの容量を食ってしまい動作が遅くなる原因になります。

そのため、このキャッシュを定期的に削除する必要があります。

このキャッシュを削除するだけでも空き容量が増えて動作がラクになるので一度試してみてはいかがでしょうか。

また、最適化ツールのアプリなどをインストールしてあればボタン一つで簡単にキャッシュやシステムキャッシュを削除することができるためAppstoreで探してみるといいかもしれません。


3.最適化ツールでiPhoneを最適化する

最適化をしてくれるアプリは、それを利用して最適化することで「メモリ解放」をしてくれます。

メモリの中に溜まった不要のファイルやごみをキレイに消してくれます。

この不要ファイルや不要なゴミなどがiPhoneのメモリの中に溜まってしまい動作を遅くしてしまうのですが、それをアプリをインストールするだけで1タップで簡単にまとめて削除することができるのでオススメです。

またアプリによってはキャッシュを削除する機能があったり、大容量のアプリを表示してくれる機能があったりしてかなり便利なものになっていますので一度試してみてはいかがでしょうか。


4.容量の大きいアプリを消す

iPhoneの動作が遅くなってしまうのまメモリ容量が不足しているという可能性も考えられます。

例えば写真や動画などを本体に多く保存をしていたり、有料でRPGゲームなどの容量の大きなアプリゲームなどをたくさん使用している場合です。

メモリの多くをゲームなどで使っている場合、メールを受信したりインターネットの閲覧をするために必要なメモリを確保しにくくなってしまい動作が遅くなってしまうのです。

そういった場合は、容量の大きなゲームやファイルなどは削除する方法があります。

データなどはこまめにパソコンやメモリーカードに写し、容量の大きなゲームなどはiPhoneでなく、タブレットなどで行うようにしたほうがiPhoneで動作が重くなってしまうことになくサクサク気持ちよく使うことができるでしょう。


5.再起動をする

iPhoneの動作が遅くなってしまい、キャッシュの削除や最適化をしてもなかなか改善されない場合に試してほしいのは「再起動」です。

なぜなら、動作が重くなってしまうのがメモリの容量不足ではなく何かトラブルが起きて動作が遅くなってしまっている場合は再起動をすることでiPhoneは起きているトラブルを改善し、クリーンアップを行ってくれるのです。

なので、いろいろ試してもダメな場合は再起動をしてみましょう。


6.ウィルススキャンをする

動作が重い症状の原因の一つとして考えられるのがウィルスに感染している場合です。

メールやネットなどでiPhoneにウィルスが侵入してしまうとまれに動作が重くなったり起動が遅くなったりしてしまいます。

なので、再起動をしても動作が遅い場合は一度ウィルス対策ソフトなどでウィルススキャンをしてみましょう。

もしもウィルスが見つかったらそれなりの対処をしなければならないので定期的に行った方がいいかもしれません。


7.修理にだす

再起動をしてもiPhoneの動作が良くならない場合は何かしらトラブルが起きている可能性があります。

そういった場合は、修理にだいてiPhoneが壊れていないか調べてもらいましょう。

場合によっては基盤などが壊れていて動作が遅くなっている可能性があるので修理・交換することでiPhoneの動作が回復することが考えられます。

iPhoneの動作が重い時は軽くなるためのケアをしよう

以上、iPhoneの動作が重い時の対処法を7つご紹介しました。

iPhoneを快適に使うためにメモリの掃除やウィルススキャンは定期的にしてiPhoneのケアをしてあげましょう。