iPhoneの電池節約術。長持ちさせて充電切れを防ごう

最終更新日:2016年2月7日

すっかり現代人に必要不可欠なアイテムとなったiPhone。

そんな手放せないアイテムだからこそ、避けたい外出先での電池切れ。

電源のあるカフェを探し回るなんてことの無いよう、充電は出来るだけ長持ちさせたいですよね。

そこで今回は、iPhoneの電池節約術をご紹介します。

1.画面の明るさを調節する

まずは、基本的な節約から。

画面の明るさを、暗めに設定することでバッテリーを節約することができます。

コントロールセンターを引き出すだけで調整できるるので、とっても簡単な節約方法です。

その都度明るさを調整するのが面倒な場合は、設定で「明るさの自動調節」をONにしておくと、周囲の明るさにあわせて自動で調節してくれます。


2.Wi-Fiはオフにしておく

Wi-Fiを使用できるエリアでは、通信料面からもバッテリー面からもWi-Fiを使用することがオススメです。

しかし、常にWi-Fi機能がONになっている状態では、エリア外でもWi-Fiを探し電池を消耗する原因になってしまいます。

ネットを使用しない時、Wi-Fiのエリア外ではWi-Fi機能をオフにしておきましょう。

同様の理由で、Bluetoothもオフに。

こちらもコントロールセンターで簡単にオンオフをすることができるので、便利ですね。


3.圏外では機内モードに

電波の無い状況下で、スマホは一生懸命電波を受信しようと働くので電池を消耗してしまいます。

ガラケーを使用していた頃は電源をオフにしていましたが、iPhoneには「機内モード」という機能が備わっています。

こちらもコントロールセンターで設定ができるので、地下鉄や地下の飲食店など電波の繫がりにくい場所では小まめにオフにすると良いでしょう。


4.電池消耗の原因を突き止める

iPhoneの「設定」→「一般」→「使用状況」→「アプリの使用状況」と進むと、どのアプリを多く使用しているかを分析することができます。

必要以上にfacebookやTwitterなどのSNSを開いてしまっていないか?safariの検索をし過ぎていないか?使っていないアプリが溜まっていないか?など自分の使用状況を分析することで、節約に繋げることができます。


5.使用していないアプリは閉じる

iPhone初心者が意外とやってしまいがちな、アプリの開きっぱなしです。

基本の基本ですが、ホームボタンを2度押しすると使用中のアプリがズラッと表示されます。

バックグラウンドでもアプリを開いていると電池を消耗してしまいますので、使い終わったアプリは閉じる、を徹底して行うようにしましょう。

これと同様でsafariのページもズラッと開きっぱなしの方は見終わったら閉じる習慣をつけると良いですね。


6.視覚効果を減らす

「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」と進むと「視覚効果を減らす」という欄がでてきますので、オンに設定します。

視覚効果とは、ロックを解除した際に、ふわーっと画面がでてくるアニメーションや壁紙が動く機能です。

この機能は酔ってしまう方もいますし、便利でもないので、節約面以外でもオンに設定することをオススメします。


7.壁紙は静止画に

背景が動画のようにみえる壁紙のダイナミック。

水玉が動いているようなものなど、見ていて癒されるものもありますよね。

でも節約としてはNGです。

通常の写真などの静止画よりも多くバッテリーを消耗してしまいますので、節約したい方は静止画を待ち受けに設定しましょう。

「設定」→「壁紙」→「壁紙を設定」で静止画を選ぶことができます。


8.自動ダウンロードをオフにする

「自動ダウンロード」とは、アプリのダウンロードや更新を自動で行ってくれる機能です。

常に、アプリがアップロードされて最新の状態であるのは、とっても便利ですよね。

しかし、たくさんのアプリを使用している人は外出中にバックグラウンドで常に更新が行われてしまうと、バッテリーもかなり消費してしまいます。

アプリの更新は必要な時に手動で行う事がオススメです。

「設定」→「iTunes&AppStore」をタップすると、自動ダウンロードの項目が出てきますので、各アプリをオフに設定します。

または「モバイルデータ通信」をオフしておくと、Wi-Fi接続時のみ自動ダウンロードをすることも出来ます。

iPhoneの電池を節約しよう

iPhoneのバッテリーの節約も基本は、自宅の電気の節約と同じです。

「使用していないものは捨てる」「使っていない時は消す」「必要な機能は必要な時に使用する」この基本を徹底するだけでも、バッテリーの使用量は大きく抑えられます。

外出中に充電がなくなって待ち合わせが出来ない。

なんて事態にならないよう、不使用時の節約は小まめに行いたいですね。