女性の甚平着こなし方3つ。普通じゃつまらないという方必見です!

最終更新日:2014年10月26日

甚平と言えば、一昔前までは、おじさん達の夕涼み姿のように捉えられていました。

しかし最近では甚平が日本料理のお店等の男性スタッフの制服であり、
手打ちそばやうどんの手打ち作業姿の定番にもなりつつあって、外国人のフアンも増えているようです。

今回はそんな甚平について女性が上手に着こなす方法をご紹介します。

和装だという概念に捉われないファッションセンスが必要

甚平について女性が和装概念を持つと、どうしても着物意識が生じて手を出しにくいイメージが出てきてしまいます。
そうなると使用範囲も狭くなりますので、このイメージを打ち破る事から考えて行きましょう。

例えば秋冬には甚平の下に長袖のタートルネックのセーターを着てみましょう。

そして足元はタイツにハーフブーツといったファッションがお薦めです。

このスタイルだと暑い時は甚平の上着を取ればキュロットのスカートにセーターのファッションに変わり何の違和感もなくオシャレに着こなせるのです。

和装襟だという概念ではなく甚平の上着をV型のジャケット感覚で使うと和洋折衷のオシャレ満点のコーデネイトが出来上がります。

この時に注意する点は甚平が柄物であれば下に着用する品はタイツやブーツは極力シンプルで単色の品で全体のバランスを取る事だけです。

甚平に割烹着の組み合わせ

昔の女性が着用していた真っ白な割烹着は現代では葬儀シーンや炊き出しのシーンでしか見られなくなりましたが、男性にとっての真っ白な割烹着は自分の母の姿であり清潔感のみならず妙に心ときめく色っぽさの一品になります。

そのため甚平に割烹着を合わせてみることで、母性を演出することができます。

ただこれは外着というよりも室内で何か料理をする時などになるでしょう。
もしくは店舗でのバイトで組み合わせておしゃれに甚平を着こなすといったパターンで使いましょう。

甚平のパジャマスタイル

甚平をパジャマにすると意外とオシャレに着こなす事が出来ます。

例えば甚平の下に甚平のVカットの胸元から少し見え隠れするような照り感のあるキャミソールを身に着けるだけでも十分に色気があるパジャマになります。

普段はしない格好だからこそ彼氏に対しても可愛いと思ってもらうことができます。