女性が汗の臭いをなくす方法。制汗剤や洗濯や脱毛など様々な方法がある

最終更新日:2016年2月23日

もうすぐ夏本番です。
暑い季節、女子なら気になるのが汗の臭いですよね。
ここでは女性が汗の臭いをなくす方法をご紹介します。

1.制汗剤は

汗の臭いが気になるという方の多くは制汗剤を一種類しか使っていないという方です。
これを数種類使い分けることによって汗の臭いはグンと減ります。

まず、夜お風呂に入った後に効果の強い制汗剤を塗ります。
これを忘れると朝起きて臭いが出て慌てることになります。
案外夜に制汗剤を使っていないという方は多いので、是非使うことをおすすめします。

そして、朝キツメの制汗剤を使い、臭いをできるだけ抑えた後、日中は小型のスプレータイプのもの等の制汗剤を使い臭いがでないようにします。
そうすると夏でも今までよりもより臭いを抑えることができるのでおすすめです。

また、外に出て汗を書いてしまったらシートタイプのものをトイレで使うのも効果的です。

特におすすめは石鹸の臭いがするタイプのものです。
清潔感が出る上に汗の臭いをより抑える効果があります。

女子でものすごく気になるという方は、男性用のものを使うのをおすすめします。
男性用は女性用のものよりもさらに強力に作られていますので「男性用だし使うの迷ったけど、使ったら今まで気になっていた臭いがなくなった、もう手放せない」という声が多いです。


2.服の素材に気を使う

汗の臭いが気になっている方は服に気を使うとある程度抑えることができます。
「服なんてどれも汗に効果なんて無い」と思う方もいますが、素材によって臭いが出やすいものと出にくいものがあるのでこれから服を買う時は気をつけてみることをおすすめします。

まず、ナイロンやポリエステル等化学繊維のものは臭いが出やすいので夏の間は避けるようにしましょう。
そして、綿や繊維等の天然素材のものはさらに臭いを拡散させにくいので天然素材のものを選ぶようにしましょう。
それほど臭いがきつくない人は、これだけで臭いをかなり抑えることができます。

臭いのキツイ人は、これプラス制汗剤を使うようにすると今までよりもグッと臭いを抑えることができます。


3.気にしない

実は、汗の臭いはメンタルの影響を受けやすいのです。
ですのですぐにできる一番に対策は気にしないことです。

気にしすぎてしまうとさらに臭いが出てしまうという悪循環に陥ってしまいます。
さらにストレスは美容の大敵です。
気にしすぎるあまり肌もぼろぼろになってしまったという方もいます。

気にしないのが一番だけど、どうしても気になるという方は様々な対策方法をしっかりと取り、ちょっと過剰かなと思うほどにすれば安心感が強くなり、臭いを抑えることができます。


4.食べ物も大事

案外見逃しがちなのが食べ物です。
臭いが気になるという方はにんにくやお肉とタマネギを食べる量を少し控えることをおすすめします。

これらは食べると強く臭いを出してしまう食べ物の代表です。
代わりに、食べた方がいい食材はまずは大豆製品です。

大豆製品は女性ホルモンにも関わってきます。
女性ホルモンが増えると臭いを抑えることができます。

また、お肌にもいいですしストレスを軽減することもできますので豆乳や納豆、豆腐等を夏はいつもよりも多く食べるようにすることをおすすめします。

臭いは便がたまることでも出てきます。
ですのでヨーグルトやバナナ等お通じがよくなるものを積極的に食べることでお通じがよくなり、臭いを減らすことができます。

また、意外とオリーブオイルもお通じに効果がありますのでおすすめです。
美容効果も期待できる一石二鳥の食材がオリーブオイルです。


5.念入りに洗濯をする

夏は普段よりも念入りに洗濯をすることで、汗の臭いを完璧に消すことができます。
ですので洗濯機で洗う時は「念入り」コースを選びましょう。

少しでも汗の臭いが残ってしまうとそこからさらに臭いが広がってしまいますので要注意です。
洗剤も汗の対策をしっかりしているものを選ぶとより効果的です。

さらに重曹やお酢も一緒に使うと効果があります。


6.脱毛する

特にワキガがきつく、もう打つ手がないという方がいっそエステ等で脱毛をしてしまうことをおすすめします。
今どきの脱毛エステは以前よりもリーズナブルな価格で施術ができますし、さらに光脱毛を採用している場所が多いので痛みもほとんどなくなりました。

臭いを抑えることができる上にあの面倒な毛抜から開放されます。

汗の臭いをとって外での活動を楽しもう

女性が汗の臭いをなくす方法、いかがでしたでしょうか。
臭いを気にしてばかりではせっかくのたくさんの楽しいイベントが待っている夏を楽しめなくなってしまいます。

特に食べ物はすぐに取り入れることができるのでおすすめです。

内側からも外側からもしっかり対策すれば、より効果を発揮します。
ぜひこれらの対策を取り入れて一年に一度しか無い夏を思い切り楽しんで下さいね。