女性がお金を貯めるコツ。料理を自炊してファッション費をセーブしよう

最終更新日:2015年12月28日

お金を使うのは簡単ですが、お金を貯めるのはとても大変なことです。

何かを我慢してせっかく貯めても、なかなかお金は貯まらないので途中で挫折しそうになってしまいますよね。

女性がお金を貯めるためのコツをご紹介します。

1.節約料理を作る

節約の定番といえば料理ですが、お金を貯めるならばやっておきたいのが節約料理です。

女性にとっては料理ができることが当たり前だと考えている男性もまだまだいるものですし、将来を考えれば当然料理ができた方が良いでしょう。

今の自分のためにも将来的にも料理はできた方がいいので、なるべくお金をかけないで料理をする術を覚えましょう。

節約料理はたくさん本も売られていますが、最終的には自分の腕が上がってアレンジできるくらいになれば、何でも考えて作ることができます。

将来結婚しても家計が苦しくなった時にも役立ちますし、今のうちの料理を勉強しておいて損はありません。

お金を貯めるならばまずは食費を抑えるようにしましょう。


2.美容のお金を考える

女性にとって永遠の悩みでもある美容ですが、誰もがいつまでもキレイでいたいと願っています。

そのために毎月高い化粧品や化粧水を買いますが、そのお金を少しでも貯金に充てることができれば、お金は貯まっていくでしょう。

そうは言っても化粧は女性のたしなみですからしなければなりません。

自分に合った化粧品は最低限必要ですが、保湿クリームなど高い化粧品を買っていないかもう一度チェックしましょう。

20代ならばまだまだ若い肌を維持することができますが、それでも化粧品の頼っていることでしょう。

しかし美容の天敵はダイエットです。

栄養をしっかりと摂っていない体は、体に悪影響を与えるので当然シワ寄せがいつか出てきます。

毎日運動して健康的な生活を送っていれば、最低限のお肌のケアだけで充分です。

必要以上に化粧品に頼っているならば、少し生活習慣を見直して自分の体の治癒力を信じてみてはどうでしょうか。


3.ファッションをセーブする

お金を貯めたければ服を買うのをセーブしましょう。

衣食住は無くてはならないものですが、自分が気に入った物を買うのもいいのですが、やはり値段を気にしなければなりません。

最近では安い服を売っているお店もたくさんありますし、重ね着や自分コーデなど新しいスタイルも出てきています。

自分なりにいろいろなコーデをすることで、安い服でも自分がお気に入りの物を取り入れることでファッションを楽しむことができます。

他人を気にすることなく自分のファッションを楽しむのも魅力の一つです。


4.家計簿をつける

女性は将来家庭を持った時にも役立つ家計簿ですが、一人暮らしの時からしっかりとお金の流れを把握することで、将来にも役立ちます。

家庭を持って子供が生まれると、一人暮らしの時とは比べ物にならないくらいお金にシビアになります。

一人の時はお金が無ければ何かを我慢すれば良かったのですが、夫や子供にご飯を食べるなとは言えません。

夫にもステータスがあるので、恥をかかせないようにしっかりと家計を守らなければならないので、今からでも家計簿をしっかりとつけるようにしましょう。

お金を貯めるにはまずお金に出入り口をしっかりと把握することから始めます。

出ていくお金の口を狭めれば、自然とお金は貯まっていくものです。


5.アレンジを楽しんでみよう

女性は自分らしさを演出するのが上手い人が多いです。

男性が初めて女性の部屋に行った時に、部屋の様子で女性らしさを感じることができます。

自分なりにいろいろアレンジして、自分の好みのスタイルにするのが女性は得意なので、それを最大限に生かしてみましょう。

洋服やインテリアでも安いお店がたくさんありますし、料理屋化粧でも自分なりにアレンジすることができるでしょう。

なんでも買ってくると高くつきますが、自分なりにアレンジすることで、自分好みの物が作れますし、それ自体を楽しむことができます。

楽しみながらお金を貯めることができるので、女性ならではの感性をいかしてアレンジしてみましょう。


6.目的意識を持って貯金する

女性は将来的にもたくさんのイベントがあります。

結婚や出産などはパートナーがいますが、必ずしも夫が稼ぎが言い訳ではありませんし、離婚してしまうかもしれません。

子供がいるのに離婚してしまっては大変ですし、だからといって子供を手放すわけにはいきません。

考えたくもありませんが、もしかしたらずっと結婚できないまま一人で生きていかなければならないかもしれません。

将来にはどんなイベントがあるか分かりませんから、そのために目的意識を持って貯金をしましょう。

もちろん悲観して貯めても何の意味もありません。

自分が楽しむために貯金をすることも必要です。

年に1回は贅沢をして旅行行きたいから貯めるのもいいでしょう。

生活費とは別に目的を持って貯めることができれば、途中で挫折することなく貯金をすることができるでしょう。

お金を貯めよう

女性がお金を貯めるには、将来に渡って今のうちからやっておいた方がいい物もあります。

特に料理は男性も作りますがやはり女性が作る機会の方が多いでしょう。

女性は特に化粧にお金がかかりますし、ファッションにも気をつけなければいけません。

女性が持っている感性を生かして、自分なりにアレンジしたスタイルを楽しみながらお金を貯めていきましょう。