鍵をなくした時の対処法

最終更新日:2016年8月4日

家に帰った時や車に乗ろうとした時に鍵がないという経験をした事がある方は多いです。

ここでは、鍵をなくした時の対処法をご紹介します。

1.まずは落ち着いて鍵を探す

鍵をなくしたら、慌ててパニックになってしまいがちです。

パニックになったまま探しても、見つかるものも見つかりません。

まずは落ち着く事から始めましょう。

落ち着くためにオススメの方法が深呼吸です。

深呼吸なら何の道具も必要ありませんし、そのまますぐにできます。

深呼吸にはリラックスに効果のある副交感神経を活発にする効果がありますので、慌ててしまった時に気持ちを落ち着かせる効果があります。

少し落ち着いた後、バッグの中身や家でいつも鍵を置いている場所を丁寧に探すようにしましょう。

また、鍵をどうしたかをよく思い出すようにしましょう。

深呼吸をしながら落ち着いて思い出す事で鍵を置いた場所を思い出せる可能性が高くなります。

また、思い当たる場所全てを探してなかった時は、時間に余裕のある場合はその日1日すごした場所を全て確認するようにしましょう。

ひょっとしたら行った場所で誰かが拾ってくれているかもしれないので聞いてみましょう。

また、近くの交番に誰かが鍵を届けてくれた可能性もあるので訪ねてみましょう。


2.どうしても見つからない場合は、業者に頼む

1の方法を試しても鍵が見つからない場合は、鍵の専門業者に頼むようにしましょう。

鍵の専門業者は、連絡をするとすぐに来てくれてすぐに鍵を開けてくれます。

また、鍵の専門業者は鍵をなくしてしまった時以外でも鍵を壊したり、金庫等の鍵が開かなくなってしまった時でもすぐに対応してくれるので、今後万が一鍵のトラブルのために近くの鍵の専門業者を知っておくようにしましょう。

どうしても家や車の鍵が見つからなかった場合は、誰かがその鍵を拾っている可能性があります。

その鍵を拾った人が空き巣に入る可能性がありますので、念の為に鍵の業者に開けてもらうのと同時に鍵の交換をお願いするようにしましょう。

鍵の交換をする事で防犯性が上がり、安心できるようになります。


3.合鍵を持っている人を呼ぶ

合鍵を持っている人がいるならその人を呼んだり、合鍵を持っている人の場所まで行って取りにいきましょう。

とりあえずはこれで鍵を開ける事はできます。

そして、その後時間がある時にくまなく鍵を探してみましょう。

上記のように細かい場所までしっかり探す事で多くの場合は鍵が見つかります。

ですが、それでも鍵が全く見つからないという場合は念の為に鍵の業者に頼んですぐに鍵を交換するようにしましょう。

「合鍵があるしいいか」と思ってしまい、防犯を怠ってしまうと泥棒に狙われてしまう可能性が高くなります。

すぐに鍵を交換する事で安心できるので、本当にどこにも鍵がない場合はすぐに業者に連絡をしましょう。


4.鍵をなくさないために

よく鍵をなくしてしまうと言う方は、鍵をなくさないように工夫するようにしましょう。

まずは、家の中やバッグの中に鍵専門の場所を作るようにしましょう。

そして鍵を使う時はしっかり確認して使い、決めた場所に戻すようにしましょう。

決めた場所に戻しておけば、なくす心配をする必要はなくなります。

また、いつも使っているバッグの奥に合鍵を隠しておくと、万が一鍵をなくしてしまった時でもすぐに合鍵を使う事ができます。

ただ、合鍵をすぐに使えると思うと油断して鍵をなくしてしまいがちです。

ですので、合鍵を使うのは最終手段だと心に決めて、メインは普段の鍵を使うようにしましょう。

また、鍵をなくしてしまう人は注意力散漫な人が多いです。

鍵を使っている時や使い終わった後別の事をつい考えてしまうので鍵がどこにあるか分からなくなってしますのです。

ですので、注意力をつけるようにしましょう。

注意力をつける方法は、まずは自分が今している事に集中する事です。

注意力散漫な人は、今自分がしている事に集中できずについ別の事に目を向けてしまいがちです。

ですので、常に今自分がしている事に集中するようにしましょう。

そうする事で注意力が上がりますので、仕事や勉強の効率がよくなり、苦手だった分野も段々できるようになります。

毎日集中する事を意識して訓練する事で誰でも必ず注意力は向上します。

自分がうっかりしやすい、注意力散漫な性格だと自覚をしている場合は注意力を身につけるようにする事で鍵をなくしにくくなります。

鍵をなくしたらまずは落ち着こう

鍵をなくした時の対処法についてご紹介しました。

鍵をなくしてしまった時は、まず落ち着いて丁寧に鍵がありそうな場所を探す事です。

これで大体は見つかります。

それでも見つからない場合は、鍵の業者に連絡をしたり合鍵を持っている人を頼るようにしましょう。

また、鍵をすぐになくしてしまうという方は、鍵を無くさないようにする事を意識する事も大事です。

上記を参考に、鍵をなくさない注意力を身につけるようにしましょう。