会社で昼寝をする方法。仕事の合間に休憩で昼寝しよう

最終更新日:2016年6月14日

大切なお昼休み、有効に活用できていますか?昼食をとることはもちろん、午前の疲れを癒すことも昼休みの大切な役割です。

たった十数分とはいえ昼寝ができれば気分スッキリ、午後の仕事にも集中して取り組めます。

快適な会社での昼寝方法をご紹介します。

1.ブランケットや薄い上着で下半身を温める

起きているときは快適でも、ウトウトし始めると意外に寒いのがオフィスの室温。

肌寒い中では快適な睡眠は得られません。

夏は薄手のタオル、冬はフリースのブランケットなどを机に常備しておきましょう。

下半身を温めるだけでも睡眠の質はだいぶ向上しますが、体が冷えやすい女性は特に、下半身だけでなく上半身も冷えから守れるように、カーディガンなどを羽織れるとなお良しです。

デスクで眠るにせよ、休憩室などのソファを使うにせよ、体を手軽に温められるようにしておきましょう。

これは昼寝のためだけでなく、オフィス内での体温調節や体調管理に置いても大切なことですので、多くの人が実行しているでしょう。


2.リラックスできるサンダルと靴下を用意する

仕事中でも意外と締め付けが気になる靴ですが、お昼寝タイムくらいは足を解放してあげましょう。

トング型ではないサンダルに履き替えるだけでもリラックス効果がかなり違います。

もともとオフィスではサンダルに履き替えている場合は、ふわふわした触り心地の良い靴下など用意してみると良いでしょう。

足元が仕事中よりもリラックスしているだけで、昼寝のしやすさが格段に上がります。

足元を温める効果もあるので靴下は特にオススメです。

また、オシャレなサンダルや靴下を用意しておけば、デスク以外やうっかり立った時に誰かに見られても安心です。


3.ミニサイズのマイ枕を常備しておく

デスクでちょこっとお昼寝するなら欠かせないのは、ミニ枕です。

昼寝をするときに椅子に寄りかかってウトウトするのももちろんアリですが、うっかり寝ている間に大口を開けてしまったり、バランスを崩して椅子からずり落ちたり…ということも考えられますので、あまりオススメはできません。

ただ、デスクに突っ伏して寝るのは顔に痕が付きやすいのが難点ですので、マイ枕を用意するときはタオル地やシワの寄った生地は避けたほうが無難です。

また、あまりに本気な枕ですと上司の目が気になりますので、ちょっとしたクッションなど、昼寝以外の時に見られても気にならない範囲のものが良いでしょう。

肌触りの良い生地で、洗濯ができるようなものだとなお良いです。

気をつけたいのは外観や素材だけなく、高さです。

せっかくマイ枕を用意しても低すぎる、高すぎるなんてことになっては安眠できません。

自分の寝やすい高さをリサーチしてから用意しましょう。

なんにせよ、昼寝が終わってみたら顔にシワが…となってしまうと、回復させるのは困難ですので、顔にあたる部分には十分に気をつけて。


4.オシャレなアイマスクでお手軽に暗闇を確保する

オフィスは明るくて騒然としています。

その中で昼寝をしようというのは難しい、という人も多いでしょう。

しかし、ザワついているから…と耳せんをしたり、ヘッドフォンで音楽を聴くなどして音を遮断してしまうと、何かあったときや声を掛けられた時に反応できないので、あまりオススメはできません。

オフィスで昼寝をするからには、多少の雑音は目をつぶりましょう。

ただし、オフィス内で決められた昼休みが無い、どうしてもうるさくて眠れないなどの場合は、音量を絞ったり音を流さないでヘッドフォンをしてみるのはどうでしょうか。

あくまでも騒音の軽減が目的なので、遮音性の低いものを選ぶようにしましょう。

明るさ対策は、旅行用などのアイマスクが手軽に入手できますので、活用してみると良いでしょう。

保冷効果があったり、良い香りがするものがあったり、いろいろなものが出ていますので、好みのものを選ぶのも楽しいですね。


5.最後の手段、お手洗いでウトウト

それなりにおおっぴらに昼寝ができる昼休みではなく、仕事中にどうしても眠い、眠くて仕方ないという経験は誰しもあるでしょう。

フリスクやミンティアなど清涼系のタブレットで解決すれば良いのですが、その程度で和らいでくれない眠気、これはちょっとの時間でも良いので眠ってしまうのが一番の解決策です。

推奨はもちろんできませんし、あまりしょっちゅうだと上司に目をつけられますが、いざという時はやはりトイレで居眠りが一番です。

この時、忘れてはいけないのが必ずアラームをかけること。

これを忘れて寝入ってしまっては一大事です。

5分でも眠れればかなりスッキリしますので、本当にいざという時の最後の手段として、とっておきましょう。

仕事の合間に上手に昼寝しよう

お昼休みにサラリーマンが公園で居眠りをしている風景が一時話題になったことがあります。

それは哀愁のただよう景色ではありましたが、実際には昼休みを休息の時間に充て、昼寝をした方が午後の業務にリフレッシュしてあたることができ、効果的です。

午後の仕事がだるくて仕方ない、そんなあなたは食事をだらだらと食べ、ぼーっと時間を過ごしてしまったりせず、昼休みは昼寝の時間に充てるべきです。

そしてその昼寝の質を少しでも上げることで、効率よく体を休め、気分よく仕事をこなせるようにしましょう。